☆グルーヴィン・ソウル113:♪I'M Going All The Way - Sounds Of Blackness

Sounds Of Blackness/Africa to America:The Journey of the Drum Sounds Of Blackness/Africa to America:The Journey of the Drum
ジャケットはSounds Of Blacknessの【Africa to America:The Journey of the Drum】(1994年)

解説によるとSounds Of Blacknessはミュージカル形式のショーを演っていたグループで当アルバムのプロデュースも手がけているJam & Lewisがそのショーを見て育ったというのだからその歴史は古い(結成は1971年)。Jam & Lewisの彼らに対する思い入れは強く彼らのデビュー・アルバム【The Evolution of Gospel】(1991年)は自身の設立した新レーベル(Perspective)第1弾であり、収録曲「Optimistic」がそれまでのベスト・ワークと言うほど。

コンテンポラリーなゴスペル・グループだと思っていたのですが、彼らにはゴスペルだけを演っている意識はないらしい。ゴスペル・コーラスはもちろん、ヒップホップR&Bあり、ポップなバラードあり、また「奇妙な果実」の一人アカペラなど、このアルバムもショーを意識したトータル・アルバム的な面白い構成になってます。Ann Nesbyをはじめとするヴォーカル陣はみなさん強力で、さすがJam & Lewisのかかわったアルバムはオシャレでいいですね!(^^)

Ann Nesbyがリードのアップ「I'm Going All The Way」「I Believe」、バラード「A Place In My Heart」をはじめ4人で歌い継ぐ「Everything Is Gonna Be Alright」、タイトなファンク「The Harder They Are The Bigger They Fall」などどれをとっても聴き応え十分。感動的な1枚ですよん!

I'M Going All The Way


Everything Is Gonna Be Alright - Sounds of Blackness


A Place in My Heart


The Harder They Are the Bigger They Fall










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