♪石橋正次&三好鉄生

本日は、強烈な印象を残してくれた2作品を。

前日同様、またまた新・BS日本の歌(前回放送分)から。スペシャルステージは八代亜紀&堀内孝雄でしたね。

まずは、「あの歌に再会」コーナーでの石橋正次の「夜明けの停車場」(1972年/作詞:丹古晴已、作曲:叶弦大)から。

話によると、あの青春ドラマの挿入歌だったとか。ん~、ご本人がドラマに出演していたのは記憶しているのですが、番組内で聴いた記憶はなかったですね。青春ドラマの楽曲にしては、ちょっと大人びた曲調のようにも感じますが、実際そうだったらしいですよ。大好きな歌です。よく聴いたぁ~。

ちなみに、なぜか音源(CD)が見当たらないです(汗)。SDカードには残っているんですけど。何かのオムニバス盤に入っていたような...。よく探してみよっと(笑)。






「フォーク&ポップス ベスト・コレクション Vol.7」「フォーク&ポップス ベスト・コレクション Vol.7」

ジャケットは、オムニバス全集「フォーク&ポップス ベスト・コレクション」より Vol.7(1992年)。

お次は、スペシャルステージで歌われた三好鉄生の「涙をふいて」(1982年/作詞:康珍化、作曲:鈴木キサブロー)。

三好鉄生の印象といえば、「♬疾風のように現われて、疾風のように去ってゆく~」月光仮面のようだったりして...(汗)。いやぁ~、この作品以外のことはまったく知らなかったのですが、シングル、アルバムとも結構リリースしているんですね。これは彼自身2曲目のシングルで、ほんとにノリのいい曲。ん~、思わず口ずさみたくなります。

それに、作曲は鈴木キサブローだったんですよね。彼は高橋真梨子にも素晴らしい作品を提供してましたし、これももう納得の名曲でしょう。最高!



現在は「三貴哲成」(読みは同じ)と改名して活動されているようですよ。

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