テーマ:クラシック

☆まもなく桜が咲こうというのに...♪狂詩曲「春の始まり」 - フランク・ブリッジ

写真がへたくそで分かりづらいか (^^; 。昨日近くの公園でここだけ桜の開花を見ました。あと2、3日もすればどっと咲いてくるかも。しかしながらこのウィルス禍で何となく愛でるという気分にはならないのですね...とは言え否応なしに春はやって来るわけで、願わくば早く収束して穏やかな春の朝を迎えたいもんです。   ジャケットは【ブリ…
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♪レクイエム - アンドリュー・ロイド・ウェッバー

もういっちょレクイエムを!再び現代に舞い戻ってきました (^^) 。 ジャケットは【アンドリュー・ロイド・ウェッバー:レクイエム】(録音:1984年) このアンドリュー・ロイド・ウェッバー(Andrew Lloyd Webber:1948年3月22日~、イギリスの作曲家)の「レクイエム」ですが、巷ではわりと人気があるにもかか…
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♪レクィエム - ジャン・ジル

「レクィエム」をただボケ~っと聴いていてもしょうがないので (^^; こういったものを入手してみました。 表紙は【レクイエム・ハンドブック】(高橋正平著) 初版は90年代とそこそこ古いもの。私はほぼ送料だけという中古でゲットしましたが (^^; 今でも現役で流通していて「レクィエム」の解説書としてはベストセラー的存在なのかも…
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☆心が洗われるぜ!...♪レクイエム - ジョン・ラター

何曲かレクイエムを聴いた。それも3大レクイエムのようなよく知られたものではなく隠れた名曲のような作品を。レクイエムは宗教的側面はさておき (^^; 聴くだけで癒しをもらえるのがいい。声楽作品が少々苦手な私でもそれなりに楽しめちゃう。本日は中でも飛び切り癒された1枚をご紹介。 ジャケットは【ラター:レクイエム、宗教音楽集】(録…
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♪エレミアの哀歌 - トマス・タリス

  ジャケットは「トマス・タリス:エレミアの哀歌ほか」(録音:1986年) 演奏はヒリアード・アンサンブル トマス・タリス(Thomas Tallis:1505年~1585年、英国の作曲家、オルガン奏者)の代表作である「エレミアの哀歌」。私の虎の巻(「ルネサンス・バロック名曲名盤100(皆川達夫著)」)によれば『旧約聖書にしるされ…
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☆今年もよろしく!...♪ローマの松(吹奏楽版)

あけましておめでとうございます! 今年もみなさまの音楽ライフに少しでも貢献できれば幸いです。 本年もどうぞよろしくお願いいたします! 昨年の台風で崩壊した我が家のベランダも12月末にやっとこさ復活。未だ住むこともままならない家もありなかなか手放しでは喜べない状況ですが、ただこれで超絶高所恐怖症の私も心置きなく雨戸が占められ少し…
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☆今年も何とか年を越せそうだね!...♪鳥は静かに... - 吉松隆

我が家のアイドル、セキセイインコの「モモ」。飛べないのは生まれつき。もう12年目に突入している。 正直もう大分くたぶれました。毛はバッサバサ、感染症を持っているのは以前書いた通り。ほぼ毎月伸びすぎたくちばしを切ってもらっている。最近は右足が弱くなり投薬とリハビリの日々。俺より医療費が...(^^; 。 ただ食欲はあり便も…
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☆「リラ・アンジェリカ」の魅力は絶大だった?...♪ハープのための幻想曲 - カミーユ・サン=サーンス

昨晩、訪問者数を見たら想定を超えていたのでどうして?と調べてみたら、ウィリアム・オルウィン作曲の「ハープ協奏曲『リラ・アンジェリカ』」の記事に集中してました。 あっ、そうか!と。 実は昨日行われたフィギアスケート全日本選手権女子フリーで「リラ・アンジェリカ」で演じた選手がいたんですよ。この作品の美しさに魅了されたみなさんがそ…
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☆マリス・ヤンソンス氏逝く

マリス・ヤンソンス氏(Mariss Ivars Georgs Jansons:1943年~2019年、ラトビアの指揮者)の死去を新聞報道で知りました。これまでほとんど演奏に接する機会はなかったのですがたまたまこの映像を持っていたのでちょっとだけ。   ジャケットはマリス・ヤンソンス指揮による「ベルリオーズ:幻想交響曲ほか」 (…
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☆ショパンを尻込みさせた作品?...♪ピアノ協奏曲第2番イ短調 - ヨハン・ネポムク・フンメル

表紙は【究極のCD200:クラシックの自由時間】(吉松隆構成・編/初版:1995年) 最近は書籍も中古で買うことが多くなった。古いものでも楽しいものは楽しい。当たり前か (^^) 。この本には購入時のレシートが挟まっていた(おいおい検品したのか?(^^;)。とは言え買ったまま読まれてないと言う感じではなく、想像するに(私もよくやる…
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☆心洗われる作品の数々...♪グリーグ:ピアノ独奏曲集

