♪101 Eastbound - Fourplay

こちらは少数精鋭で!

FourplayFourplay

ジャケットは、Fourplayの「Fourplay」(1991年)。

これは前回の大所帯とは打って変わってグループ名その名のとおりの4人編成によるスーパー・フュージョン・グループFourplayのデビュー・アルバム。彼らはメンバー・チェンジをしながらも現在も活動中のようですが、聴いているのは2枚目までで、結局その先へは進まず逆に一歩身を引き今はこのファーストしか持ってないです(笑)。

オリジナル・メンバーBob James(key)、Lee Ritenour(g)、Nathan East(b)、Harvey Mason(ds)によるその音楽は本当に心地よいもの。がんがんしゃかりきになって聴くというよりはゆったりと寛いで聴くナイト・アダルト・ミュージックといった趣で、これを聴くとなぜかあのFM音楽プログラム「クロスオーバーイレブン」を想い出すんですよね。いやぁ~懐かしいなぁ「クロスオーバーイレブン」(笑)。この番組、チューナーが生きていたあの頃(汗)就寝前によくかけてたんですよ。別にフュージョンだけを対象にした番組ではなかったですがその雰囲気が好きだったんですよね...。

このアルバムがリリースされたころにはすでに自分の中ではフュージョン・ブームは去っていたのですが、それでもこの名プレイヤーによるピュアーでおしゃれな作品の数々は録音の良さもあってとにかく印象深かったですね。1曲1曲どれも美しいですが「クロスオーバーイレブン」そのものと言えるような「101 Eastbound」が一番かな。お勧め!


この記事へのコメント

まさや
2019年05月08日 08:52
クロスオーバーイレブン、懐かしいですね。
私もこの曲は好きです。Nathan Eastのスキャットがライブによって違うものがいろいろ聞けますね。

http://www.takekakkon.net
2019年05月08日 20:50
まさやさん、はじめまして。

YouTubeでちょっと見てみました。6弦ベース&スキャットかっこよかったです!
これまでスキャットにはあまり意識がなかったですがなるほど聴いてみると曲の重要な要素になってますね。