テーマ:クラシック

☆アメリカのシベリウス?...♪交響曲第1番ホ短調「ノルディック」 - ハワード・ハンソン

今回は北欧かぶれ(←私?)には気になる作品かも (^^) 。   ジャケットは【ハンソン:交響曲第1,2番ほか】(録音:1958、1960年) 演奏はハワード・ハンソン指揮/イーストマン=ロチェスター管弦楽団ほか ハンソン(Howard Harold Hanson:1896年~1981年)はアメリカの作曲家。ウィキペディア、…
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☆兼題は揚雲雀(あげひばり)...♪揚げひばり - レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ

久しぶりに俳句ネタで。 誰でも投句できるサイト「俳句ポスト365」がこの4月よりリニューアル。これまでとは違い投句フォームは初級者、中級者以上と2種用意。過去の結果を見ると「天」「地」レベルが中級者以上ということらしい。最初の兼題は「春暑し」。投句でどちらを選ぶかは自己判断。もちろん私は初級者で d(-_^) 。まだリニューアル後…
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☆ひと時の安らぎを...♪【弦楽オーケストラのための音楽】 - ジョン・アイアランド

本日は北欧から離れお隣英国からアイアランドの作品集を。 難しい理屈のいらない音楽です!d(-_^)   ジャケットは【アイアランド:弦楽オーケストラのための音楽】(録音:2015年) 1-3.チェロ・ソナタ ト短調 4.夏の夕べ 5.サルニア - 第2曲 五月の朝に 6.独白 7.バガテル 8.子守歌 9.…
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☆北欧のショスタコーヴィチ?...♪交響曲第4番「ノスタルジック」 - エイナル・エングルンド

  ジャケットは【エングルンド:交響曲第2番、第4番、ピアノ協奏曲第1番】(録音:1996年) 演奏はヨルマ・パヌーラ指揮/トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団ほか エングルンド(Einar Englund:1916年~1999年)は、フィンランドの作曲家、ピアニスト。 このアルバムはNaxosの音源に強い関心を寄せていた頃に購入…
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☆北欧音楽の素敵なガイドブック...♪交響曲第5番変ホ長調(オリンジナル1915年版)- ジャン・シベリウス

以前より欲しいと思っていた北欧音楽のガイドブック。先日素敵な一冊を発見。シベリウス、ニールセンの生誕150年を記念して(同い年だったのね!)出版されたこちら。 書籍は【ポホヨラの調べ】(新田ユリ著:2015年) 「ポホヨラ」はフィン語(フィンランドの言語)で「北国・北のほう」の意味らしい。 著者の新田ユリは現役の指揮者…
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☆続々々・こんなアルバムが出ていたなんて...♪【ピアノ協奏曲第5番ホ短調】 - セルゲイ・ラフマニノフ(ヴァレン…

そろそろ首都圏でも桜が開花しそうだというのに続々々と何か悪寒が走ってそうですね (^^) 。ちょっとしつこいですがもひとつ面白いものを見つけちゃったので!d(-_^) ジャケットは【ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第5番ホ短調】(録音:2007年) ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第5番」は新たに未完の作品が見つかった?とかではなく、…
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☆なるほど!ザ・カラヤン...♪交響曲第1番ハ長調 - ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

今現在ベートーヴェンの交響曲で好きなのは「第4番変ロ長調」と「第7番イ長調」。多分カルロス・クライバーの影響が大きい。ベートーヴェンの作品に相応しい表現かどうかわかりませんが、クライバーによる演奏のウキウキする感じが楽しいのですね。なので「第5番ハ短調 (運命)」もやはりカルロス・クライバー/ウィーン・フィルがいいのですが、ただなぜか冒…
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☆バリトンを聴く...♪バリトン三重奏曲 - フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

  ジャケットは【ハイドン:バリトン三重奏曲選集】(4CD/録音:2006-2008年) 演奏はエステルハージ・アンサンブル バリトンと言っても声楽ではなく弦楽器。ウィキペディアによればヴィオラ・ダ・ガンバと似た擦弦楽器でネックの表には6~7本のガット弦が裏には9~24本の金属の共鳴弦があるという。共鳴弦は指で爪弾いて音を出すこと…
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☆1月の季語は初物づくし...♪夜想曲 - ジュゼッペ・マルトゥッチ

昨年ちょっと話題にした「365日季語手帖」ですが1月の季語には「初」が付くものが多い。「初東風(はつごち)」「初日」「初明り」「初詣」「初春」「初雀」「初笑」など。情緒的にみればどれも正月気分の似たようなものでひとつひとつ別々に俳句を詠むとなると難しい。そんなに発想が浮かびません (^^; 。 表紙は【超カンタン俳句塾】(20…
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☆今年もよろしく!...♪祈り - グスターヴ・ホルスト&木住野佳子

