テーマ:クラシック

♪イギリス・ライト・ミュージック

ジャケットは「Best of British Light Music」(2007年:2CD)。演奏はスロヴァキア放送交響楽団ほか。 CD1 ・カーゾン:『ロビン・フッド組曲』より射手の行進 ・コーツ:音と映像 ・ヘッジス:『ヘイガム・サウンズ』より序曲 ・コーツ:『ロンドンの日常』よりコヴェントガーデン ・トーチ:ショー…
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♪クリスマス交響曲「サンタクロース」 - ウィリアム・ヘンリー・フライ

ここはひとつ「クリスマス交響曲」で! ジャケットはヘンリー・フライの「クリスマス交響曲『サンタクロース』ほか」(録音:1999年)。演奏はトニー・ロウ指揮/ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団。 このアルバムは今年の初めだったか中古で見つけたもの。ヘンリー・フライ(William Henry Fry:1813年~1864年、アメ…
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♪40声のモテット「Spem in alium」 - トマス・タリス

ジャケットは「The Tallis Scholars Sing Thomas Tallis(2CD)」(2004年)。 長らくご無沙汰だったルネサンス期の声楽作品。ただその表面的な美しさに惹かれているだけなので(汗)なかなか深くは入り込めてないですが、その中であくまで情報として興味津々だったのがこのトマス・タリスの「40声のモテッ…
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♪間奏曲イ短調 - ジェラルド・フィンジ

ジャケットは「フィンジ:歌曲集『小道と踏み段を通って』他」(2012年)。演奏はフィンジ・カルテット他。 01 ロマンス変ホ長調 02-07 歌曲集『小道と踏み段を通って』 08 前奏曲ヘ短調 09 間奏曲イ短調 10 悲歌ヘ長調 11-15 5つのバガテル Prime MusicのFinziの検索リストで馴染みの…
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♪日本組曲 - グスターヴ・ホルスト

ジャケットは「ホルスト:コッツウォルド交響曲 他」(2012年)。演奏はジョアン・ファレッタ指揮/アルスター管弦楽団。 こちらもAmazon Prime Musicからの1枚。 ホルストの「日本組曲」はぜひとも聴いてみたかった曲。当初EMIから出ていた(今はワーナーですね)ホルストのコレクターズ・エディションにも収録されてい…
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☆Amazonプライム無料体験で音楽聴きまくり!:♪リベルタンゴ(ギター独奏)

思いがけずAmazonプライム無料体験に入会してしまった。どうやら誤ってお急ぎ便で注文したらしい(汗)。即行で解約しようかと思いつつもまた何か注文するかもしれないととりあえず無料のうちだけ継続することに。せこ(笑)。Amazonプライムはもともと関心がなかったので内容の詳細は知らずじまいでしたが、調べてみると音楽を聴くには意外といい環境…
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☆ハープ三昧じゃ~!:♪悲歌的三重奏曲 - アーノルド・バックス

今回の室内楽は弦は弦でもハープ中心の作品集。 ジャケットは「バックス:室内楽曲集」(録音:1999年)。演奏はモビウス。 これはイギリスの作曲家バックスのハープを使った室内楽作品を集めたもの。バックスの作品は交響曲をはじめそれほどわかりやすいとは言えないもののこの作品集はフルートやハープなど個々の楽器の響きの美しさだけでも十…
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♪弦楽五重奏曲ヘ長調 - アントン・ブルックナー

再び弦による室内楽作品から。 ジャケットは「ブルックナー:弦楽五重奏曲、弦楽四重奏曲ほか」(録音:1994年)。演奏はラルキブデッリ。 印象の薄いブルックナーの室内楽作品にあってこの「弦楽五重奏曲ヘ長調」は交響曲第5番、第6番と同時期に書かれ名作として知られるもの。円熟期に書かれたということでさすがブルックナーらしい作品。 …
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♪ショパンのピアノ協奏曲:六重奏版

キタ~!待望の白神典子盤!聴きたかったぜ~! 今回中古盤をまとめ買いするきっかけになった大本命がこれ↓。 ジャケットは「ショパン:ピアノ協奏曲第1、2番(六重奏版)」(録音:1996年)。演奏はピアノ:白神典子、コントラバス:ヤン=インゲ・ハウコ、スイグドラシル四重奏団。 これはショパンのピアノ協奏曲を室内楽用に編曲し…
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☆異色クラシック08:♪弦楽八重奏曲 - ダリウス・ミヨー

本気なのか洒落なのか...。 ここのところ弦中心の室内楽がちょっとしたブームに。メンデルスゾーンの「弦楽八重奏曲変ホ長調」を聴きながら何となく八重奏曲を調べていたらミヨー(Darius Milhaud:1892年~1974年、フランスの作曲家)の「弦楽八重奏曲」なる不思議な作品を発見。 これはウィキペディアの最後に載っていた…
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♪菊 - ジャコモ・プッチーニ

