♪Walking Shoes - Gerry Mulligan

前回に続きGerry Mulliganの演奏から。

Jazz Collection 6:Gerry MulliganJazz Collection 6:Gerry Mulligan
ジャケットは「Jazz Collection 6:Gerry Mulligan」(2002年)。

今も通う眼科は予約しても2時間待ったりするので(汗)昔は受付だけ済ませ許可をもらって外出したことも。そんな時暇つぶしに立ち寄った100均で買ったのがこれだった。ネットによればダイソーで売ってたものらしいのできっとその店はダイソーだったんだろうね(笑)。はっきり覚えていないが薄暗い倉庫のような店だった。今はもうその店はないと思うが...。ちなみにこのアルバム「24ビットマスタリング、DDDデジタル編集採用」とある。100均侮るなかれ!(笑)

で、このアルバムはてっきり適当に寄せ集めたものかと思っていたらその内容は下記のアルバムと同じ内容だった。

「Gerry Meets Hamp」(1977年)

Baritone Saxophone : Gerry Mulligan
Bass : George Duvivier
Drums : Candido Camero, Grady Tate
Guitar : Bucky Pizzarelli
Piano : Hank Jones
Vibraphone : Lionel Hampton

名盤とはいかないみたいですがLionel Hamptonの参加は興味深いですね。

Gerry Mulliganは前回の「Night Lights」が気に入っている他はあまり詳しくはないですがとにかく彼の自作である「Walking Shoes」が好きなのである。そのタイトルからも想像がつきそうなスウィンギーで楽しい曲でこれはよく聴いた。

演奏は50年代にChet Bakerらと吹き込んだものの方が優れているかもしれないがこのアルバムも悪くない。Lionel Hamptonが参加してないのが残念ですが、パーカッションの参加、ピアノ、ギターのソロもあり一層くつろいだ雰囲気で足取りも軽やか(笑)。「Walking Shoes」がお好きならこの演奏↓もぜひ!


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