☆美しくリリカルな傑作プログレ...♪Sounds Of Passion - Coda

Coda:Sounds Of Passion Coda:Sounds Of Passion
ジャケットはCodaの【Sounds Of Passion】(オリジナル:1986年)

これはオランダのロック・グループCodaによるデビュー作。シンフォニック・ロックの傑作と言われるもので幻の名盤的存在。アルバム2枚で消えていったCodaは所有のガイドブックには最も復活を望むグループとあり。

アルバム・タイトルの組曲「Sounds Of Passion」は壮大なるインスト叙情詩。美しくドラマティックな展開をはじめパイプ・オルガンも加わり盛り上がる10分に及ぶフィナーレは正に感動的!プログレッシブ・ロック、シンフォニック・ロック・ファンなら一度は聴いておきたい傑作でしょう!加えて「Crazy Fool And Dreamer」がまた素晴らしく、味わい深いヴォーカルが胸を打つ!こちらもぜひ聴いていただきたいですね!

このアルバムはメロディも親しみやすく泣きのギターを効果的に取り入れるなどわりとわかりやすい作りなので、大作とかプログレの苦手な人にもお勧めですよん!

Sounds Of Passion

a) Prologue [0:00]
b) 1st Movement [2:16]
c) 2nd Movement [9:26]
d) 3rd Movement [13:31]
e) 4th Movement [19:06]

Crazy Fool And Dreamer











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この記事へのコメント

2020年07月19日 08:57
おはようございます。オランダ勢はほとんど聴いてないので、このバンドは名前は聞いた事はあったのですが、曲は全くの未聴でした。
やっぱり英国と比べるとサウンドが明るめですね~。

「Crazy Fool And Dreamer」に関してはアメリカ市場に向いているような感じもしますが、国外では全然パッとしなかったんでしょうか?
カルロス
2020年07月19日 10:25
echigo-butaさん、コメントありがとうございます。
私も音楽を聴いているだけで残念ながらこれと言った情報は持ってないです (^^; 。
2nd「What A Symphony」(←聴いてないです)のリリースが10年後なので、国外ではそれほど話題になってなかったのでは?と想像しますけど。
アメリカとともに日本には向いている作風と思われ、特に日本では名盤扱いされているのかもしれません。