ここにきてちょっと暑いですがさすがに陽気は秋。日が暮れるとかなり涼しい。こんな夜にはしみじみ弦楽四重奏もいいもんですね。 ジャケットは「R.シュトラウス、ヴェルディ、プッチーニ:弦楽四重奏曲集」(録音:2012年)。演奏はエンソ弦楽四重奏団。 オペラの大家プッチーニ(Giacomo Antonio Domenico Mich…
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♪交響曲第1番ト短調 - エティエンヌ=ニコラ・メユール

ジャケットは「メユール:交響曲第1番ト短調、第2番ニ長調」(録音:1989年/レンタル入手)。演奏はマルク・ミンコフスキ指揮/ルーヴル宮音楽隊。 メユール(Etienne Nicolas Méhul:1763年~1817年、フランスの作曲家)はこのアルバムで知った人。おそらく一般的にもあまり知られてない人だと思いますがこ…
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♪ピアノ協奏曲イ短調 - エドヴァルド・グリーグ

やっと聴けたPrimeSeatのオール・シューマン・プログラム。ライブの華やいだ雰囲気からか(あくまで私のリスニング環境では)ピアノ協奏曲、交響曲第4番など思っていたより明るいシューマンでしたね。ピアノ協奏曲ではうっとりするようなピアノ演奏でいっそうロマンティックに感じましたけど。とにかく何とか無事聴き終え、再配信、感謝、感謝! …
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♪交響曲第4番イ短調 - ジャン・シベリウス

なんと!先日聴き逃したオール・シューマン・プログラム(PrimeSeat)が9/15(土)に再配信されるらしい。密かな願いが通じたか?(笑)今度こそ忘れまじ!しばらく間があるのが少々不安...。 ジャケットは「ヘルベルト・ケーゲル:グレート・レジェンダリー・レコーディングス(15CD)」よりCD1「シベリウス:交響曲第4番イ短調ほ…
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♪4つのホルンと管弦楽のためのコンチェルトシュトゥック ヘ長調 - ロベルト・シューマン

ジャケットは「クラウス・テンシュテット/グレートEMIレコーディングス(14CD)」(リリース:2011年)よりCD14。演奏(4つのホルンと管弦楽のためのコンチェルト・シュトゥック)はクラウス・テンシュテット指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ホルン:ノルベルト・ハウプトマンほか。録音:1978年。 あ~あ、やっちまった。…
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☆さらばウルトラセブン!:♪ピアノ協奏曲イ短調 - ロベルト・シューマン

あすのPrimeSeat「ベルリン・フィル・アワー」(8/18、20:00~)はオール・シューマン・プログラム(1曲を除き)。最近の「ベルリン・フィル・アワー」は再配信音源なのでご無沙汰してましたが久しぶりに(私が)はじめて耳にする音源の登場。 ---------------------------------------------…
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☆フォルテピアノで聴く夜想曲

ジャケットは、「ノクターンの世界(4CD)」(2004年/録音:1995年、1998年、2003年)。フォルテピアノはバルト・ヴァン・オールト。 このアルバムは「フォルテピアノによる夜想曲集」。CD1が夜想曲の生みの親と言われるフィールド(John Field:1782年~1837年、アイルランドの作曲家、ピアニスト)の15曲、C…
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☆涼しげなものを求めて:♪ピアノ・ソナタ変ホ短調 - レオシュ・ヤナーチェク

皮肉なもので台風の接近で凌ぎやすく少しほっとしている。それにしても今年は延々と暑過ぎ~!そんな中「たたききゅうり」なるものを知った。もともときゅうりは好物で特にぬか漬け(浅いもの)は好きなんですが、どうも夏のぬか漬けは...と思っていたら「たたききゅうり」という良さげなものを発見!最初は料理サイトのレシピで作っていたのですがたまたま見つ…
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♪ピアノ協奏曲ニ長調 - フランツ・アドルフ・ベルワルド

「暑いですね」 その言葉を聞くのもつらいので出来るだけ口に出さないようにしてます...でも暑い(汗)。つい先日の昼近く。ものの10分ほど車を走らせただけなんですが救急車3台と遭遇。くれぐれも熱中症にはお気をつけください。ふぅ~。 ジャケットはベルワルドの「交響曲第3番ハ長調『サンギュリエール』、ピアノ協奏曲ニ長調ほか」(録音…
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☆チェンバロが効く~!:♪アルビノーニのアダージョ(演奏:ヘルベルト・ケーゲル)

ついでにもうひとつチェンバロが印象に残った演奏を。 ジャケットは「Meditation - Classical Relaxation(10CD)」(1991年)よりVol.3。 ここに収録のヘルベルト・ケーゲル指揮/ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団による「アルビノーニのアダージョ」は怖いぐらいに悲しいと一部では絶賛されて…
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☆あぁ懐かしや:名器の響き 鍵盤楽器の歴史的名器

