☆グルーヴィン・ソウル121:♪Freak Around - Miami

  ジャケットはMiamiの【Miami】(オリジナル:1978年) Miamiはマイアミ・ソウルを支えるスタジオ・ミュージシャンを中心に結成されたファンク・バンド。マイアミ・ソウルと言われてもピンと来ない私ですが (^^; そこにはKC and the Sunshine Band、Betty Wrightをはじめとした名アーティス…
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♪Follow Me(Live) - Rory Gallagher

  ジャケットはRory Gallagherのライブ「Stage Struck」(オリジナル:1980年) これは大好きな「Moonchild」のライブが聴けるということでぜひとも聴いてみたかったアルバム。 Rory Gallagherのライブは【ライヴ・イン・アイルランド(Irish Tour'74)】(1974年)だけ聴い…
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☆老鶯って?...♪交響詩「うぐいすの歌」 - イーゴリ・ストラヴィンスキー

「老鶯」(ろうおう、おいうぐいす)は俳句の季語になっている言葉。老いたうぐいすではなく夏になってもまだ鳴いているうぐいすを表す夏の季語だとか。春から鳴き続け声が老いたということらしい。ただ現実には夏の方が元気に鳴いているという情報も。 歩いて30分ぐらいのところにある公園へはたまに散歩に行くんですが、毎年のようにうぐいすが夏になっ…
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☆蛍は夢か現実か...♪北の蛍 - 森進一

今の地へ来て間もなくのこと、犬の散歩をしていたら何やら田んぼの近くに光るものが。最初は何のことやらまったく理解できず、暫くしてもしや蛍か?と。後で蛍(ヘイケボタルらしい)が生息していることを知りあらためてびっくり! 何を蛍ごときでと思われるかもしれませんが、とにかく蛍というのはわざわざ出向いて見る特別なもの。生活圏に生息していると…
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☆どこかで聴いた...♪変わらぬ想い - Glenn Medeiros

  ジャケットは【~Love Scene~Vol.11:一途な恋】(1994年) 「変わらぬ想い(Nothing's Gonna Change My Love For You)」に惹かれたのは、実は最近入手したKeiko Leeのアルバム【In Essence】(2007年)に収録のカバー・バージョン。いい曲だなぁと思いつつも、はて…
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☆復活!演歌の花道...♪昔の名前で出ています - 小林旭

ジャケットは小林旭の【CDミニアルバム・ベスト4】(8センチCD:1989年) 今年4月より「演歌の花道」がBSテレ東でレギュラー番組として復活。前半が過去の放送分、後半が新収録分の計1時間番組として放映中。演歌だけをじっくり聴く番組がなかなかない中この復活は嬉しい!ここに来てコロナの影響か過去の映像が多くなってますがとにかく長く…
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☆ソウル・バラード120:♪Lover for Life - Whitney Houston

  ジャケットはWhitney Houstonの【I'm Your Baby Tonight】(1990年) 今年初め、だましだまし使っていたアンプがついに壊れ、さてどうしようかと。今更立派なものはいらないよなと結局オークションで入手。届いてびっくり!チューナー付きじゃあ~りませんか。それじゃぁと以前使っていた室内アンテナをセット。…
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☆グルーヴィン・ソウル120:♪Street Walkin' Woman - Marlena Shaw

  ジャケットはMarlena Shawの【Who Is This Bitch, Anyway?】(オリジナル:1975年) ソウルと言うよりはジャズ系シンガーであるMarlena Shaw。このアルバムはLarry Carltonをはじめ豪華なバックがサポートした魅力的な1枚。彼女の名盤とされ歌も演奏も素晴らしい! 大好きな…
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☆大いに癒してくれました...♪Livin' for You - Boston

   今年4月、我が家のアイドル「モモ」が旅立ちました。 最後は私の手の中で。 13年目の春でした。 写真は全て今年撮ったお気に入り。 寝顔が可愛いのはあたりまえか。 笑っちゃうけど泣けるんだな。 この写真で癒される人がいたら「モモ」も幸せかも。   ジャケットはBostonの【Walk On】(1994年) …
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☆総決算?...♪From This Place - Pat Metheny