  ジャケットは【ホルスト:管弦楽作品集】(録音:1996年) 演奏はデイヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮/スコティッシュ・ナショナル管弦楽団他   ジャケットは木住野佳子の【Hope】(2013年) それにしてもコロナ収束の目途が立ちません。やはり安全、確実なワクチンが必要ですね。それまでは徹底した自己管理で何とか乗り切りま…
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♪ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調 - フランツ・シューベルト

「冬の旅」という代表作があるせいかどうも冬のイメージのあるシューベルト。そんなわけで本格的な冬に向けて本日はこちらを。あんまり冬っぽくないですけど (^^) 。   ジャケットは【シューベルト:ピアノ三重奏曲集】(録音:1996年) 演奏はフォルテピアノ:ジェス・フォン・インマゼール/ヴァイオリン:ヴェラ…
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☆秋の夜長は「ペレアスとメリザンド」...♪「ペレアスとメリザンド」交響曲 - クロード・ドビュッシー

  ジャケットは【「ペレアスとメリザンド」のための音楽】(2CD/録音:1989年) 演奏はセルジュ・ボド指揮/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 CD2(シェーンベルク、フォーレ)はライブ 「ペレアスとメリザンド(Pelléas et Mélisande)」はベルギーの劇作家モーリス・メーテルリンクが書いた戯曲。男女の悲恋を夢幻…
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☆前回の続き

聴きやすいように30音源をまとめてブルーレイ化した(画像はフリー写真素材ぱくたそさんの「夕焼けと牧場」)。えらく大変だったけど。でもこれで楽になったわぃ。収録リストは次の通り(表示タイムはアバウト m(_ _)m )。 演奏第1楽章第2楽章第3楽章第4楽章合計ヴァーツラフ・ターリッヒ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団1949年9…
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☆これなら出来る?...♪交響曲第9番ホ短調「新世界より」 - アントニン・ドヴォルザーク

ランキングで一度はやってみたい交響曲の同曲異演ベスト10。とりあえず確実に音源が10以上あるのはブラームス4作品とドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調「新世界より」。あとはベートーヴェンの5、6、7番は何とかなりそう。チャイコフスキーの5、6番は微妙...どうせならちゃんと調べたら?(^^; おそらく10点以上の候補作品としてはそん…
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♪水の戯れ - モーリス・ラヴェル

  ジャケットは【ラヴェルほかピアノ作品集(Martha Argerich The Collection 1 より)】 (録音:1960年) ピアノ演奏:マルタ・アルゲリッチ 連日暑いので今日は涼し気なラヴェルの「水の戯れ」。 ウィキペディアにはこの曲についてサン=サーンスが「まったくの不協和音」と酷評したとあります。結構…
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☆久々に弦楽合奏を聴く...♪アダージョ - ギヨーム・ルクー

  ジャケットは【フランスの弦楽オーケストラ作品集】(録音:2018年) 演奏はディック・ヴァン・ガステレン指揮/チコニア・コンソートほか 1 ケクラン:遙かな波 2 ルクー:アダージョ 3 オネゲル:弦楽十重奏のための讃歌 4 カステレード:交響曲第1番 5 サン=サーンス:サラバンド ホ長調 6 オネゲル:交響曲第2…
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♪ピアノ・ソナタ第19番ト短調 - ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

  ジャケットは【ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集】(録音:1983~1993年) ピアノ:リチャード・グード CD8 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集の当初の入手候補はヴィルヘルム・ケンプ、ジャン=ベルナール・ポミエ、リチャード・グード。この中で聴いていたのはケンプのいわゆる3大ソナタだけ。とにかく出来る限りソフト…
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☆老鶯って?...♪交響詩「うぐいすの歌」 - イーゴリ・ストラヴィンスキー

「老鶯」(ろうおう、おいうぐいす)は俳句の季語になっている言葉。老いたうぐいすではなく夏になってもまだ鳴いているうぐいすを表す夏の季語だとか。春から鳴き続け声が老いたということらしい。ただ現実には夏の方が元気に鳴いているという情報も。 歩いて30分ぐらいのところにある公園へはたまに散歩に行くんですが、毎年のようにうぐいすが夏になっ…
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☆ギネス級~!...♪ピアノ協奏曲 - フェルッチョ・ブゾーニ

知る人ぞ知る?   ジャケットは【ブゾーニ:ピアノ協奏曲(ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ Vol.22)】 (録音:1999年) 演奏はピアノ:マルカンドレ・アムラン、マーク・エルダー指揮/バーミンガム市交響楽団ほか ブゾーニ(Ferruccio Busoni:1866年~1924年、イタリア出身でドイツで…
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☆たっぷり癒されましょう!...♪英霊記念日のための音楽

  ジャケットは【英霊記念日のための音楽(Remembrance)】(録音:2015年) 演奏はグラハム・ロス指揮/ケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団ほか これはたまたま見つけた格安中古盤。アラウンド300 (^^; 。まずオシャレなジャケが目に留まり、よく見ればデュリュフレの「レクイエム」にエルガーの名も。英霊記念日(Reme…
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☆交響曲を聴く前に!...『馬あぶ』組曲 - ドミートリイ・ショスタコーヴィチ

