☆グルーヴィン・ソウル99:♪母と子の絆 - The Intruders

The Best Of The Intruders : Cowboys to Girls
ジャケットはThe Intrudersの「The Best Of : Cowboys to Girls」(1995年)。

01 A Love That's Real
02 Cowboys to Girls
03 Together
04 (We'll Be) United
05 (Love Is Like A) Baseball Game
06 Slow Drag
07 Sad Girl
08 Me Tarzan, You Jane
09 When We Get Married
10 Friends No More
11 (Win, Place or Show) She's a Winner
12 Mother and Child Reunion
13 I'll Always Love My Mama
14 I Wanna Know Your Name
15 Teardrops
16 Hang on in There
17 A Nice Girl Like You
18 Plain Ol' Fashioned Girl
19 To Be Happy Is the Real Thing
20 Save the Children

(Apple Musicにて鑑賞)

The Intrudersを聴くのははじめて。60~70年代に活躍したヴォーカル・グループらしい。ギャンブル=ハフが関係しているということで曲もいいしコーラスも素晴らしい。でもこのグループの魅力(かな?)は何てったってリードをとるリトル・サニー(Sam "Little Sonny" Brown)の脱力ヴォーカル。普通ソウル・シンガーといえば熱く気合の入った歌声をイメージしますがこの人の場合完全に気が抜けて(いるように聴こえ)ます(汗)。

こういった歌声だとやはりバラード、特にセリフ入りの「I Wanna Know Your Name」あたりはいいですね。個性が十分発揮されたナンバーと言えそう。ただこの脱力感を思う存分味わうには(笑)むしろジャンプ・ナンバーがいい。とにかく「Plain Ol' Fashioned Girl」が凄過ぎ~!もうラリっているようにしか(汗)。これが持ち味なんでしょうか。

彼らのヒット作「Cowboys to Girls」もよかったですが本日は母の日も近いということでPaul Simonの名作カバー「母と子の絆(Mother and child reunion)」を。何だかんだ聴いてみるとリトル・サニーは不思議とくせになる人ですね(笑)。


母と子の絆


I Wanna Know Your Name


Plain Ol' Fashioned Girl

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