☆ジャズ・ピアノ21:♪Birk's Works - Junior Mance

Junior Mance:Junior
Junior Mance:Junior
ジャケットはJunior Manceの【Junior】(録音:1959年)

これはジャズ・ピアニストJunior Manceの名盤とされるもの。のけぞるくらいに気持ちいいブルースがいっぱいです (^^) 。解説によればJunior Manceはブルースの名手で、Oscar PetersonがアイドルでありそのOscar Petersonから絶賛された人だと。これを聴く限り癖のある泥臭いタイプというよりは洗練されたテクニシャンという感じ。多くの人が楽しめるピアニストと言えそうですね。

で、このアルバムはベーシストRay Brownの存在感も大きい。冒頭の「A Smooth One」「Miss Jackie's Delight」などまさに歩き出したくなるようなベース演奏でそれだけ聴いていても十分楽しめちゃいます (^^) 。

一押しはDizzy Gillespie作「Birk's Works」。解説にもあるようにドラムがブラシからスティックに持ち替えた後のエキサイティングな展開は最高!こりゃぁ暖まるわぁ~ (^^) 。続くJunior Manceオリジナルのスロー・ブルース「Blues For Beverlee」も痺れるもの。終盤のテンポ・アップが粋。Ray Brownのソロも味わえます。

ほんとブルース好きにはたまらないアルバムですね!

A Smooth One


Birk's Works


Blues For Beverlee











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