♪オレンジ・ブロッサム・ブルース - 山口百恵

「百恵伝説」より~「花」「百恵伝説」より~「花」

ジャケットは、山口百恵のLPボックス「百恵伝説」より~「花」(1980年:LP)。

レコード・プレーヤー入手以来、せっせと音源のデジタル化進行中。サブのパソコンにXP機があり(もちろんネット未接続ですよ~)、これが猛暑の夏にも電源にドライヤーをあてないと立ち上がらない代物(汗)。ただ、立ち上がってしまえばこっちのもんで動作に問題もなくメモリーにも比較的余裕があるので、もっぱら重たい作業はそちらに任せてます。今回のようにほっといて聴きながらレコードを録音するには最適で、ほんと見捨てないでよかった!(笑)

以前紹介したこの山口百恵ボックスもせっかくなので録音。5枚もあって大変だなぁと思っていたら「乙女座 宮」(1978年/作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)で、飛・ん・だ...(汗)。今回はクリーナーでゴシゴシやって事なきを得ましたが、レコードを聴く上ではある程度覚悟は必要ですかね。まぁ、レコードで音楽生活をしていたらもっと大事に音楽を聴くようになるかも、限りもあるわけだし。

で、山口百恵はあまり聴いてないので「知ったふうな口きくな~!」とか怒られそうですが(笑)、何と言うか十代半ばで結構きわどい曲を歌っているにもかかわらずものすご~く純な感じがするのがいいです。男女問わず特に同世代の人たちから共感を得たのがよくわかるような気がします。

今回あらためて聴いてみて、決してファンとは言えなかった自分でも知る作品が多いのに驚きましたが、一方で私の耳に新鮮な作品にも面白いものがありました。摩訶不思議世界の「夜へ・・・」(1979年)とか、雰囲気は完全「曼珠沙華」(1980年)な「霧雨楼」(1984年)など、やはり阿木&宇崎コンビによるものが気になるところでしたが、やはり同じコンビによる「オレンジ・ブロッサム・ブルース」(1976年)が今のところベスト・グ~。何か他の作品とは違うムードの曲で、おそらく彼女でしか味わえない魅力を秘めた作品なんじゃないかなぁ。聴いてみて!


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