♪Skywriter - Art Garfunkel

Art Garfunkel:Up 'Til Now Art Garfunkel:Up 'Til Now
ジャケットはArt Garfunkelの【Up 'Til Now】(1993年)

これはArt Garfunkelの新曲7曲を含むコンピレーション・アルバム。名作の再録、ライブ、「The Sound of Silence」のアコースティック・バージョンほかジョークまじりのおしゃべり「The Breakup」まで、あれやこれやで少々まとまりに欠ける内容ながら聴きどころは多い。

名曲「友に捧げる讃歌(All I Know)」「All My Love's Laughter」は作者Jimmy Webbのピアノ伴奏によるスタジオ・ライブ。個人的にはオリジナルの方が好きですが貴重と言えば貴重。TV番組のテーマ曲「Just Over the Brooklyn Bridge」も注目でわずか1分で終わるのがもったいないほど。Dire Straitsの「Why Worry」やJames Taylorとのデュエット「Crying in the Rain」もいい。

で、おそらく目玉は「Skywriter」。やはりJimmy Webbの作品でこちらはロイヤル・アルバート・ホールでのライブ。転調もあったりて終わりの見えないような曲ですがこれがArt Garfunkelの魅惑の歌声にぴったりの曲なんですよね!

【Up 'Til Now】は統一感がなく何か不思議~な感じがするアルバムですが (^^) 魅力十分な曲ばかりなのでやはりアート・ファンなら必聴でしょ!

Just Over The Brooklyn Bridge


Skywriter










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この記事へのコメント

2020年11月16日 22:10
S&Gはわが洋楽の入門でしたが、アートガーファンクルのソロアルバムも大好きです!1973年ソロデビュー盤「天使の歌声」(ANGEL CLAIR)の冒頭曲は「青春の旅路」(Traveling Boy)を聴いて、期待に違わず美しい高音とちょっと鼻にかかる特徴的なガーファンクルボーカルが健在!と嬉しかったですね!アルバート・ハモンド作品で大いにヒットした「ひとりぼっちのメリー」・・、ビブラートが効果的に響くはかなさも伝わってくる声にまたも感動!小生が最大のお気に入り曲は、ジミーウェッブ作詞・作曲の「友に捧げる賛歌」(All I Know)、親友を思う歌詞と美しいメロディーが透明感溢れる声で感動的に表現されており、まるで「明日に架ける橋」の如し・・!続く1975年発表の2nd「愛への旅立ち」(Break Away)も超名盤でした!「瞳は君ゆえに」、「L.A.より99マイル」等の多くのヒット曲がキラ星の如く。この名盤は曲の選択もさることながらアレンジも素晴らしくバックミューシャンにもCSN&Yのデヴィッド・クロスビーやグラハム・ナッシュなどの豪華なゲストも参加していましたね!
カルロス
2020年11月16日 23:01
ローリングウエストさん、コメントありがとうございます。
【天使の歌声】は大傑作!ご指摘の3曲は確か日本ではすべてシングルカットされたはず。いずれも名曲ですが私にとってのソロ出発点は「友に捧げる賛歌」。シングルB面のランディ・ニューマン作「老人(Old Man)」ともどもよく聴きましたよ。
【愛への旅立ち】ではS&G復活の「My Little Town」も話題でしたね!d(-_^)
アート・ガーファンクルもまた唯一無二のアーティスト。忘れがたい曲はたくさんありますね!
2020年11月17日 07:27
90年代大物バンド「オアシス」を公開しました。ちと世代が違うかな・・、かくいう小生も全くリアルタイムでご縁なしでしたが・・、覗いてみて下さい。
カルロス
2020年11月17日 20:04
ローリングウエストさん、どうも。
オアシスはベスト盤「Stop the Clocks」の借りた音源があります。ほとんど聴いてないですが (^^; 。
ので、まずは少しそちらを聴いてみようかなと思います。