☆ソウル・バラード123:♪It's Too Late, She's Gone - Freddie King

Freddie King is a Blues Master Freddie King is a Blues Master
ジャケットは【Freddie King is a Blues Master】(オリジナル:1969年)

今回はバラードもブルース、Freddie Kingで。いわゆるブルース界の3大キングの一人ですね。今回グルービンで紹介したコンピ盤では一人だけ仲間外れだったので (^^; 。

最近になってまた古典的な作品にも手を出すようになったブルース。これは最近入手の1枚。Freddie Kingの代表作といわれるもの。大まかにいうと歌モノのスロー・ブルースとインストのジャンプ・ブルースといった構成。

で、その歌物はまるでクラプトンが歌っているかのよう。もちろん「クラプトンが」似ているのだろうけど。ギターの方はわからんですが歌い方はよく似てますよね。ちなみに「It's Too Late, She's Gone」はDerek And The Dominosで演ってますね。

The Layla Sessions:20th Anniversary Edition
ジャケットはDerek And The Dominosの【The Layla Sessions:20th Anniversary Edition】
(3CD:1990年)

私はこれで聴きましたが今は40周年記念盤も出ているようなのでそちらで聴いた方がいいかも。やっぱギター・ブルースはいいわぃ!(^^)

Play It Cool


It's Too Late, She's Gone


Today I Sing The Blues


It's Too Late / Derek and the Dominos











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この記事へのコメント

2020年09月02日 17:25
こてこてのソウル派は今まで殆ど掲載していませんでした。マーヴィンゲイくらいかなあ・・。こちらのアーティスト、クラプトンにそっく大いに勉強させて頂きます。
カルロス
2020年09月02日 20:28
ローリングウエストさん、コメントありがとうございます。
クラプトンがFreddie King(だけじゃないですが)の影響を受けているという記事を見たことがあるのですが、これを聴くとなるほどなと思っちゃいますね。
元来ソウル、ブルースのアーティストは総じて個性強めなので (^^) 影響を受ける人は多いんでしょうね。