  ジャケットはPat Methenyの【From This Place】(2020年) これはPat Methenyのソロ最新作。いきなり長尺のストーリー性のあるドラマティックな「America Undefined」で始まるからか、今まで以上に密度が濃く重量感を感じます。らしくない?といったレビューも見かけましたがなるほどそうかも…
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☆「次亜塩素酸水」の効果は?...♪We Are The World - U.S.A. For Africa

製品評価技術基盤機構(NITE)(←経済産業省所管の独立行政法人だそうです)は現時点では次亜塩素酸水の新型コロナウィルスに対する有効性は確認されておらず今後はもっと高い塩素濃度で検証を続けるとの中間結果を公表。 ウイルス除菌剤&水質検査試験紙 今はやっと市販の消毒液が手に入ったのでそれを使っているが、コロナが叫ばれはじめた頃…
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☆ギネス級~!...♪ピアノ協奏曲 - フェルッチョ・ブゾーニ

知る人ぞ知る?   ジャケットは【ブゾーニ:ピアノ協奏曲(ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ Vol.22)】 (録音:1999年) 演奏はピアノ:マルカンドレ・アムラン、マーク・エルダー指揮/バーミンガム市交響楽団ほか ブゾーニ(Ferruccio Busoni:1866年~1924年、イタリア出身でドイツで…
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☆当日限り!無理やりランキング~!...高橋真梨子編

今年のツアー終了後には一旦休養に入ると公式にアナウンスした高橋真梨子(実際にはコロナ禍で来年に振替公演を予定しているらしい)。デビューから48年、なかなか意味深なタイトルのアルバム「髙橋千秋楽」もリリースされるそうで、ん~やはりいろいろと感慨深いものがありますね。 そんなことで彼女のランキングをやってみたいなと。まぁ常識的に考えれ…
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☆絶好調のTommy Bolin...♪Gettin' Tighter - Deep Purple(Live in…

ジャケットはDeep Purpleの【Live in Long Beach 1976(2CD)】(2016年/録音:1976年) Deep Purpleのライブでは珍しく?絶好調のTommy Bolinが聴けると評判のアルバム。幸か不幸か絶不調のトミーさんを知らないのですが (^^; 、日本公演(1975年)はほとんど手が使えない…
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☆たっぷり癒されましょう!...♪英霊記念日のための音楽

  ジャケットは【英霊記念日のための音楽(Remembrance)】(録音:2015年) 演奏はグラハム・ロス指揮/ケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団ほか これはたまたま見つけた格安中古盤。アラウンド300 (^^; 。まずオシャレなジャケが目に留まり、よく見ればデュリュフレの「レクイエム」にエルガーの名も。英霊記念日(Reme…
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☆ソウル・バラード119:♪Careless Love - Dr. John

  ジャケットはDr. Johnの【Goin' Back to New Orleans】(1992年) Dr. Johnは昨年の「ブルース&ソウル・レコーズ」の追悼記事で知った人。ブルース界ではよく知られた存在らしいですがどちらかと言うと興味は彼の音楽が出身地ニューオーリンズに根差しているところ。以前ここでも取り上げたWynton …
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☆グルーヴィン・ソウル119:♪Rome Wasn't Built in a Day - Johnnie Tayl…

表紙は【ブルース&ソウル・レコーズ No.153】(2020年6月号) 「ブルース&ソウル・レコーズ」の最新号と次号(No.153、154)ではSam Cookeを特集。Sam Cookeであれば2号連続も当然かな。 と言うことでこんなアルバムを引っ張り出してきました。   ジャケットは【Sam Cooke's Sa…
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☆交響曲を聴く前に!...『馬あぶ』組曲 - ドミートリイ・ショスタコーヴィチ

今回もクチャルの演奏からショスタコーヴィチの管弦楽作品を!   ジャケットは【ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲、バレエ組曲、映画音楽ほか】 (3CD/録音:2004年) 演奏はテオドレ・クチャル/ウクライナ国立交響楽団 CD1 ジャズ・オーケストラのための第2組曲 ロシアとキルギスの民謡による序曲 ジャズ・オーケストラ…
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☆これもナイス!...♪The Flame - Keiko Lee

ここはひとつケイコ・リーというビタミン剤で!   ジャケットはKeiko Leeの【Vitamin K】(2003年) これは全編Keiko Leeのオリジナル(作曲)による作品集。4曲の新作とセルフカバーによるアルバムとのこと。作曲、アレンジ、プロデュースを全て自らが手掛けているせいかなかなかリラックスした雰囲気のアルバムで…
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