テーマ:ソウル・バラード名曲選

☆ソウル・バラード126:♪Merry Christmas Baby - The O'Jays

ひと月ほどフライングですが...   ジャケットはThe O'Jaysの【Home For Christmas】(1991年) これはThe O'Jaysのクリスマス企画アルバム。あまりこういう作品は聴かない方ですが大好きな彼ら、評判もよかったので入手。 とにかくさすがThe O'Jaysでオリジナル曲も多くレギュラー・…
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☆ソウル・バラード125:♪Shake You Down - Gregory Abbott

  ジャケットはGregory Abbottの【Shake You Down】(1986年) ポップなソウル・シンガーGregory Abbott。例のガイドブックによると生まれはニューヨークだそうですが両親はカリブ海域からの移民。そのせいかカラッと明るい澄んだ歌声が印象的。 何と言ってもヒット作のタイトル・ナンバー「Shak…
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☆ソウル・バラード123:♪It's Too Late, She's Gone - Freddie King

  ジャケットは【Freddie King is a Blues Master】(オリジナル:1969年) 今回はバラードもブルース、Freddie Kingで。いわゆるブルース界の3大キングの一人ですね。今回グルービンで紹介したコンピ盤では一人だけ仲間外れだったので (^^; 。 最近になってまた古典的な作品にも手を出すよう…
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☆ソウル・バラード120:♪Lover for Life - Whitney Houston

  ジャケットはWhitney Houstonの【I'm Your Baby Tonight】(1990年) 今年初め、だましだまし使っていたアンプがついに壊れ、さてどうしようかと。今更立派なものはいらないよなと結局オークションで入手。届いてびっくり!チューナー付きじゃあ~りませんか。それじゃぁと以前使っていた室内アンテナをセット。…
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☆ソウル・バラード119:♪Careless Love - Dr. John

  ジャケットはDr. Johnの【Goin' Back to New Orleans】(1992年) Dr. Johnは昨年の「ブルース&ソウル・レコーズ」の追悼記事で知った人。ブルース界ではよく知られた存在らしいですがどちらかと言うと興味は彼の音楽が出身地ニューオーリンズに根差しているところ。以前ここでも取り上げたWynton …
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☆ソウル・バラード118:♪Before You Walk Out Of My Life - Monica

  ジャケットはMonicaの【Miss Thang】(1995年) これはMonicaのデビューアルバム。10代半ばでのデビューは早熟のシンガーとして大きく取り上げられていたと思う。その後、Brandyとのコラボも話題に。ウィキペディアによれば今も活躍している模様。 Monicaで聴いているのはこれ1枚。このアルバムがリリー…
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☆ソウル・バラード116:♪When We're Making Love - Glenn Jones

グルーヴィンがmyNo.1ソングならバラードはmyNo.1アルバムで!   ジャケットはGlenn Jonesの【It's Time】(1998年) これは名シンガーGlenn Jonesによる非の打ちどころのない大傑作アルバム...と思う (^^) 。ラジオ放送仕立てのボートラも過去のポップな名作が並び文句のつけようがない。…
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☆ソウル・バラード114:♪That'll Be the Day - Big Jim

  ジャケットはBig Jimの「Commitment Episode 1」(2003年) これはあのIII Frum Tha SoulのメンバーのひとりJimmy JohnsonことBig Jimのソロ・アルバム。III Frum Tha Soulはなんてったって1stが凄すぎてその他の関連アルバムはなかなか聴く機会がないのですが…
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☆ソウル・バラード113:♪I Know You Well - By All Means

I Lve ”By All Means”   ジャケットはBy All Meansの【Beyond A Dream】(1989年) これは実力派男女3人組ヴォーカル・ユニットBy All Meansの2ndアルバム。3枚しかない彼らのアルバムの中では一番影が薄い?とは言えそこはBy All Means…
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☆ソウル・バラード112:♪真実の愛 - Oleta Adams

  ジャケットはOleta Adamsの【Evolution】(1993年) Oleta Adamsはこれを聴くのがはじめて。イギリスのポップ・グループTears for Fearsのメンバーが惚れこんで見出した人らしい。ゴスベル、ソウル、ジャズのフィーリングを生かしたオールラウンドなシンガーという印象。とにかくエモーショナルで恐ろ…
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☆ソウル・バラード111:♪Loving you - The O'Jays

  ジャケットはThe O'Jaysの【Let Me Touch You】(1987年)。 バラードもやはりThe O'Jays。鉄板の「Loving you」で。こちらも名作ですね!Eddie Levertのヴォーカルに圧倒されます (^^) 。 このアルバムを聴くのはかなり久しぶりですが、陽気なラテン・ナンバー「True …
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☆ソウル・バラード110:♪Footsteps in the Dark - Body

  ジャケットはBodyの【Easy To Love】(1990年)。 しつこく女性3人組で!(^^) Bodyは姉妹によるヴォーカル・グループ。ソロは一人でやっているのか定かではありませんが、チャーミングな声質ながら勢いがありいい感じ。さすが姉妹、息の合ったソロ、コーラスですね。 これは彼女たちの2ndで最終アルバム。…
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☆ソウル・バラード109:♪I'm A Good Woman Looking For A Good Man - S…

 ジャケットはSweet Obsessionの「Sweet Obsession Too」(1991年)。 グルーヴィンに続き女性3人組を取り上げてみる。こちらは3姉妹によるSweet Obsession。例のガイドブックで紹介されている1stアルバムが中古でも万を超えるぶっ飛び価格だったので2nd(国内盤中古)をそろりと入手 (^…
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☆ソウル・バラード108:♪Spread my wings - Troop

  ジャケットはTroopの「Attitude」(1989年)。 これも例のガイドブックを参考に購入したもの。ニュー・ジャック・スウィング時代の代表作と言えそうですね。制作スタッフにはGerald Levert、Chuckii Booker、Michael Lovesmithの名も。 Troopはこれ1枚しか聴いてないです…
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☆ソウル・バラード107:♪No Getting Over Me By-Willie Clayton

ジャケットはWillie Claytonの「No Getting Over Me By」(1995年)。 60年代から歌い続け今も現役のサザン・ディープ・ソウル・シンガーWillie Clayton。今年も新作がリリースされたらしい。Willie Claytonの場合ほとんどがインディーズ・レーベルからのリリースで音がチープに感じ…
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☆ソウル・バラード106:♪Young Doctor Feel Good - Blu

ジャケットはBluの「Out Of The Blu」(1995年)。 このアルバムはBluことByron Mitchelのおそらく唯一のアルバム。プロデュースはTony! Toni! Tone!のDwayne Wiggins。 解説によると「子供のくせにいつもブルースを歌ってやがる」ということであだ名がBluになったんだとか…
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☆ソウル・バラード105:♪Suddenly - Billy Ocean

ジャケットは、Billy Oceanの「Suddenly」(1984年)。 トリニダード・トバゴ生まれ、イギリスのソウル・シンガーBilly Ocean。ソウルというよりポップス・フィールドで活躍した印象が強いですね。このアルバムから数年はかなり流行っていたような気がします。このアルバムがデビュー盤と思いきやBilly Ocean…
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☆ソウル・バラード103:♪The Closer I Get To You - F.L.O.

Terry Weeks、ここにいたぁ~!  ジャケットはFor Lovers Onlyの「For Lovers Only」(1994年)。 前回のバラードAli Ollie Woodsonの記事で話題に上げた現テンプスのメンバーTerry Weeksは3人組ヴォーカル・グループFor Lovers Only出身だったのですね…
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☆ソウル・バラード101:♪I'm Going Thru - The Rude Boys

ジャケットはThe Rude Boysの「Rude Awakening」(1990年)。 The Rude Boysは例のガイドブックでも絶賛されていた4人によるコーラス・グループ。これは彼らのデビュー・アルバム。彼らは90年代に3枚のアルバムを出して以降音沙汰ないようですがとにかくGerald Levertの肝いりでデビューした…
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☆ソウル・バラード97:♪If You Move I'll Fall - Soul Children

今回はマイ・フェイバリット・グループから最高にエモーショナルなバラードを! ジャケットはThe Soul Childrenの「Finders Keepers」(1994年/オリジナル:1976年)。 The Soul Childrenは所属していたレーベルであるスタックスが倒産の憂き目にあいエピックへ移籍。そこでは女性が一人…
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