テーマ:音楽

☆夏の珍客...♪思い出の夏 - 今田勝

8月初旬物干し台のパイプの中にひょっこり現れたアマガエル。ピンボケはご愛嬌 (^^; 。実は数年前にも一度同じ場所に。今回2度目のご来訪。でも同じカエル?よほど居心地がいいのかな (^^) 。 それにしてもこ奴が何処から来たのかが真夏のミステリー。池、川など近くに水源はなし。田んぼも歩って来るにはちと遠い。家の周りは全て舗装されと…
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☆前回の続き

聴きやすいように30音源をまとめてブルーレイ化した(画像はフリー写真素材ぱくたそさんの「夕焼けと牧場」)。えらく大変だったけど。でもこれで楽になったわぃ。収録リストは次の通り(表示タイムはアバウト m(_ _)m )。 演奏第1楽章第2楽章第3楽章第4楽章合計ヴァーツラフ・ターリッヒ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団1949年9…
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☆これなら出来る?...♪交響曲第9番ホ短調「新世界より」 - アントニン・ドヴォルザーク

ランキングで一度はやってみたい交響曲の同曲異演ベスト10。とりあえず確実に音源が10以上あるのはブラームス4作品とドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調「新世界より」。あとはベートーヴェンの5、6、7番は何とかなりそう。チャイコフスキーの5、6番は微妙...どうせならちゃんと調べたら?(^^; おそらく10点以上の候補作品としてはそん…
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☆メセニーだって燃えてるぜ!...♪Questions And Answer(Live) - Pat Methen…

ジャケットはPat Methenyの【Trio → Live】(2CD:2000年) これはPat Methenyのギター・トリオ・ライブ。アメリカ、日本、ヨーロッパの各公演から集めたものでおそらくライブ・ハウスのような小規模なステージによる音源ではないかと。リアルな臨場感が味わえます。選曲もバラエティに富んだものでジャコ・パスと…
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☆かっちょい~!...♪Blue Bossa - Pat Martino

本日はジャズ・ギタリストPat Martino。PatはPatでもMethenyでなくMartinoですよん (^^) 。   ジャケットはPat Martinoの【Exit】(オリジナル:1976年) おそらく一般的知名度はそれほど高くない知る人ぞ知る的存在のMartino。かなりのテクニシャンで解説によればWes Mont…
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♪アラゴンのキャサリン - Rick Wakeman

  ジャケットはRick Wakemanの【ヘンリー八世の六人の妻(The Six Wives of Henry VIII)】 (オリジナル:1973年) これは昔よく聴いたもの。YesもRick Wakemanもあまり好まなかったので熱中したということはなかったですがこのアルバムは別。特に1曲目「アラゴンのキャサリン(Cathe…
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☆2つの【Still Life】...Still Life & Van Der Graaf Generator

  ジャケットはStill Lifeの【Still Life】(オリジナル:1970年/レンタル入手) ジャケットはVan Der Graaf Generatorの【Still Life】(オリジナル:1976年) 本日はともに英国のプログレ・バンドによるオルガン・ロック。Still Life(←バンド名ですよ!)が当初正…
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☆ソウル・バラード123:♪It's Too Late, She's Gone - Freddie King

  ジャケットは【Freddie King is a Blues Master】(オリジナル:1969年) 今回はバラードもブルース、Freddie Kingで。いわゆるブルース界の3大キングの一人ですね。今回グルービンで紹介したコンピ盤では一人だけ仲間外れだったので (^^; 。 最近になってまた古典的な作品にも手を出すよう…
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☆グルーヴィン・ソウル123:♪Mojo Hand - Lightnin' Hopkins

本日はブルースのコンピ盤から!   ジャケットは【ブルース入門(The Introduction To The Blues)】(1997年) これは過去にPヴァイン・レコードからリリースされた編集盤。先日たまたま中古で見つけたもの。確認しようと現在のPヴァインのページで検索したが出てこない (^^; 。どうも「ブラック・ミュ…
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♪水の戯れ - モーリス・ラヴェル