  ジャケットは【グリーグ:ピアノ独奏曲集(14CD)】(録音:1993-1994年) ピアノ演奏はアイナル・ステーン=ノックレベルグ パソコンとともに私を財政難に陥れたのがこれ。今年はもうCDには手が出せないな (^^; 。ま、とにかくどうしても欲しかったセットです。   ジャケットは【グリーグ:ピアノ曲全集(12CD)…
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♪弦楽四重奏曲変ホ長調 - アーネスト・ジョン・モーラン

本日はほのぼのとするような音楽を。   ジャケットはモーランの【弦楽三重奏曲、弦楽四重奏曲集】(録音:1995年) 演奏はマッジーニ四重奏団 先日、マッジーニ四重奏団の「イギリスの弦楽四重奏曲集(20CD)」がリリースされた。彼らのアルバムは何枚か持っていて重複もあるのですがぜひとも欲しいところ。マッジーニ四重奏団の演奏は好…
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☆誘われてギター...♪さらば、ストロムネス - ピーター・マックスウェル・デイヴィス

  ジャケットは【イギリスのギター音楽集】(録音:2007年) ギター:グレアム・アンソニー・デヴァイン 大のギター好き!とはいえクラシック・ギターによる作品、演奏はあまり聴いていない。 なのでこんなアルバムを入手してみました。英国音楽好きであり名作と言われるウォルトンの「5つのバガテル」を聴いてみたかったのと購入希望リスト…
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☆中古が俺を呼んでるぜ!...♪交響曲第2番嬰ヘ短調「アンタール」 - ニコライ・リムスキー=コルサコフ

音源の主流がCDになってからは中古盤を買うことが多くなった。基本的に音質が劣化することはないので聴くだけなら中古で十分である。一応盤面だけは気にするもののほかの要素はあまり気にならない。付属物やケースに多少問題があってもその分安くなったりしてかえってありがたい (^^;) 。 購入はだいたい興味のあるものは前もってリストアップし期…
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♪ハルゲンダルの100の旋律 - ゲイル・トヴェイト

    ジャケットはトヴェイトによる【ハルゲンダルの100の旋律:第1、4組曲&第2、5組曲】 (録音/第1、4:2000年、第2、5:2001年)。 演奏はビャルテ・エングスト指揮/ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団。 ノルウェーの作曲家・ピアニストであるゲイル・トヴェイト(Geirr Tveitt:1908年~1981年)は…
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☆グリーグが落ち込んだ曲?...♪交響曲第1番ニ長調 - ヨハン・スヴェンセン

  ジャケットは「グリーグ:交響曲ハ短調、秋に」(録音:1981年)。 演奏:オッコ・カム指揮/エーテボリ交響楽団。 これは先日しこたま買い込んだ中古盤の中の1枚。安かったので思わず手が (^^;) 。珍しいものを見つけると何故か聴きたくなるのね (^^) 。 そのグリーグの「交響曲ハ短調」についてウィキペディアにはこんなこ…
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☆交響曲第5番が和解の曲へ...♪ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 - ヨハネス・ブラームス

ここのところ巷では、対立、もめごとだらけ。何だか気分も滅入りますね。なので和解のための1曲なんてどうでしょうか。  ジャケットは「ベートーヴェン:三重協奏曲、ブラームス:二重協奏曲」(録音:1969年)。 以下、ブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」についてアルバム解説(浅里公三)より抜粋。 ブラームス…
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♪弦楽四重奏曲ト短調 - エドヴァルド・グリーグ(弦楽合奏編曲版)

梅雨も終盤、気温も上昇しかなり蒸し暑くなってきた。あ~涼がほしい...。  ジャケットは「グリーグ:弦楽四重奏曲ト短調(弦楽合奏版)ほか」(録音:2009年)。演奏:ステファン・バラット=ドゥーエ指揮/オスロ・カメラータ、編曲 : アルフ・アーダル。 涼を味わうには...とりあえずビール!じゃなくやっぱり北欧の作品ですよね …
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♪交響曲第5番変ホ長調 - ジャン・シベリウス

ジャケットは「グレート・クラシカル・マスターワークス2(30CD)」よりCD22「シベリウス:交響曲第5番変ホ長調ほか」。演奏はオーレ・シュミット指揮/ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団。 実は今、シベリウスの交響曲がちょっとしたマイ・ブーム。きっかけは昨年購入したバルビローリ盤。交響曲はほぼ第7番オンリーの人だったんですがバル…
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☆異色クラシック09:♪交響曲第10番 - ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

ジャケットはベートーヴェンの「交響曲第10番変ホ長調&解説」(録音:1988年)。演奏:ウィン・モリス指揮/ロンドン交響楽団。解説:バリー・クーパー。 何気に中古盤を見ていたら何とも面白いものを発見!ベートーヴェンの「交響曲第10番変ホ長調」。少々マンガチックな外箱から一瞬ジョークかと思ったのですがこれがかなり本気モードの作品。も…
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☆復元 & リメーク:♪カルミナ・ブラーナ