昨日のバッハのソナタで思い出しました! ジャケットは「名器の響き 鍵盤楽器の歴史的名器」(1986年/録音:1976、77年)。 これはタイトル通りチェンバロ、フォルテピアノなど鍵盤楽器の歴史的名器を名手によって演奏されたもの。価格3,200円ということで国内盤CDとしては初期の価格設定ですね。高かったです(笑)。 お…
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☆美しすぎ~!:バロック・ヴァイオリンで聴くバッハ

ジャケットは「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ他(4CD)」(録音:1999-2000年)。演奏はバロック・ヴァイオリン:ルーシー・ファン・ダール、チェンバロ:ボブ・ファン・アスペレン。 ヴァイオリンが苦手なものとしてはめったに聴く音楽ではないけれど、聴けばそれなりに感動し周りの空気も一変する、そんな…
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☆ホルンは角だったのね!:♪歌曲「流れの上で」 - フランツ・シューベルト

その暖かみのある音色に常々魅了されるホルンですが楽器については何も知らないのでちょっとだけ調べてみました。ウィキペディアですけど(汗)。 ホルンという言葉本来の意味は角だそうです。角笛が楽器ホルンの原点だとか。だからホルンという名称が木管楽器であるイングリッシュホルン(オーボエ族)やバセットホルン(クラリネット族)など他の楽器にも…
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☆ブラームスの「高らかにハープの音が響く」とは?

ジャケットは「ブラームス:合唱作品集(5CD)」よりCD4(録音:1978年?)。演奏はリチャード・ヒコックス指揮/シティ・オブ・ロンドン・シンフォニアほか。 先週のベルリン・フィル アワー(PrimeSeat)のメインはマーラーの「交響曲第3番ニ短調」。いつ聴いても最終楽章には感動する。やはりこの作品はここだけでいい?(汗)で、…
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♪交響曲第3番 - 諸井三郎

ここのところPrimeSeatでは毎週土曜日20:00よりベルリン・フィル アワーが配信されている。明日はラトルによる「マーラー:交響曲第3番ニ短調」ほか。長いので録音して第6楽章だけ聴くか(汗)。楽しみ~! 本日は日本の作曲家諸井三郎の「交響曲第3番」で! ジャケットは諸井三郎の「交響曲第3番ほか」(録音:2002年)。演…
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☆ラフマニノフの2番と言えば?:♪ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 - セルゲイ・ラフマニノフ

最近聴いているのはブラームスの交響曲、現代音楽、ロシアもの(ロシアの作曲家による作品、ロシアの演奏家による演奏)といったところ。ロシアものについてはムラヴィンスキー、スヴェトラーノフといったちょっと濃い~人たちのセットを購入したのがはまった理由(笑)。 そのスヴェトラーノフのセットにあったラフマニノフの「交響曲第2番ホ短調」はやっ…
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♪交響曲第6番ロ短調「悲愴」 - ピョートル・チャイコフスキー

「アート・オブ・スヴェトラーノフ(20CD)」からチャイコフスキーの作品で特に印象的だったのが「幻想序曲『ロメオとジュリエット』」。とにかく、はやっ!チェリビダッケのスローな演奏が気に入っているからそう感じたのか、実際にタイムだけ比較してもスヴェトラーノフ盤(18:57)チェリビダッケ盤(27:50)と、30分にも満たない作品で10分近…
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☆耳が悲鳴を...:♪交響詩「ローマの松」より「アッピア街道の松」 - オットリーノ・レスピーギ

先日ニュースでは「英国のヴィオリスト(ヴィオラ奏者ですよ!)がオーケストラのリハーサルが原因で難聴になり職を失ったと訴えを起こし、裁判所がその損害賠償を認めた」と。 私は生でオーケストラの大音響に接したことがないので実際に演奏で楽団員にどれほど負担がかかっているのかはわかりませんが、もちろん現場での過酷な状況というのは想像はつきま…
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☆春のロック・フェスティバル?:♪バレエ音楽「春の祭典」 - イーゴリ・ストラヴィンスキー

ジャケットは「ストラヴィンスキー:春の祭典ほか」(録音:1966年ほか)およびそれを含むボックス・セット「アート・オブ・スヴェトラーノフ(20CD)」(2015年)。演奏はエフゲニー・スヴェトラーノフ指揮/ソヴィエト国立交響楽団。 何度も迷ったこのスヴェトラーノフのセット。再入荷を機にやっぱり買っちゃった(笑)。 春と言うこ…
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☆コントラバシストとな:♪七重奏曲変ホ長調 - ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

ジャケットは「ベートーヴェン:七重奏曲変ホ長調ほか」(1990年)。演奏はベルリン・ゾリスデン。 いつだったかフィギュア・スケートではロシアの女子選手が4回転を2度跳んだぞ!と騒ぎになってましたが、それにしても冬季五輪の競技はどんどんアクロバティックになっていきますね。どこまでいくのやら...。 そのフィギュア・スケートです…
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