♪East-West - The Butterfield Blues Band

The Butterfield Blues Band:East-WestThe Butterfield Blues Band:East-West
ジャケットはThe Butterfield Blues Bandの「East-West」(1988年国内盤CD/オリジナル:1966年)。

オリジナルは古いですがこのアルバムはこのCDで聴くのがはじめて。CDのリリース当時(1990年前後)はブルース・ロック熱はあまりなかったような気がするんですが、ソウル、ブルースといったブラック・ミュージックを聴きはじめた頃に重なるのでその辺の関連で買ったんでしょうか。とにかく名盤としてしられてますからね。

正直ブルース・ハープはあまり好まなかったのでお目当てはやはり二人のギタリスト(Elvin Bishop&Mike Bloomfield)。特にAl Kooperとのアルバム「Super Session」で知ったMike Bloomfieldへの興味が強かったはず。全体的にあまりにも地味~!なので聴くのは比較的わかりやすい「Work Song」ばかりだったかと。ジャズ・コルネット奏者Nat Adderleyの名作であるこの曲はポピュラーなメロディとファンキーなノリの良さで聴きやすかったです。

で、あらためて聴き返して見るとやはりタイトル・ナンバー「East-West」が面白い。長尺のインストで聴きどころは何といってもハープ・ソロ後のギター・ソロ(たぶんMike Bloomfield)。これがなかなかオリエンタルな風情で思わずレッド・スネーク・カモ~ン!と叫びたくなるような感じ(汗)。解説にも目玉商品とあるようにブルース・ロックの名作としても知られている曲で一度はまるとくせになるかもしれません。プログレ・ファンにも楽しめそうですね!


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント