テーマ:グルーヴィン・ソウル名曲選

☆グルーヴィン・ソウル110:♪Changes - King Curtis

本日はインストで!   ジャケットはKing Curtisの「Live at Fillmore West」(オリジナル:1971年) これはアメリカのR&Bサックス奏者King Curtisのソウルフルな傑作ライブ。 ボーカル・レスとは言えサックスをはじめソロはよく歌い、Procol Harumの「青い影(A White…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル109:♪Just Like Magic - Lovesmith

Michael Jacksonでひらめいた!   ジャケットはLovesmithの【Lovesmith】(オリジナル:1981年) Michael Lovesmith率いる3兄弟による70年代のスウィートなヴォーカル・ユニットThe Smith Connectionが母体となり、そこにもう一人兄弟を加え4兄弟になったヴォーカル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル108:♪Sleep Talk - Alyson Williams

ラグビーW杯の熱き戦いに気分も高揚。気合の入る1曲を!   ジャケットはAlyson Williamsの【Raw】(1989年) これは元High FashionのメンバーAlyson Williamsのソロ・デビュー・アルバム。彼女は久保田利伸とのデュエット「Forever Yours」でも知られる人ですね。 前半だけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル107:♪裏切り者のテーマ - The O'Jays

The O'Jaysの15年ぶりのスタジオ・アルバム【The Last Word】がリリースされたらしい(知らなかった (^^;)。彼らとしてはこれが最終作だそうで、ついにその時が来たかという感じ。彼らの大ファン!であり、そして何よりソウル界№1ヴォーカリストはEddie Levertだ!と自認する私にとってはちょっと複雑な1枚ですが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル106:♪I Want To Be Your Everything - High Fashi…

  ジャケットはHigh Fashionの【Feelin' Lucky】(オリジナル:1982年)。 前回に引き続き3人組グループから。と言っても今回は男女混合。High Fashionはよくある紅一点ではなく両手に華状態 (^^) 。それもAllison WilliamsとMeli'Sa Morganという超ド級の歌姫が華なのが凄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル105:♪The Day I Found Myself - Honey Cone

 ジャケットはHoney Coneの「Soulful Sugar」(2006年:2CD)。 本日はいかした女性3人組Honey Cone。 このアルバムはHoney Coneの全4枚のアルバムとシングル・バージョンをCD2枚に詰めこんだコンプリートなお徳用盤。軽快なジャンプ・ナンバーからミディアム、スロー、ファンキーなものま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル104:♪Open Sesame - Kool & The Gang

  ジャケットはKool & The Gangのベスト「Spin Their Top Hits」(オリジナル:1978年)。 デビュー当時はインスト中心のジャズ・ファンク・バンドだったKool & The Gang。70年代後半にヴォーカリストJames 'J.T.' Taylorを加えてからはプロデューサーにEumir Deo…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル103:♪Get It Right - Glenn Jones

ついに音源めっけたぞ~! ジャケットはGlenn Jonesの「Here I Go Again」(1992年)。 これはソウル界屈指のシンガーGlenn Jonesのアルバムではとりわけ親しみやすいもの。「Here I Go Again」「In You」といったバラードやGenobia Jeterとのゴージャスなデュエット曲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル101:♪Hang On To Your Love - Sade

ジャケットはSadeの「Diamond Life」(1984年)。 Sadeは最初の2枚で歴史が止まっていたので(汗)今さらですがグラミー賞受賞作「Lovers Rock」(2000年)を先日入手してみた。ん~これがなかなか自分には極渋で現状ではちょっと馴染めず。なのでとりあえず原点に戻ってみます(笑)。 初期の2枚では何て…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル90:♪It's You That I Need - Temptations

ジャケットはThe Temptationsのベスト「My Girl」(1988年)。 これはDavid Ruffinが在籍したThe Temptations初期の黄金期と言われる時代のベスト盤。私は彼らの古い音源はこれしか持っておらずあとはAli Ollie Woodsonが参加した80年代しか知りません。彼らは歴史も長く(今も現…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル89:♪Come to Mama - Trudy Lynn

もう我慢できないぞ~!  ジャケットはTrudy Lynnのベスト「First Lady Of Soul」(1995年)。 以前このアルバムからバラードを紹介したときに強烈にお勧めした「Come to Mama」。現在も音源が見つからないのは同じですが裏技として別音源でその難局を乗り越えたい!(笑) このベスト、ジャケ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル88:♪Keep Cool - Howard Tate

ジャケットはHoward Tateの「Howard Tate」(2001年:オリジナル1972年)。 Howard Tateも例のガイドブックで知った人。掲載の推薦盤が見つからずかわりに手にしたのがこれ。ソロ・デビュー前はお約束と言うかやはりゴスペル・グループで活躍したようで、ハイトーンを駆使したそのディープな歌声は大いに魅力的。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル87:♪Don't Let The Green Grass Fool You

ジャケットは「Wilson Pickett's Greatest Hits」(オリジナル:1973年)。 最近はコンテンポラリーなものが多かったので久しぶりにちょっと古いところから。 Wilson Pickettは「Hey Jude」(1969年)とこのベストを所有。珠玉のバラード「Back in Your Arms」、超絶…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル86:♪Last Man Standing - Eddie Levert

ついに手に入れたぞ~! ジャケットはEddie Levertの「I Still Have It」(2012年)。 やっとEddie Levertのソロ第1弾を入手。このアルバムはもともとCD-R盤でリリースされていたものを通常のCD盤として出し直したものらしい。国内ではディスク・ユニオンが販売元のようで日本語解説もついてます…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル85:♪Don't Play That Song - A. Franklin

ジャケットはAretha Franklinのベスト「30 Greatest Hits」(1986年:2CD)。 Aretha Franklin死去、享年76。 ローリングストーン誌が選ぶ「歴史上最も偉大なシンガー100人」の第1位、女性として初めてロックの殿堂入りを果たすなど「クイーン・オブ・ソウル」と呼ばれた女性ソウル界№…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル84:♪Ain't No Way - Anthony T. Gibson

思いがけず音源を見つけたのでちょっと珍しいこちら↓から。 ジャケットはAnthony T. Gibsonの「The Complete...」(1993年)。 知名度は低い、と言うかほとんど知られてないか(笑)それでもなかなか魅力的な歌声の持ち主Anthony T. Gibson。マイナー・レーベルゆえ少々チープな音もしますが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル83:♪'Round And 'Round - Guy

ジャケットはGuyの「Guy」(1988年)。 Teddy Rileyが本格的にアーティストとしてデビューしたアルバムがこれらしい。ニュー・ジャック・スウィングの原点みたいなアルバムですね。購入当時(リリースからはだいぶ経っていたはず)はブラックミュージックの興味はサウンドよりヴォーカルだったこともありそれほど熱中した記憶はないの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル82:♪Word Up! - Cameo

ジャケットはCameoの「Word Up!」(1986年)。 1980年頃と言えば音楽のビジュアル化が進んで奇抜と言うか面白いアーティストが続々と登場しました。その最たるものがMichael Jacksonかと。他にもAl Yankovic、Scatman John、MC Hammerなどなど何だか楽しい人が多かったですよね(笑)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル81:♪No Better Love - After 7

ジャケットはAfter 7の「Takin' My Time」(1992年)。 After 7はBabyfaceの実の兄弟2人とL.A.Reidの従兄弟による3人組コンテンポラリーR&Bグループ。あまり声質が好みじゃなかったのでこのアルバムは本日紹介の曲以外はほぼスルー状態(汗)。でも聴き返してみると意外とイケイケなニュージャック・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more