テーマ:グルーヴィン・ソウル名曲選

☆グルーヴィン・ソウル85:♪Don't Play That Song - A. Franklin

ジャケットはAretha Franklinのベスト「30 Greatest Hits」(1986年:2CD)。 Aretha Franklin死去、享年76。 ローリングストーン誌が選ぶ「歴史上最も偉大なシンガー100人」の第1位、女性として初めてロックの殿堂入りを果たすなど「クイーン・オブ・ソウル」と呼ばれた女性ソウル界№…
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☆グルーヴィン・ソウル84:♪Ain't No Way - Anthony T. Gibson

思いがけず音源を見つけたのでちょっと珍しいこちら↓から。 ジャケットはAnthony T. Gibsonの「The Complete...」(1993年)。 知名度は低い、と言うかほとんど知られてないか(笑)それでもなかなか魅力的な歌声の持ち主Anthony T. Gibson。マイナー・レーベルゆえ少々チープな音もしますが…
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☆グルーヴィン・ソウル83:♪'Round And 'Round - Guy

ジャケットはGuyの「Guy」(1988年)。 Teddy Rileyが本格的にアーティストとしてデビューしたアルバムがこれらしい。ニュー・ジャック・スウィングの原点みたいなアルバムですね。購入当時(リリースからはだいぶ経っていたはず)はブラックミュージックの興味はサウンドよりヴォーカルだったこともありそれほど熱中した記憶はないの…
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☆グルーヴィン・ソウル82:♪Word Up! - Cameo

ジャケットはCameoの「Word Up!」(1986年)。 1980年頃と言えば音楽のビジュアル化が進んで奇抜と言うか面白いアーティストが続々と登場しました。その最たるものがMichael Jacksonかと。他にもAl Yankovic、Scatman John、MC Hammerなどなど何だか楽しい人が多かったですよね(笑)…
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☆グルーヴィン・ソウル81:♪No Better Love - After 7

ジャケットはAfter 7の「Takin' My Time」(1992年)。 After 7はBabyfaceの実の兄弟2人とL.A.Reidの従兄弟による3人組コンテンポラリーR&Bグループ。あまり声質が好みじゃなかったのでこのアルバムは本日紹介の曲以外はほぼスルー状態(汗)。でも聴き返してみると意外とイケイケなニュージャック・…
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☆グルーヴィン・ソウル80:♪A Good Man - Robert Ward

ジャケットはRobert Wardの「Rhythm Of The People」(1993年)。 これも例のガイドブックの改訂版に追加されていたアルバム。Robert Wardはソウルフルなヴォーカルとちょっと軽めなユニークなギターが特徴。このアルバムしか知らないですが「White Fox」のようなブルースのインスト・ナンバーがあ…
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☆グルーヴィン・ソウル79:♪Don't Turn Away - Little Milton

ジャケットはLittle Miltonの2in1CD「Friend Of Mine/Me For You, You For Me」(1991年/オリジナル:1976、1977)。 Little Miltonはブルース界の大谷翔平?ヴォーカル、ギターの二刀流...そんな人いっぱいいるか(笑)。いや、とにかくこの人のソウルフルな歌声が…
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☆グルーヴィン・ソウル78:♪Jody'S Got Your Girl And Gone(live)

本日はJohnnie Taylorの熱きライブ音源をご紹介。 ↓いい顔してます! ジャケットはJohnnie Taylorの2in1CD「Raw Blues / Little Bluebird」(1992年/オリジナル:1969年、1990年)。 このアルバムはスタックス・レーベル初期のブルースをメインに歌っていた頃の作品…
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☆グルーヴィン・ソウル76:♪You Can Make Me Fall In Love Again

ジャケットはThe O'Jaysの「Love You to Tears」(1997年)。 The O'Jaysの新譜はもう出ないのかな?なんて思っていたら、なんと!Eddie Levertがソロを出していた。それも2枚も!一言連絡してくれればよかったのに(汗)。やはりグループとしての新譜は難しいんですかね。ソロの方(2012年「I…
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☆グルーヴィン・ソウル73:♪There's Got To Be A Way - M. Carey

ジャケットはMariah Careyの「マライア(Mariah Carey)」(1990年)。 ポップ・ソウルといった感じのMariah Careyですがアルバムは3作目まで聴きました。 その3rd「Music Box」(1993年)収録のカバー曲「Without You」や「Hero」といったバラードも良かったですが、…
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☆グルーヴィン・ソウル70:♪Fall Down - Tramaine

ジャケットはTramaineの「The Seach Is Over」(1986年)。 解説によればTramaineことTramaine Hawkinsはもともとファミリー・ゴスペル・グループだったEdwin Hawkins Singers出身とのこと。さすがその歌声には強烈なものがあります。少々線が細い感じもあり高域ではストレ…
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☆グルーヴィン・ソウル68:♪Swing That Money-III Frum Tha Soul

