♪ルパン三世:エンディングテーマ「ルパン三世 その2」 - チャーリー・コーセイ

ルパン三世:メモリアルボックス

ジャケットは、「ルパン三世:メモリアルボックス」(7LD:1990年)。

今思えば、信じられないような価格(\39,600)だった、LDのセット。
奮発したもんだ...。

小学生のころまでは、いわゆるTVアニメ、特撮ものなどはそれなりによく見ていたのですが、それ以降は徐々に見なくなりましたね。少年漫画週刊誌もまったくと言っていいほど読みませんでした。一週間待つのがどうも苦手だったのと、あまり興味がわかなかったのと...。周りではよく廻し読みしてたみたいですけどね。どうしても読みたいものは、単独の単行本なり文庫本なりで揃ってから読むのが好きでしたね。待ちぼうけを食らわないですみますから(笑)。

ちなみに、わが音楽人生の原点とも言えるのが、これ↓。なつかしい~(笑)。
テレビ・マンガ大行進


しっかりと記憶にあるものとして、よく見たアニメ(漫画)作品を上げると(時代が前後しますが)、「カムイ伝(外伝)」「ワタリ」(以上、白土三平)、「あしたのジョー」(ちばてつや)、「ゴルゴ13」(さいとうたかを)、「うる星やつら」(高橋留美子)、「浮浪雲」(ジョージ秋山)、「一球さん」(水島新司)といったところで、かなり一貫性のない?支離滅裂な?ライン・アップですが(笑)、この中で何気に印象深かったのが、TVで見た、それもかなりの年齢になってからだったと思いますが、「うる星やつら」。

この作品、大好きだったTVショー「奥様は魔女」と同じような、ありそでなさそな設定が面白いのと、あまりはっきりとは覚えてないんですけど、ギャクのリズム感というか切れ味が最高でしたね。今でも、レンタル・ショップへ行くと、必ずどうしようか悩む作品です(汗)。

で、もうひとつ忘れられないのが「ルパン三世」。シリアスなかっこよさと、底抜けな面白さのバランスが絶妙で、大好き。漫画もアニメ(特に第1シリーズ)も最高でしたね。

アニメの声優陣も魅力的で、とくに主役ルパンの山田康夫がたまんない!彼は、俳優クリント・イーストウッドの吹き替えも担当していて、渋みとちゃめっけがあって大好きでした。もちろん、彼がルパンを担当したことは、このアニメが名作に仕上がった要因のひとつといえるでしょう!

音楽では、チャーリー・コーセイの歌う、TV第1シリーズのエンディング・テーマ「ルパン三世 その2」にぞっこんでした。山下毅雄が音楽を担当したTV第1シリーズの音源が紛失しているらしいので、いい条件でこの作品を聴くことが出来ないのは残念ですが、やっぱりいい歌でしたよね。こちらも渋い!



2番以降を聴くのは、はじめてかも...。

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