ジャケットは「カルミナ・ブラーナ」(録音:1986-87年)。演奏はフィリップ・ピケット指揮/ニュー・ロンドン・コンソート。 ジャケットはオルフの「カルミナ・ブラーナ」(録音:1960年)。演奏はヘルベルト・ケーゲル指揮/ライプツィヒ放送交響楽団ほか。 「カルミナ・ブラーナ」は11世紀~13世紀頃、ヨーロッパにいたゴリアード…
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♪交響曲ハ長調 - リヒャルト・ワーグナー

ジャケットはワーグナーの「交響曲ハ長調、ジークフリート牧歌」(録音:1978年)。演奏はハインツ・レグナー指揮/ベルリン放送交響楽団。 先日ある方のブログでワーグナーに未完の交響曲があることを知り(Thanks!)こんなアルバムを引っ張り出して来ました。なるほどこのアルバムの解説にも第1楽章だけで破棄された交響曲の存在が書かれてま…
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☆令和と決まったそのときに:♪交響曲イ調 - イルデブランド・ピツェッティ

新元号が「令和」に決まっていの一番にしたことは...単語登録~!「れいわ」と打っても変換してくれないのでね(笑)。一方TVでは手話の表現をどうするか?と。なるほど手話も決める必要がありますね。「令和」は胸の前で上向きにつぼみの如き指を閉じ、腕を前に押し出しながらゆっくりと指を開いていくらしい。 せっかくなので他の元号も調べてみまし…
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♪シンフォニア・ダ・レクイエム - ベンジャミン・ブリテン

ジャケットはBBC Radio Classicsシリーズからの1枚で「ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエムほか」。 4/12に東京芸術劇場コンサートホールで開かれた天皇陛下ご即位30年奉祝コンサートでは皇紀2600年奉祝曲(1940年に当たる日本の紀元2600年を祝うために作曲された曲)のひとつ「交声曲『海道東征』」が演奏された…
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☆パイプオルガンを聴く

ジャケットは「トッカータとフーガ」(1995年)。演奏はパイプオルガン:松居直美。 先日のノートルダム大聖堂の火災。ニュースでは演奏家のパイプオルガンを心配する声が。なるほどパイプオルガンは聖堂の顔と言える存在なんだなぁと。そのオルガンは消火時の事故による損傷はあるものの焼失は免れ復旧は可能らしい。その他の文化財、美術品もほぼ無事…
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♪レクイエム - モーリス・デュリュフレ

ジャケットは「デュリュフレ:レクイエムほか」(録音/レクイエム:1959年、その他:1963~71年)。演奏はモーリス・デュリュフレ指揮/ラムルー管弦楽団ほか。 めったに聴くことのないレクイエムですが先日の記事の中でその名を上げたのでいくつか聴いてみました。三大レクイエム(モーツァルト、フォーレ、ヴェルディ)をはじめブラームス(ド…
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☆アンドレ・プレヴィン氏の名演より:♪交響曲第2番ホ短調 - セルゲイ・ラフマニノフ

ジャケットは「ラフマニノフ:交響曲全集(3CD)」(1993年/録音:1973~77年)。演奏はアンドレ・プレヴィン指揮/ロンドン交響楽団。 先日訃報が伝えられたアンドレ・プレヴィン氏。 雑誌「Jazz Japan」にも追悼記事があったようにジャズ、クラシックどちらの世界でも第一線で活躍した稀少な音楽家ですね。ジャズ・ピアニ…
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♪ピアノ協奏曲ホ長調 - モーリツ・モシュコフスキ

再びこのセットから。 ジャケットは「ロシアの作曲家によるピアノ協奏曲集(15CD)」(2018年)。 [CD7]より ・モシュコフスキ:ピアノ協奏曲ホ長調(1898年)  マイケル・ポンティ(pf)  ハンス・リヒャルト・シュトラッケ指揮/フィルハーモニア・フンガリカ (Amazon Music Unlimite…
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♪室内協奏曲第3番 - シャルル=ヴァランタン・アルカン

今日は前振りが無駄に長いです(笑)。 今月の雑誌「Jazz Japan」の特集記事のひとつはジャズ・ピアニスト小曽根真に関するもの。テーマはジャズ・ミーツ・クラシック。内容はその誌面を読んでいただくとして(汗)その中ではテーマに沿ったいくつかのアルバムが紹介されニコライ・カプースチン(1937年11月22日~:ウクライナの作曲家、…
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♪四季 - ピョートル・チャイコフスキー

 ジャケットは「チャイコフスキー:四季/ラフマニノフ:幻想的小曲集」(録音:1995年)。ピアノ独奏はウラジーミル・トロップ。 チャイコフスキーの「四季(Les Saisons)」を聴くのは久しぶり。ロシアのピアノ協奏曲、キース・ジャレットのピアノ・ソロで浮かんだ作品です。 「四季」はペテルブルクの音楽雑誌「ヌーヴェリスト」…
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