テーマ:クラシック

☆誘われてギター...♪さらば、ストロムネス - ピーター・マックスウェル・デイヴィス

  ジャケットは【イギリスのギター音楽集】(録音:2007年) ギター:グレアム・アンソニー・デヴァイン 大のギター好き!とはいえクラシック・ギターによる作品、演奏はあまり聴いていない。 なのでこんなアルバムを入手してみました。英国音楽好きであり名作と言われるウォルトンの「5つのバガテル」を聴いてみたかったのと購入希望リスト…
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☆中古が俺を呼んでるぜ!...♪交響曲第2番嬰ヘ短調「アンタール」 - ニコライ・リムスキー=コルサコフ

音源の主流がCDになってからは中古盤を買うことが多くなった。基本的に音質が劣化することはないので聴くだけなら中古で十分である。一応盤面だけは気にするもののほかの要素はあまり気にならない。付属物やケースに多少問題があってもその分安くなったりしてかえってありがたい (^^;) 。 購入はだいたい興味のあるものは前もってリストアップし期…
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♪ハルゲンダルの100の旋律 - ゲイル・トヴェイト

    ジャケットはトヴェイトによる【ハルゲンダルの100の旋律:第1、4組曲&第2、5組曲】 (録音/第1、4:2000年、第2、5:2001年)。 演奏はビャルテ・エングスト指揮/ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団。 ノルウェーの作曲家・ピアニストであるゲイル・トヴェイト(Geirr Tveitt:1908年~1981年)は…
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☆グリーグが落ち込んだ曲?...♪交響曲第1番ニ長調 - ヨハン・スヴェンセン

  ジャケットは「グリーグ:交響曲ハ短調、秋に」(録音:1981年)。 演奏:オッコ・カム指揮/エーテボリ交響楽団。 これは先日しこたま買い込んだ中古盤の中の1枚。安かったので思わず手が (^^;) 。珍しいものを見つけると何故か聴きたくなるのね (^^) 。 そのグリーグの「交響曲ハ短調」についてウィキペディアにはこんなこ…
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☆交響曲第5番が和解の曲へ...♪ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 - ヨハネス・ブラームス

ここのところ巷では、対立、もめごとだらけ。何だか気分も滅入りますね。なので和解のための1曲なんてどうでしょうか。  ジャケットは「ベートーヴェン:三重協奏曲、ブラームス:二重協奏曲」(録音:1969年)。 以下、ブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」についてアルバム解説(浅里公三)より抜粋。 ブラームス…
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♪弦楽四重奏曲ト短調 - エドヴァルド・グリーグ(弦楽合奏編曲版)

梅雨も終盤、気温も上昇しかなり蒸し暑くなってきた。あ~涼がほしい...。  ジャケットは「グリーグ:弦楽四重奏曲ト短調(弦楽合奏版)ほか」(録音:2009年)。演奏:ステファン・バラット=ドゥーエ指揮/オスロ・カメラータ、編曲 : アルフ・アーダル。 涼を味わうには...とりあえずビール!じゃなくやっぱり北欧の作品ですよね …
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♪交響曲第5番変ホ長調 - ジャン・シベリウス

ジャケットは「グレート・クラシカル・マスターワークス2(30CD)」よりCD22「シベリウス:交響曲第5番変ホ長調ほか」。演奏はオーレ・シュミット指揮/ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団。 実は今、シベリウスの交響曲がちょっとしたマイ・ブーム。きっかけは昨年購入したバルビローリ盤。交響曲はほぼ第7番オンリーの人だったんですがバル…
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☆異色クラシック09:♪交響曲第10番 - ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

ジャケットはベートーヴェンの「交響曲第10番変ホ長調&解説」(録音:1988年)。演奏:ウィン・モリス指揮/ロンドン交響楽団。解説:バリー・クーパー。 何気に中古盤を見ていたら何とも面白いものを発見!ベートーヴェンの「交響曲第10番変ホ長調」。少々マンガチックな外箱から一瞬ジョークかと思ったのですがこれがかなり本気モードの作品。も…
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☆復元 & リメーク:♪カルミナ・ブラーナ

ジャケットは「カルミナ・ブラーナ」(録音:1986-87年)。演奏はフィリップ・ピケット指揮/ニュー・ロンドン・コンソート。 ジャケットはオルフの「カルミナ・ブラーナ」(録音:1960年)。演奏はヘルベルト・ケーゲル指揮/ライプツィヒ放送交響楽団ほか。 「カルミナ・ブラーナ」は11世紀~13世紀頃、ヨーロッパにいたゴリアード…
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♪交響曲ハ長調 - リヒャルト・ワーグナー

ジャケットはワーグナーの「交響曲ハ長調、ジークフリート牧歌」(録音:1978年)。演奏はハインツ・レグナー指揮/ベルリン放送交響楽団。 先日ある方のブログでワーグナーに未完の交響曲があることを知り(Thanks!)こんなアルバムを引っ張り出して来ました。なるほどこのアルバムの解説にも第1楽章だけで破棄された交響曲の存在が書かれてま…
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☆令和と決まったそのときに:♪交響曲イ調 - イルデブランド・ピツェッティ

