☆グルーヴィン・ソウル119:♪Rome Wasn't Built in a Day - Johnnie Taylor

ブルース&ソウル・レコーズ No.153
表紙は【ブルース&ソウル・レコーズ No.153】(2020年6月号)

「ブルース&ソウル・レコーズ」の最新号と次号(No.153、154)ではSam Cookeを特集。Sam Cookeであれば2号連続も当然かな。

と言うことでこんなアルバムを引っ張り出してきました。

Sam Cooke's Sar Records Story 1959-1965 Sam Cooke's Sar Records Story 1959-1965
ジャケットは【Sam Cooke's Sar Records Story 1959-1965】(2CD:1994年)

これはSam Cookeが友人J.W. Alexander(←Sam Cookeを見出した人)と設立したレーベルSar Recordsの音源集。このレーベルはR&B、ゴスペルといった黒人伝統音楽の発信とともに若手育成を目的としたものらしい。

Sam Cookeはもちろんのことゴスペル・グループThe Soul StirrersにおけるSam Cookeの前任者R.H. Harrisのほか、若かりし頃のJohnnie Taylor、Billy Preston、Womack兄弟(The Womack Brothers、The Valentinos)、L.C.Cooke(Sam Cookeの弟)などなど貴重な音源がたっぷり。Johnnie Taylor大好き人間なので (^^) 本日のタイトルは彼の歌う「Rome Wasn't Built in a Day」になってますがとにかく楽しいナンバーが揃ってます。

ところでこのセット、ブックレットは豪華でいいのですが縦長のケースが意外に邪魔だったりして (^^; 。今は通常のCDサイズのものもあるようなのでこちらを聴いて気に入った方はぜひ~!


Sometimes / R. H. Harris & His Gospel Paraders

さすがコーラスも凄い!

Listen To The Angels Sing / The Soul Stirrers(Vo:Jimmie Outler)

熱いですな!

Just For You / Sam Cooke

言うことなし!

Rome (Wasn't Bulit In A Day) / Johnnie Taylor

ゆるいダンスがイエローハット? (^^)

Greazee I & II / Billy Preston

What'd I Say?(^^;

Lookin' For A Love / The Valentinos

Bobby WomackのソロVer.もいいですよね!












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