♪ワイルドで行こう! - Wilson Pickett

Hey Jude

Wilson Pickettは、60-70年代に活躍したサザン・ソウル・シンガー(サザン・ソウル:アメリカ南部発祥のブルースやゴスペルと関係が深いソウル・ミュージック)。彼の歌う、 「♪ナ~、ナ、ナ、ナ、ナ~、...」が印象的な1966年のヒット曲「ダンス天国(Land of 1000 Dances)」は、日本でもよく流れていました。

ジャケットは1969年リリースのアルバム「Hey Jude」で、この中の「ワイルドで行こう!(Born To Be Wild)」がなかなか面白い。この曲は、映画「イージーライダー(Easy Rider)」の主題歌であり、ロック・グループ:Steppenwolfの曲としても有名ですが、このWilson Pickettのバージョンは、原曲のイメージとはちょっと違っていて、前へ前へ、がつがつ走っているような感じが、さしずめ「ファンキーで行こう!」といったところで、とにかく楽しいです。

さらに、このアルバムは、The Beatlesの「Hey Jude」や名作バラード「Back In Your Arms」と、感情移入の激しい歌があるなど、Wilson Pickettの凄みが堪能できる内容になっていて(特に「Back In Your Arms」は強烈!)、ホットなソウルが聴きたい人にはお勧めです。
録音ではうまく捕らえきれず、声がわれてしまうほどの大迫力に、きっと、あなたも圧倒されますよ。

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