新元号が「令和」に決まっていの一番にしたことは...単語登録~!「れいわ」と打っても変換してくれないのでね(笑)。一方TVでは手話の表現をどうするか?と。なるほど手話も決める必要がありますね。「令和」は胸の前で上向きにつぼみの如き指を閉じ、腕を前に押し出しながらゆっくりと指を開いていくらしい。 せっかくなので他の元号も調べてみまし…
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♪シンフォニア・ダ・レクイエム - ベンジャミン・ブリテン

ジャケットはBBC Radio Classicsシリーズからの1枚で「ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエムほか」。 4/12に東京芸術劇場コンサートホールで開かれた天皇陛下ご即位30年奉祝コンサートでは皇紀2600年奉祝曲(1940年に当たる日本の紀元2600年を祝うために作曲された曲)のひとつ「交声曲『海道東征』」が演奏された…
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☆パイプオルガンを聴く

ジャケットは「トッカータとフーガ」(1995年)。演奏はパイプオルガン:松居直美。 先日のノートルダム大聖堂の火災。ニュースでは演奏家のパイプオルガンを心配する声が。なるほどパイプオルガンは聖堂の顔と言える存在なんだなぁと。そのオルガンは消火時の事故による損傷はあるものの焼失は免れ復旧は可能らしい。その他の文化財、美術品もほぼ無事…
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♪レクイエム - モーリス・デュリュフレ

ジャケットは「デュリュフレ:レクイエムほか」(録音/レクイエム:1959年、その他:1963~71年)。演奏はモーリス・デュリュフレ指揮/ラムルー管弦楽団ほか。 めったに聴くことのないレクイエムですが先日の記事の中でその名を上げたのでいくつか聴いてみました。三大レクイエム(モーツァルト、フォーレ、ヴェルディ)をはじめブラームス(ド…
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☆アンドレ・プレヴィン氏の名演より:♪交響曲第2番ホ短調 - セルゲイ・ラフマニノフ

ジャケットは「ラフマニノフ:交響曲全集(3CD)」(1993年/録音:1973~77年)。演奏はアンドレ・プレヴィン指揮/ロンドン交響楽団。 先日訃報が伝えられたアンドレ・プレヴィン氏。 雑誌「Jazz Japan」にも追悼記事があったようにジャズ、クラシックどちらの世界でも第一線で活躍した稀少な音楽家ですね。ジャズ・ピアニ…
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♪ピアノ協奏曲ホ長調 - モーリツ・モシュコフスキ

再びこのセットから。 ジャケットは「ロシアの作曲家によるピアノ協奏曲集(15CD)」(2018年)。 [CD7]より ・モシュコフスキ:ピアノ協奏曲ホ長調(1898年)  マイケル・ポンティ(pf)  ハンス・リヒャルト・シュトラッケ指揮/フィルハーモニア・フンガリカ (Amazon Music Unlimite…
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♪室内協奏曲第3番 - シャルル=ヴァランタン・アルカン

今日は前振りが無駄に長いです(笑)。 今月の雑誌「Jazz Japan」の特集記事のひとつはジャズ・ピアニスト小曽根真に関するもの。テーマはジャズ・ミーツ・クラシック。内容はその誌面を読んでいただくとして(汗)その中ではテーマに沿ったいくつかのアルバムが紹介されニコライ・カプースチン(1937年11月22日~:ウクライナの作曲家、…
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♪四季 - ピョートル・チャイコフスキー

 ジャケットは「チャイコフスキー:四季/ラフマニノフ:幻想的小曲集」(録音:1995年)。ピアノ独奏はウラジーミル・トロップ。 チャイコフスキーの「四季(Les Saisons)」を聴くのは久しぶり。ロシアのピアノ協奏曲、キース・ジャレットのピアノ・ソロで浮かんだ作品です。 「四季」はペテルブルクの音楽雑誌「ヌーヴェリスト」…
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☆ロシアのピアノ協奏曲がてんこ盛り~!

ジャケットは「ロシアの作曲家によるピアノ協奏曲集(15CD)」(2018年)。 リャプノフ:ピアノ協奏曲第1番、第2番、ウクライナの主題による狂詩曲 ルービンシュタイン:ピアノ協奏曲第4番、コンツェルトシュテュック メトネル:ピアノ協奏曲第3番 バラキレフ:ピアノ協奏曲第2番 カバレフスキー:ピアノ協奏曲第1番、第2番、第…
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♪イギリス・ライト・ミュージック

ジャケットは「Best of British Light Music」(2007年:2CD)。演奏はスロヴァキア放送交響楽団ほか。 CD1 ・カーゾン:『ロビン・フッド組曲』より射手の行進 ・コーツ:音と映像 ・ヘッジス:『ヘイガム・サウンズ』より序曲 ・コーツ:『ロンドンの日常』よりコヴェントガーデン ・トーチ:ショー…
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♪クリスマス交響曲「サンタクロース」 - ウィリアム・ヘンリー・フライ

