☆久々に弦楽合奏を聴く...♪アダージョ - ギヨーム・ルクー

フランスの弦楽オーケストラ作品集 フランスの弦楽オーケストラ作品集
ジャケットは【フランスの弦楽オーケストラ作品集】(録音:2018年)
演奏はディック・ヴァン・ガステレン指揮/チコニア・コンソートほか

1 ケクラン:遙かな波
2 ルクー:アダージョ
3 オネゲル:弦楽十重奏のための讃歌
4 カステレード:交響曲第1番
5 サン=サーンス:サラバンド ホ長調
6 オネゲル:交響曲第2番

弦楽合奏ファンとしてはこれを見たら聴かないわけにはいきません (^^) 。すべてフランスの作品で悲しみを感じる少々重い空気の作品が多い。演奏も重厚な感じ。「サン=サーンス:サラバンド ホ長調」だけはほっとするような作品ですが。

作曲家シャルル・ケクラン(Charles Louis Eugène Koechlin:1867年~1950年、フランスの作曲家)ははじめて聞く名。ウィキペディアには「フォーレの劇音楽『ペレアスとメリザンド』のオーケストレーションを担当」と。「遙かな波」は何気に和を感じるような旋律ではじまる穏やかな作品です。

この中では目玉と言えそうな「オネゲル:交響曲第2番」はむろんトランペット入り。で、この作品については他にも名演があるのでここはひとつ脇に置いて (^^; 実は今回のお目当てだったルクーの「アダージョ」に注目。手持ちのルクーの室内楽作品集でピアノ四重奏で演奏されているこの「アダージョ」がごっつ美しく、弦楽合奏版も聴いてみたかったんですよね。こちらはこちらでまた違った味わいで素晴らしい。やはり弦楽合奏はいいわぃ!(^^)

その辺のところはぜひこちらで!

ケクラン:遙かな波


ルクー:アダージョ


サン=サーンス:サラバンド ホ長調










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