♪Country Roads - Gary Burton

実はPat Methenyのランキングをやろうと思っていたのですが、よせばいいのに確認のため音源を聴いてたら収拾がつかなくなっちいました (^^; 。自身のグループ、ソロ、コラボ、複数のユニットなど演奏スタイルもそうですが、ジャズ、フュージョン、映画音楽、ヴォーカル・サポートなど作品のコンセプトも違うなど、すべてひっくるめてランキング化するのには少々無理がありましたね。才能ありすぎ~!(^^)

それと最近またいろいろと入手したもんだからあれもこれも気に入ってしまい結局撃沈。何かでくくらないとまとまらないかもしれません。こちらのメセニーさんも外せないし...。

Gary Burton:Like Minds Gary Burton:Like Minds
ジャケットはGary Burtonの【Like Minds】(1998年)

これはGary Burtonのリーダー・アルバムでいいのかな?名手5人のユニットによる作品でガーシュインの1曲「Soon」を除き3人のソリスト(Gary Burton:vibraphone、Chick Corea:piano、Pat Metheny:guitar)が曲を持ち寄って作られたオーソドックスなジャズ・アルバム。それなりの個性集団だとは思いますが、いい按排のスウィンギーな演奏が気持ちいいです。さすが名手の皆さん、聴きはじめると最後までいっちゃいますね (^^) 。

お気に入りはGary Burton作「Country Roads」。私の大好きなブルースで皆さんの快演はもちろんですがヴィブラフォンが入るとさらに色気が加わりぞくぞくしますね (^^) 。最高!











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この記事へのコメント

2019年12月07日 10:30
「カントリーロード」といえばジョンデンバーやオリビアニュートンジョンしか思い浮かばなかったですが、ジャズで全く違う曲があったんですね。鉄琴の音色が実にいいです。
(PS)モット・ザ・フープル、「すべての若き野郎ども」など名盤3作からの名曲の数々を掲載UPしました。デビッド・ボウイに実力才能を見い出されて70年代中期に冴えある名盤を次々に輩出、メンバーの一人はバッド・カンパニー(フリーの後継バンド)を結成、クイーンやクラッシュがこのバンドに憧れたロック史に輝くお宝物バンドをあらためて再認識敬服しました。
カルロス
2019年12月07日 23:22
ローリングウエストさん、こんにちは。
そう言えばラグビー日本代表のチームソングがジョンデンバー「カントリーロード」の替え歌(「ビクトリーロード」だったかな?)でしたね。メロディが懐かしかったです (^^) 。
鉄琴は学生時代に音楽室ではじめてその音色を聞いてのけぞった記憶が。響きの王様ですよね (^^) 。