  ジャケットは【ラヴェルほかピアノ作品集(Martha Argerich The Collection 1 より)】 (録音:1960年) ピアノ演奏:マルタ・アルゲリッチ 連日暑いので今日は涼し気なラヴェルの「水の戯れ」。 ウィキペディアにはこの曲についてサン=サーンスが「まったくの不協和音」と酷評したとあります。結構…
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♪Evening Tide - 松岡直也&ウィシング

忘れた頃にやって来たシャープマスクの当選通知。 そういえばいつだったか応募したっけ (^^; 。 マスクが手に入らない時期だったので念のためにと応募したんだけど。 品質は良さげですが今やマスクも十分あるしどうしようか...。 今年は夏らしい音楽を取り上げてなかったのでここはやはり松岡直也で!   ジャケットは松岡直也…
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☆驚異のデビュー盤...♪【自由への叫び】- Area

  ジャケットはAreaの【自由への叫び(Arbeit Macht Frei)】(オリジナル:1973年) 本日はイタリアン・プログレ界のスーパー・バンドArea。過激でメッセージ性が強く演奏はフリージャズ的な超絶技巧。何かごちゃごちゃしてますが確かなテクニックで一切乱れなし! 最初に聴いたのは彼らの最高傑作と言われるアルバム…
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♪Wunderschatzer - Novalis

ここ最近プログレを聴く機会が多くなっている。本日はジャーマン・プログレを!   ジャケットはNovalisの【Sommerabend】(オリジナル:1976年) Novalisは80'年代まで活躍したドイツのプログレッシブ・ロック・バンドでドイツのロマン主義作家Novalis(これをバンド名にしたもよう)の詩を作品に取り入れて…
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☆ジャズ・ピアノ24:♪Libido ~ Mediterranean Sundance - Akiko Grace

ジャズというとボーカル、ピアノは圧倒的に女性が多いですね。日本だけ?メディアの取り上げ方の問題?とにかく今時の日本のジャズ誌を見ると女性しかいない感じ (^^) 。   ジャケットはAkiko Graceの【Manhattan Story】(2002年) Akiko Graceもはじめて聴く人。れっきとした日本人だそうでアーテ…
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☆グルーヴィン・ソウル122:♪On The Real Side - Larry Saunders

確かタワレコさんからのメールに載っていたスタックス音源を集めたセット【101 Stax Records】がきっかけだと思う。101曲とか100曲とかジャンルを超えていろんなセットが出ていることを知り一番面白そうなこのセットを入手した。   ジャケットは【Northern Soul:The Ultimate Collection】…
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♪できごと - 弘田三枝子

ジャケットは弘田三枝子の【できごと/ささやき】(1970年:シングル・レコード) 弘田三枝子さん死去。享年73。 邦楽洋楽問わず特に~70年代に活躍し慣れ親しんだ人の訃報に接すると、その音楽をリアルにそして今でも楽しんでいるだけにやはり寂しい...。 車中で聴くSDカードには「人形の家」が入ってます。ので、車中では今で…
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☆久々に弦楽合奏を聴く...♪アダージョ - ギヨーム・ルクー

  ジャケットは【フランスの弦楽オーケストラ作品集】(録音:2018年) 演奏はディック・ヴァン・ガステレン指揮/チコニア・コンソートほか 1 ケクラン:遙かな波 2 ルクー:アダージョ 3 オネゲル:弦楽十重奏のための讃歌 4 カステレード:交響曲第1番 5 サン=サーンス:サラバンド ホ長調 6 オネゲル:交響曲第2…
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☆とびっきりメルヘンな世界!...♪Aerie Faerie Nonsense - The Enid

  ジャケットはThe Enidの【Aerie Faerie Nonsense(秘密の花園)】(オリジナル:1977年) 英国産プログレThe Enidもはじめて聴くアーティスト。このアルバムに関してはグループ名、アルバム名を知っていたと言うよりはジャケットを知っていたと言ったほうがいいかも。要するに今回はジャケ買い (^^) 。 …
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♪Carol - Al Stewart

