♪エレミアの哀歌 - トマス・タリス

トマス・タリス:エレミアの哀歌ほか トマス・タリス:エレミアの哀歌ほか
ジャケットは「トマス・タリス:エレミアの哀歌ほか」(録音:1986年)
演奏はヒリアード・アンサンブル

トマス・タリス(Thomas Tallis:1505年~1585年、英国の作曲家、オルガン奏者)の代表作である「エレミアの哀歌」。私の虎の巻(「ルネサンス・バロック名曲名盤100(皆川達夫著)」)によれば『旧約聖書にしるされた預言者エレミアの言葉によってイェルサレムの荒廃を嘆き、神を信じる人々が正しい信仰にたち戻るようにすすめる作品』とのこと。

久しぶりのルネサンス音楽です。最近は何かきっかけがないとなかなか聴く機会に恵まれない (^^; 。先日見た映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の余韻に誘われ何となく取り出したのがこのアルバム。(この作品、この演奏だからというわけではないと思いますが)この人声だけ、言わば人の温もりだけの響きの音楽はやはり惹きつけられるものがありますね。ありきたりですがいやほんと美しく感動的。

このアルバムをリリースしているレーベルECMは透明感のある独特の音を持っておりこの作品、演奏の美しさに一役買っているかもしれません。一部音源があったのでこちらからどうぞ!

エレミアの哀歌1 (ヒリアード・アンサンブル)











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