♪冬のリヴィエラ - 森進一

冬のリヴィエラ

ジャケットは、森進一の「冬のリヴィエラ」(1982年:シングル・レコード)。

ちょい前の「BS日本のうた」選(1年ほど前の番組の再放送)のスペシャル・ステージが、森進一&前川清。たぶん本放送も見たはずでしたが、再び鑑賞。このふたり、話がかみ合っているような、いないような。けっこうカット入ってました(笑)。とにかく前川清が孤軍奮闘してましたね。かなり個性の強いご両人ですが、お互いの歌を交換し合ってもまったく違和感がなかった、というより、なかなかよかったので、意外と持ち味が似ているのかもしれません。

前川清の作品は、クール・ファイブ時代を含め結構好きな曲が多く、番組では登場しなかったですが「東京砂漠」(1976年/作詞:吉田旺、作曲:内山田洋)や「花の時・愛の時」(1987年/作詞:なかにし礼、作曲:三木たかし)などもよく聴きましたね。

一方、森進一の方はといえば、何と言っても「港町ブルース」(1969年/作詞:深津武志、補作詞:なかにし礼、作曲:猪俣公章)。子供の頃一緒によく歌ってました。適当に歌っていたので「あ~ぐ、ちばかり」ってなんだ?とず~と思ってましたけど(「あ~愚痴ばかり」ですよ~...笑)。で、一番好きのは、やはり「冬の旅」(1973年/作詞:阿久悠、作曲:猪俣公章)か。彼の純演歌作品としては最も聴く作品です。

それから、「襟裳岬」(1974年/作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎)、「風のエレジー」(1990年/作詞:阿木燿子、作曲:井上陽水)、「狼たちの遠吠え」(2003年/作詞、作曲:長渕剛)といったポップス系作品にも魅力のある森進一ですが、その中ではやはり「冬のリヴィエラ」(1982年/作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一)がマイ・ベストですかね。小林旭の「熱き心に」(1985年/作詞:阿久悠、作曲:大瀧詠一)とともに、大瀧詠一節が沁みる大ヒット作品でした。
好きです!


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