今回もクチャルの演奏からショスタコーヴィチの管弦楽作品を!   ジャケットは【ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲、バレエ組曲、映画音楽ほか】 (3CD/録音:2004年) 演奏はテオドレ・クチャル/ウクライナ国立交響楽団 CD1 ジャズ・オーケストラのための第2組曲 ロシアとキルギスの民謡による序曲 ジャズ・オーケストラ…
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♪連作交響詩「我が祖国」 - ベドルジフ・スメタナ

  ジャケットは【スメタナ:連作交響詩「我が祖国」】 (録音:2007年/テオドレ・クチャル・ボックスよりCD7) 演奏はテオドレ・クチャル指揮/ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団 スメタナ(Bedřich Smetana:1824~1884年、チェコの作曲家・指揮者・ピアニスト)の代表作、連作交響詩「我が祖国」。第2曲「モ…
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☆まもなく桜が咲こうというのに...♪狂詩曲「春の始まり」 - フランク・ブリッジ

写真がへたくそで分かりづらいか (^^; 。昨日近くの公園でここだけ桜の開花を見ました。あと2、3日もすればどっと咲いてくるかも。しかしながらこのウィルス禍で何となく愛でるという気分にはならないのですね...とは言え否応なしに春はやって来るわけで、願わくば早く収束して穏やかな春の朝を迎えたいもんです。   ジャケットは【ブリ…
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♪レクイエム - アンドリュー・ロイド・ウェッバー

もういっちょレクイエムを!再び現代に舞い戻ってきました (^^) 。 ジャケットは【アンドリュー・ロイド・ウェッバー:レクイエム】(録音:1984年) このアンドリュー・ロイド・ウェッバー(Andrew Lloyd Webber:1948年3月22日~、イギリスの作曲家)の「レクイエム」ですが、巷ではわりと人気があるにもかか…
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♪レクィエム - ジャン・ジル

「レクィエム」をただボケ~っと聴いていてもしょうがないので (^^; こういったものを入手してみました。 表紙は【レクイエム・ハンドブック】(高橋正平著) 初版は90年代とそこそこ古いもの。私はほぼ送料だけという中古でゲットしましたが (^^; 今でも現役で流通していて「レクィエム」の解説書としてはベストセラー的存在なのかも…
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☆心が洗われるぜ!...♪レクイエム - ジョン・ラター

何曲かレクイエムを聴いた。それも3大レクイエムのようなよく知られたものではなく隠れた名曲のような作品を。レクイエムは宗教的側面はさておき (^^; 聴くだけで癒しをもらえるのがいい。声楽作品が少々苦手な私でもそれなりに楽しめちゃう。本日は中でも飛び切り癒された1枚をご紹介。 ジャケットは【ラター:レクイエム、宗教音楽集】(録…
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♪エレミアの哀歌 - トマス・タリス

  ジャケットは「トマス・タリス:エレミアの哀歌ほか」(録音:1986年) 演奏はヒリアード・アンサンブル トマス・タリス(Thomas Tallis:1505年~1585年、英国の作曲家、オルガン奏者)の代表作である「エレミアの哀歌」。私の虎の巻(「ルネサンス・バロック名曲名盤100(皆川達夫著)」)によれば『旧約聖書にしるされ…
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☆今年もよろしく!...♪ローマの松(吹奏楽版)

あけましておめでとうございます! 今年もみなさまの音楽ライフに少しでも貢献できれば幸いです。 本年もどうぞよろしくお願いいたします! 昨年の台風で崩壊した我が家のベランダも12月末にやっとこさ復活。未だ住むこともままならない家もありなかなか手放しでは喜べない状況ですが、ただこれで超絶高所恐怖症の私も心置きなく雨戸が占められ少し…
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☆今年も何とか年を越せそうだね!...♪鳥は静かに... - 吉松隆

我が家のアイドル、セキセイインコの「モモ」。飛べないのは生まれつき。もう12年目に突入している。 正直もう大分くたぶれました。毛はバッサバサ、感染症を持っているのは以前書いた通り。ほぼ毎月伸びすぎたくちばしを切ってもらっている。最近は右足が弱くなり投薬とリハビリの日々。俺より医療費が...(^^; 。 ただ食欲はあり便も…
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☆「リラ・アンジェリカ」の魅力は絶大だった?...♪ハープのための幻想曲 - カミーユ・サン=サーンス

昨晩、訪問者数を見たら想定を超えていたのでどうして?と調べてみたら、ウィリアム・オルウィン作曲の「ハープ協奏曲『リラ・アンジェリカ』」の記事に集中してました。 あっ、そうか!と。 実は昨日行われたフィギアスケート全日本選手権女子フリーで「リラ・アンジェリカ」で演じた選手がいたんですよ。この作品の美しさに魅了されたみなさんがそ…
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