  ジャケットは【Al Stewart:Greatest Hits】(2004年) Al Stewartも今回はじめて聴く人。知名度は高いのでは?とは思うものの私の中に情報は皆無。とりあえずウィキペディアを見てみたら人物像は「イギリス出身のシンガーソングライター」としか (^^; 。 このベストは年代順になっていて聴きやすい。…
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☆The Beatlesとは紙一重?...♪Care Of Cell 44 - The Zombies

  ジャケットは【The Zombies Ultimate Best】(2004年) ここ最近は名前だけ知っているアーティストをちょこちょこ聴いているんですがこのThe Zombiesもそのひとつ。知っていたのはSantanaがカバーした「She's Not There」のオリジナル・アーティストであることぐらい。The Zombi…
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☆美しくリリカルな傑作プログレ...♪Sounds Of Passion - Coda

  ジャケットはCodaの【Sounds Of Passion】(オリジナル:1986年) これはオランダのロック・グループCodaによるデビュー作。シンフォニック・ロックの傑作と言われるもので幻の名盤的存在。アルバム2枚で消えていったCodaは所有のガイドブックには最も復活を望むグループとあり。 アルバム・タイトルの組曲「S…
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♪ピアノ・ソナタ第19番ト短調 - ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

  ジャケットは【ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集】(録音:1983~1993年) ピアノ:リチャード・グード CD8 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集の当初の入手候補はヴィルヘルム・ケンプ、ジャン=ベルナール・ポミエ、リチャード・グード。この中で聴いていたのはケンプのいわゆる3大ソナタだけ。とにかく出来る限りソフト…
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♪「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」~デボラのテーマ - エンニオ・モリコーネ

 ジャケットはエンニオ・モリコーネ作品集【Cinema Paradiso:The Most Beautiful Melody】(2003年) 昨日エンニオ・モリコーネの訃報を新聞で知り、久しぶりにこのアルバムを鑑賞。モリコーネと言えばもっぱら「荒野の用心棒」をはじめとしたマカロニのテーマを聴いてきたんですが、さすが美しきメロディ・…
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☆グルーヴィン・ソウル121:♪Freak Around - Miami

  ジャケットはMiamiの【Miami】(オリジナル:1978年) Miamiはマイアミ・ソウルを支えるスタジオ・ミュージシャンを中心に結成されたファンク・バンド。マイアミ・ソウルと言われてもピンと来ない私ですが (^^; そこにはKC and the Sunshine Band、Betty Wrightをはじめとした名アーティス…
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♪Follow Me(Live) - Rory Gallagher

  ジャケットはRory Gallagherのライブ「Stage Struck」(オリジナル:1980年) これは大好きな「Moonchild」のライブが聴けるということでぜひとも聴いてみたかったアルバム。 Rory Gallagherのライブは【ライヴ・イン・アイルランド(Irish Tour'74)】(1974年)だけ聴い…
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☆老鶯って?...♪交響詩「うぐいすの歌」 - イーゴリ・ストラヴィンスキー

「老鶯」(ろうおう、おいうぐいす)は俳句の季語になっている言葉。老いたうぐいすではなく夏になってもまだ鳴いているうぐいすを表す夏の季語だとか。春から鳴き続け声が老いたということらしい。ただ現実には夏の方が元気に鳴いているという情報も。 歩いて30分ぐらいのところにある公園へはたまに散歩に行くんですが、毎年のようにうぐいすが夏になっ…
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☆蛍は夢か現実か...♪北の蛍 - 森進一

今の地へ来て間もなくのこと、犬の散歩をしていたら何やら田んぼの近くに光るものが。最初は何のことやらまったく理解できず、暫くしてもしや蛍か?と。後で蛍(ヘイケボタルらしい)が生息していることを知りあらためてびっくり! 何を蛍ごときでと思われるかもしれませんが、とにかく蛍というのはわざわざ出向いて見る特別なもの。生活圏に生息していると…
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