☆そろそろこの声が恋しい季節に!:♪愛の伝説 - Michel Polnareff

今年も地味にポルナレフで盛り上がってみたいと思います(笑)。

Michel Polnareff:ポルナレフ革命Michel Polnareff:ポルナレフ革命
ジャケットはMichel Polnareffの「ポルナレフ革命(Polnareff)」(オリジナル:1974年)。

ベスト盤はさておきMichel PolnareffのオリジナルCDで持っているのは3枚ほど。一番最初に手に入れたのは「Kâma Sûtra」(1990年)だったかこのアルバムだったか。とにかくこのアルバムは発見即購入だったはず。

ここに収録の「愛の伝説(I Love You Because)」は「愛の願い(Love Me, Please Love Me)」「愛の休日(Holidays)」などとともに、いわゆる愛シリーズの名曲とされていながらも国内外いずれのベスト盤にも収録されないという結構厄介な曲だったんですよね。どうも本人がこのアルバムの出来に満足していなかったらしい。確かにインストが入ったりしてちょっと変わった感じの作品ですがでも「悲しみのロマンス(La Vie, La Vie M'A Quitte)」「僕はロックン・ローラー(Tibili)」「ガラスの涙(L'Homme Qui Pleurait Des Larmes De Verre)」といった私お気に入りの名曲もあり貴重なアルバムであることは確かなんですけどね。

で、結局「愛の伝説」は2006年リリースの「Les 100 Plus Belles Chansons」という5枚組ベストに収録されるまではオリジナルでしか聴けなかったんじゃないかな。何とももったいない話で。

その「愛の伝説」は弦のビビリ音も聴こえちゃうほどリアルにとらえられた生ギターではじまる大傑作!やはりこの曲聴かずしてポルナレフは語れないっしょ(笑)。聴いてってね!




ちなみに、あっと驚き!昨年ポルナレフのほぼ全作品を網羅したボックス・セットが出ていたんだとか。「Pop rock en stock」(23枚組)だそうです。うぅぅ欲しい、でも手が出ない~(涙)。

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