ここはひとつ「クリスマス交響曲」で! ジャケットはヘンリー・フライの「クリスマス交響曲『サンタクロース』ほか」(録音:1999年)。演奏はトニー・ロウ指揮/ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団。 このアルバムは今年の初めだったか中古で見つけたもの。ヘンリー・フライ(William Henry Fry:1813年~1864年、アメ…
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♪40声のモテット「Spem in alium」 - トマス・タリス

ジャケットは「The Tallis Scholars Sing Thomas Tallis(2CD)」(2004年)。 長らくご無沙汰だったルネサンス期の声楽作品。ただその表面的な美しさに惹かれているだけなので(汗)なかなか深くは入り込めてないですが、その中であくまで情報として興味津々だったのがこのトマス・タリスの「40声のモテッ…
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♪間奏曲イ短調 - ジェラルド・フィンジ

ジャケットは「フィンジ:歌曲集『小道と踏み段を通って』他」(2012年)。演奏はフィンジ・カルテット他。 01 ロマンス変ホ長調 02-07 歌曲集『小道と踏み段を通って』 08 前奏曲ヘ短調 09 間奏曲イ短調 10 悲歌ヘ長調 11-15 5つのバガテル Prime MusicのFinziの検索リストで馴染みの…
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♪日本組曲 - グスターヴ・ホルスト

ジャケットは「ホルスト:コッツウォルド交響曲 他」(2012年)。演奏はジョアン・ファレッタ指揮/アルスター管弦楽団。 こちらもAmazon Prime Musicからの1枚。 ホルストの「日本組曲」はぜひとも聴いてみたかった曲。当初EMIから出ていた(今はワーナーですね)ホルストのコレクターズ・エディションにも収録されてい…
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☆Amazonプライム無料体験で音楽聴きまくり!:♪リベルタンゴ(ギター独奏)

思いがけずAmazonプライム無料体験に入会してしまった。どうやら誤ってお急ぎ便で注文したらしい(汗)。即行で解約しようかと思いつつもまた何か注文するかもしれないととりあえず無料のうちだけ継続することに。せこ(笑)。Amazonプライムはもともと関心がなかったので内容の詳細は知らずじまいでしたが、調べてみると音楽を聴くには意外といい環境…
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☆ハープ三昧じゃ~!:♪悲歌的三重奏曲 - アーノルド・バックス

今回の室内楽は弦は弦でもハープ中心の作品集。 ジャケットは「バックス:室内楽曲集」(録音:1999年)。演奏はモビウス。 これはイギリスの作曲家バックスのハープを使った室内楽作品を集めたもの。バックスの作品は交響曲をはじめそれほどわかりやすいとは言えないもののこの作品集はフルートやハープなど個々の楽器の響きの美しさだけでも十…
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♪弦楽五重奏曲ヘ長調 - アントン・ブルックナー

再び弦による室内楽作品から。 ジャケットは「ブルックナー:弦楽五重奏曲、弦楽四重奏曲ほか」(録音:1994年)。演奏はラルキブデッリ。 印象の薄いブルックナーの室内楽作品にあってこの「弦楽五重奏曲ヘ長調」は交響曲第5番、第6番と同時期に書かれ名作として知られるもの。円熟期に書かれたということでさすがブルックナーらしい作品。 …
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♪ショパンのピアノ協奏曲:六重奏版

キタ~!待望の白神典子盤!聴きたかったぜ~! 今回中古盤をまとめ買いするきっかけになった大本命がこれ↓。 ジャケットは「ショパン:ピアノ協奏曲第1、2番(六重奏版)」(録音:1996年)。演奏はピアノ:白神典子、コントラバス:ヤン=インゲ・ハウコ、スイグドラシル四重奏団。 これはショパンのピアノ協奏曲を室内楽用に編曲し…
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☆異色クラシック08:♪弦楽八重奏曲 - ダリウス・ミヨー

本気なのか洒落なのか...。 ここのところ弦中心の室内楽がちょっとしたブームに。メンデルスゾーンの「弦楽八重奏曲変ホ長調」を聴きながら何となく八重奏曲を調べていたらミヨー(Darius Milhaud:1892年~1974年、フランスの作曲家)の「弦楽八重奏曲」なる不思議な作品を発見。 これはウィキペディアの最後に載っていた…
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♪菊 - ジャコモ・プッチーニ

ここにきてちょっと暑いですがさすがに陽気は秋。日が暮れるとかなり涼しい。こんな夜にはしみじみ弦楽四重奏もいいもんですね。 ジャケットは「R.シュトラウス、ヴェルディ、プッチーニ:弦楽四重奏曲集」(録音:2012年)。演奏はエンソ弦楽四重奏団。 オペラの大家プッチーニ(Giacomo Antonio Domenico Mich…
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