テーマ:ソウル

♪(Ooh Wee) She'S Killing Me - Johnnie Taylor

ジャケットは、Johnnie Taylorのベスト「Great Soul」(1990年)。 最近は、クラシック音楽を聴くことが多くなってきたのですが、ただ、ブラック・ミュージックだけは、ひとたび火がつくと、なかなかその熱はさめやらないですね。 本日も、熱いソウルでいきましょう! Johnnie Taylorは、以前…
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♪Something For Nothing - The O'Jays

ジャケットは、The O'Jaysのアルバム「Emotionally Yours」(1991年)。 O'Jaysといえば、70年代に「裏切り者のテーマ(Back Stabbers)」(1972年同名アルバムより)という、洒落た邦題のビッグ・ヒットを持つ、フィラディルフィア・ソウルを代表するグループ。この曲は、日本のディスコでも…
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☆ブルース、ソウルの参考書:♪Twistin’ the Night Away - Sam Cooke

ブルース、ソウルを聴き進める上で、重要なガイドとなったのが、この書籍たち。 いやぁ~、これが無かったら、右も左もわからなかったので、本当に貴重な参考書といえますね。上がブルース、下がソウル(&ファンク&ラップ)のガイドブックですが、どちらも黒人音楽専門誌「Black Music Review」(2011年より休刊)の増刊号…
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♪Lady You Are - Sherrick

昨日は、女性の極上ソウル・ボーカル・アルバムを紹介しましたが、今回は、いわば、その男性版です。 ジャケットは、Sherrick、1987年リリースのアルバム「Sherrick」。 彼は、このアルバム1枚を残して、1999年に40代前半で亡くなっています。う~無念(涙)。 昨日のHelen Baylorが円熟のボーカルな…
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♪I'm Excited - Helen Baylor

本日は、ソウル・ファンのみならず、全てのボーカル・アルバム愛好者に強力にお勧めしたいアルバムを紹介します。 これを聴かずして、この世に別れを告げるなんてもったいないですよ。今すぐでなくても、明日でも、1年後、いや、10年後でも、え~い、めんどくせい、昨日だぁ~.....。 と、とにかく聴いていただきたい。 ジャケットは、H…
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♪The World's Greatest - R. Kelly

ジャケットは、映画「アリ」のオリジナル・サウンドトラック(2001年)。 R. Kellyは、私にとって、ちょっと苦い思い出を持つアーティストの一人です。 声そのものに魅力を感じなかったせいもあるかもしれませんが、最初に聴いた「愛の12プレイ(12 Play)」(1993年)が、なんとなく馴染めずに、手放してしまいました。 …
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♪遠い恋人 - Marvin Gaye

その昔、ロカビリー、グループ・サウンズなど、女子の黄色い声援が強烈に飛び交う時代がありましたが、近年は、おニャン子クラブ、モーニング娘。、AKB48と、熱狂的な声援の専売特許は男子に移ったみたいです。そういえば、ちょっと前に、ヨン様などの韓流ブームで女子たちも賑わっていましたが...。 と、そんな、熱い声援をとらえた、珠玉の1…
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♪We're Gettin' Too Close - The Soul Children

本日は、世界一惚れているジャンプ・ナンバーを紹介します。 ジャケットは、Soul Childrenのアルバム、「Best of Two Worlds(1971年)」と「Friction(1974)」の2in1CD。 Soul Childrenは、男女2名の4人組で、60年代後半~70年代後半まで活躍したソウル・グループ(…
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♪Sweet Thing - Soul Generation

本日は、世界一切ない(かもしれない)ジャンプ・ナンバーを紹介します。 とりあえず、聴いてみてください。 ジャケットは、Soul Generation唯一のアルバム「Beyond Body & Soul」(1972年)。 Soul Generationは、4人組のソウル・グループで、なんといっても、Cliff P…
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♪今宵を君と - Bill Withers

Bill Withersは、70~80年代にヒット曲を持つ、黒人シンガー。 黒人シンガーといっても、どちらかというと、熱くソウルを爆発するタイプではなく、おしゃれに、語りかけるシンガーです。もちろん、ソウルフルではありますが。 「消えゆく太陽(Ain't No Sunshine)」(1971年:アルバム「Just As I…
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☆ブラック・ミュージックの原点 ♪That Did It - Bobby Bland

前回の続きになりますが、洋楽に一段落をつけた私が、ブラック・ミュージックへのめり込む足がかりになったアーティストがBobby Blandです。ある意味、音楽の救世主現るです。この人がいなかったら、グレていたかもしれません(笑)。 過去にブルース・ロックをよく聴いていたので、じゃあ何となく本物を聴いてみようかなぁと、いわゆる三大キン…
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♪What Cha Missin' - III Fram Tha Soul

ジャケットは、III Fram Tha Soul(3人組)のデビュー・アルバム「What Cha Missin'」(1993年)。 これ、ちょっと前の流行言葉で表現すると、「無人島への1枚」というやつです。ラップは苦手だし、若手グループ(特にヒップ・ホップ系)はほとんど聴かない私ですが、これだけは離せません。 曲もいいですが…
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♪Looking For A Love - Bobby Womack

Bobby Womackが70歳で亡くなったそうです。 ここのところ、Solomon Burke(2010年没70歳)、J. Blackfoot(2011年没65歳)、Bobby Bland(2013年没83歳)、そして、Bobby Womackとサザン・ソウルの大物が次々と亡くなっていて寂しい...。 Bobby Woma…
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♪ワイルドで行こう! - Wilson Pickett

Wilson Pickettは、60-70年代に活躍したサザン・ソウル・シンガー(サザン・ソウル:アメリカ南部発祥のブルースやゴスペルと関係が深いソウル・ミュージック)。彼の歌う、 「♪ナ~、ナ、ナ、ナ、ナ~、...」が印象的な1966年のヒット曲「ダンス天国(Land of 1000 Dances)」は、日本でもよく流れていました…
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♪It's Your Body - Johnny Gil

Johnny Gilといえば、主に90年代に活躍したソウル・シンガーで、おやじな(60,70年代を懐かしむような)ソウルファンにも納得の歌声を持つ人。Kenny Gのソプラノ・サックスが印象的な、'My,My,My'(アルバム'Johnny Gill'より)という濃厚なバラードは特に有名です。 で、このアルバム'Let's Ge…
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