本日の1枚はこの8月のタワレコ・セールで入手したものの中では超特大目玉アルバム。9月の方がさらに安く売ってましたけど(汗)。 ジャケットはIII Frum Tha Soulの「Time Waits For No One」(2011年)。 なんと!あのIII Frum Tha Soulの3枚目です。2ndではメジャー・デビ…
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☆グルーヴィン・ソウル67:♪Would You Be My Lover - Elusion

先週に引き続きタワレコ・セール第3弾! ちなみに在庫整理なのかな?今月のタワレコもちょこっとだけ名前を変えて(汗)似たようなセールをやってるので今が買い時かもね。 ジャケットはElusionの「Show And Tell」(オリジナル:1982年)。 実は今回のセールで注文したアルバムは全てお取り寄せ扱いだったので…
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☆グルーヴィン・ソウル66:♪Ev'ry Little Bit - Millie Scott

ジャケットはMillie Scottの「Love Me Right」(オリジナル:1987年)。 先月タワーレコードでは「〈シン・怒涛のサプライズ〉空前絶後!衝撃の原価割れセール」というのをやっていて、ブラック系のアルバム、それも国内仕様盤が300円台からという驚異のご奉仕価格だったのでありがたく(笑)気になったものを数点入手…
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☆グルーヴィン・ソウル65:♪Come With Me - Detroyt

ジャケットはDetroytの「Detroyt」(2013年/オリジナル1984年/レンタル入手)。 前回のバラードに続いてまたまたDetroytのアルバムから。 前半4曲のジャンプ・ナンバーではやはりセルフ・プロデュースによる3、4曲目がいい。雰囲気はMidnight StarのCalloway兄弟による作品のような感じ…
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☆グルーヴィン・ソウル64:♪Some Kind of Lover - Mary Davis

ジャケットはMary Davisの「Separate Ways」(2013年/オリジナル:1990年/レンタル入手)。 これも店舗で衝動借りしたもの。Mary DavisがS.O.S.Bandのヴォーカルと知って思わずゲット(笑)。「On The Rise」(1983年:S.O.S.Band)は曲もヴォーカルもかっこよかったで…
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☆グルーヴィン・ソウル63:♪Chauvinistic - The O'Jays

ジャケットはThe O'Jaysの「Imagination」(2004年)。 先日、ダイアナ妃の追悼アルバムでGerald Levertの声を聴いてたら何だかパパLevert(Eddie Levertですね!)の声も聴きたくなったので今回はこれ。 The O'Jaysは2010年にアルバムをリリースしているのですがそれは…
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☆グルーヴィン・ソウル62:♪Let's Spend Some Time - Slave

ジャケットはSlaveの「Stone Jam」(1980年)。 このアルバムは先日中古で入手したんですが、そのジャケットにもパッケージの裏書にもボートラが載っているのに肝心のディスクには収録されてない...(汗)。誰だ!中身入れ替えたのは~!(涙)ま、中古ではこういうこともありますかね。 とりあえず気を取り直して(笑)フ…
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☆グルーヴィン・ソウル61:♪All Walks Of Life - James Cotton

表紙は「ブルース&ソウル・レコーズ№136」。 またまたブルースから1曲。今回はこの雑誌で追悼特集が組まれていたブルース・ハーピストJames Cottonのこちら↓のアルバムから。 ジャケットはThe James Cotton Bandの「100% Cotton」(1974年)。 正直ブルース・ハープにはあま…
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☆グルーヴィン・ソウル60:♪Stand By Your Man - Candi Staton

ジャケットはCandi Statonの「Candi Staton」(2004年)。 Candi Statonもやはりゴスペルとは関係の深いサザン・ソウル界を代表するシンガー。彼女のFame時代のオリジナル・アルバム「Stand By Your Man」(1970年)は例のガイド・ブックでは満点評価でしたがこのアルバムはそのFa…
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☆グルーヴィン・ソウル57:♪Come On And Ride - Enchantment

ジャケットは、Enchantmentの「If You're Ready...The Best of Enchantment」(1996年)。 Enchantmentについては、以前「Utopia」(1983年)という打ち込み等も使ったエレクトリカルなファンク・アルバムから紹介しましたが、このアルバムは彼らの70年代のいわゆるソ…
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☆グルーヴィン・ソウル56:♪Smoking Gun - Robert Cray

ちょっとだけタイトルを短くさせていただきました。曲名すら入らないことがあったので(汗)。 ジャケットは、Robert Crayの「Strong Persuader」(1986年)。 Robert Crayのアルバムで最初に聴いたのは確か「False Accusations」(1985年)。どうもギターの音色とか曲があまり…
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