♪Sweet Thing - Soul Generation

Beyond Body & Soul

本日は、世界一切ない(かもしれない)ジャンプ・ナンバーを紹介します。
とりあえず、聴いてみてください。



ジャケットは、Soul Generation唯一のアルバム「Beyond Body & Soul」(1972年)。

Soul Generationは、4人組のソウル・グループで、なんといっても、Cliff Perkinsのファルセット・ボイスによるスウィートな歌声が特徴です。普段、ソウル系のボーカル・ナンバーというと、ファルセットを持ち味にしているシンガーよりも、低音が魅力的なディープなシンガーを好んで聴いているのですが、このアルバムだけは特別ですね。甘く、切ない、ボーカルが心にしみわたります。

特に、先ほどのジャンプ・ナンバー「Sweet Thing」は、コーラスを含めその歌声がたとえようもないほど切なく、ホーン・セクションもよく効いていて、ただ、ただ「魅力的」の一言です。

なお、このCD(国内レーベル:P-Vine)は板おこしで(レコードを音源として)製作されたようで、スクラッチ・ノイズが結構ありますので、ご注意下さい。私はまったく気になりませんけど。

それともう一曲、私がこのアルバムの中で最初に惹かれた名バラード「In Your Way」をどうぞ。むしろ、こちらの方が、魅力的かなぁ。Joe Sample(The Crusadersのメンバーですね) のピアノが美しいですよ。


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