☆西城秀樹さん逝く

ヒットポップス大全集№9>ヒットポップス大全集№9
ジャケットは「ヒットポップス大全集№9」(1991年)。

70年代より数々のヒットを世に放った西城秀樹さんが亡くなりました。享年63。

歌謡界の70年代と言えば新御三家(西城秀樹、野口五郎、郷ひろみ)、花の中三トリオ(山口百恵、森昌子、桜田淳子)といったアイドルたちが中心の時代。当時の私はアイドルにはあまり関心がなくあらためて音源を聴くということもなかったのですが、それでも歌番組オタクだったのでヒット曲のほとんどはわかるんじゃないかな。その頃は今ほど趣味も多様化してなかったし、もしかしたら音楽ファンでなくてもアイドルのヒット曲ぐらいは知っていたかもしれませんね。70年代は歌謡曲が日常、そんな時代だったような気がします。

先ほどのアイドルのみなさん、やっぱり持ち味は違っていて西城さんと言えば情熱、真直ぐ、ワイルドとそんな印象があります。一番記憶に残っている曲が「激しい恋」(1974年/作詞:安井かずみ、作曲:馬飼野康二)。タイトルは覚えてなかったですが「♬やめろっと言わ~れても」のフレーズがずっと頭に残っていて今でも何かの拍子に口を突いて出ます。ほんと印象的でした。

それと「眠れぬ夜」(1980年/作詞、作曲 : 小田和正)、「ギャランドゥ」(1983年/作詞、作曲:もんたよしのり)、「抱きしめてジルバ -Careless Whisper-」(1984年/作詞、作曲:ジョージ・マイケル、アンドリュー・リッジリー、訳詞:森田由美)あたりはよく覚えてますね。「抱きしめてジルバ」はワム!の原曲をよく聴いていたし「ギャランドゥ」は西城さんにはまさにピッタリな曲でともに印象に強いです。オフ・コースの「眠れぬ夜」の方は逆にイメージと違うのでそれもまた印象に残ってますけどね。

でもやっぱり西城さんと言えば「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」(1979年/作詞、作曲:Jacques Morali、Henri Belolo、Victor Wills、日本語詞:あまがいりゅうじ)ですかね。北島三郎の「まつり」と同じでみんなをハッピーにする代表作かと。イントロが流れた瞬間からみんながその世界に引き込まれる、そんな曲でしたよね!

ご冥福をお祈りいたします...


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