テーマ:音楽

♪告白 - 竹内まりや

どうも最近のテレビはあまり楽しめないので食事時などは何となく古い2時間ドラマの再放送を見ることも。先日取り上げた平原綾香の「マスカット」もそうだったように本日もドラマのエンディングで流れた曲から。CMソングやドラマ挿入歌は何気に耳に残るんですよね (^^) 。   ジャケットは竹内まりやのベスト【Impressions】(199…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆当日限り!無理やりランキング~!...今年の買い直しアルバム編

ここで言う「買い直し」とはすでに聴いている(所有している)レンタル音源やレコードなどをあらためてCDで購入すること。今年は未知の作品よりも自分の中で評価の定まったものを購入した割合が高かったんですよね。ち~と守りに入ったかな?(^^; 本来ならアルバムは全部買って聴くのが筋ですがまぁなかなかそうもいかない。特にクラシックを聴き始めてか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆ソウル・バラード126:♪Merry Christmas Baby - The O'Jays

ひと月ほどフライングですが...   ジャケットはThe O'Jaysの【Home For Christmas】(1991年) これはThe O'Jaysのクリスマス企画アルバム。あまりこういう作品は聴かない方ですが大好きな彼ら、評判もよかったので入手。 とにかくさすがThe O'Jaysでオリジナル曲も多くレギュラー・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル126:♪Deeper Than Love - The Temptations

  ジャケットはThe Temptationsの【Touch Me】(1985年) これは名シンガーAli-Ollie Woodson在籍中の1枚。もうだいぶ前のことですが入手困難な時期があり確か国内盤が出てから普通に手に入るようになったんじゃないかな。アリ・オリ参加のものでは【Truly for You】の方が好きですがもちろんこ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

☆ジャズ・ピアノ25:♪ライブ【Tenderness Concert】- 木住野佳子

ふと思ったんですが先日のKeith Jarrettと木住野佳子は「ジャズ・ピアノ」のカテゴリでよかったんだな。大したことじゃないけど。今回は気を取り直して「ジャズ・ピアノ」で (^^) 。   ジャケットは木住野佳子のライブ【Tenderness Concert】(2000年収録:DVD) このライブ映像を知ったのは最近のこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

♪Skywriter - Art Garfunkel

  ジャケットはArt Garfunkelの【Up 'Til Now】(1993年) これはArt Garfunkelの新曲7曲を含むコンピレーション・アルバム。名作の再録、ライブ、「The Sound of Silence」のアコースティック・バージョンほかジョークまじりのおしゃべり「The Breakup」まで、あれやこれやで少…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

☆プラハより...♪Just Before The Light - 木住野佳子

ドヴォルザークの「新世界より」。ランキング作成のため出来る限り1日1演奏は聴くようにしているがこれがなかなか評価には至らず。曲が良すぎてどの演奏も素晴らしく聴こえる (^^; 。   ジャケットは木住野佳子の【Praha】(録音:2003年) 本日は木住野佳子の【Praha】。レコーディングはプラハ。エンディングもピアノ・ソロ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

♪Creation - Keith Jarrett

先日ネットで目にした情報では何とKeith Jarrettが2018年に2度の脳卒中を起こし現在も左半身に麻痺が残り復帰困難であると。その辺の事情は本人の弁として載っていたのできっと確かなことなんでしょうね。回復を祈りたい。   ジャケットはKeith Jarrettの【Creation】(録音:2014年) とりあえずPat…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆素敵なアルバムだった!...♪マスカット - 平原綾香

  ジャケットは平原綾香の【Love】(2016年) 「マスカット」はドラマのエンディングロールでたまたま耳にした曲。いい曲だなぁとクレジットを見たら「歌:平原綾香/作詞、作曲:玉置浩二」と。実は平原綾香に本気で興味を持ったのはこの曲からなんですよね。ベースラインが半音ずつ下がっていくところは「マスカレード」(レオン・ラッセル作)に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆秋の夜長は「ペレアスとメリザンド」...♪「ペレアスとメリザンド」交響曲 - クロード・ドビュッシー

  ジャケットは【「ペレアスとメリザンド」のための音楽】(2CD/録音:1989年) 演奏はセルジュ・ボド指揮/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 CD2(シェーンベルク、フォーレ)はライブ 「ペレアスとメリザンド(Pelléas et Mélisande)」はベルギーの劇作家モーリス・メーテルリンクが書いた戯曲。男女の悲恋を夢幻…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

☆ソウル・バラード125:♪Shake You Down - Gregory Abbott

  ジャケットはGregory Abbottの【Shake You Down】(1986年) ポップなソウル・シンガーGregory Abbott。例のガイドブックによると生まれはニューヨークだそうですが両親はカリブ海域からの移民。そのせいかカラッと明るい澄んだ歌声が印象的。 何と言ってもヒット作のタイトル・ナンバー「Shak…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル125:♪Let's Stay Together - Margie Joseph

  ジャケットはMargie Josephの【Margie Joseph】(オリジナル:1973年) 解説にはAretha Franklinを支えた名プロデューサーがアレサの次代を担うシンガーと見初めたのがMargie Josephと。なるほど素敵な歌声だなと思いつつも例のガイドブックには載ってない人なんですね。何でも器用に歌いこな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆晩秋の1曲...♪悲しきマリー - Michel Polnareff

今年は危うく秋のポルナレフを忘れるとこだった。「何か秋らしいものを...」でとふと。あぶないあぶない (^^; 。   ジャケットは【Michel Polnareff Best】(2004年) これはポルナレフの国内盤ベスト。80年代以降の作品が収録されてないのが残念だが、1枚ものの編集盤としては文字通りベストな選曲ではなかろ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

☆筒美京平さん逝く...♪「にがい涙」 - スリー・ディグリーズ

筒美京平さん死去。享年80。 筒美京平さんはメディアにあまりお出にならない方だったようで、そのせいもあるかもしれませんが私にとっては知っているようで知らない人。曲自体を知っていてもそれが筒美京平さんの作品と結びついてないことも多いです。昔からコンポーザーにはあまり興味がなかったこともありますが、何か決定的な1曲があってというよりは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

♪神 - Ibis

  ジャケットはIbisの【Sun Supreme】(オリジナル:1974年) Ibisはイタリアのプログレッシブロック・バンド。同じくイタリアン・プログレのNew Trollsが分裂して出来たバンド。ともにボーカル、ギター担当のVittorio De ScalziとNico Di Paloの音楽性の対立から分裂したらしい。結局Ni…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

♪叶わぬ賭け - Van Halen

ジャケットはVan Halenの【炎の導火線(Van Halen)】(オリジナル:1978年) Edward Van Halen逝く。享年65。突然朝のニュースで流れびっくり。ガン闘病の末ということらしいですがまだ65歳とは残念です。 アーティストについては既にいろんなところで情報が出ているし、リアルタイムで熱心に聴いたわけ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

☆歌が上手い歌姫ランキング..♪Re:PEPPER - 平原綾香

先日「プロの声楽家が選ぶ、本当に歌がうまい女性歌手ベスト30」というTV番組を見ました。普段はTVで見るだけのシンガーも多かったのでそういうもんなのかなぁとか思いながら見ていたんですが、実は以前「歌が本当に上手いJ-POP歌手ベスト10!」という似たような番組も見ていたので今回の結果、1位:美空ひばり、2位:MISIA、3位:吉田美和は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

♪Hot Summer Day - It's a Beautiful Day

  ジャケットはIt's a Beautiful Dayの【It's a Beautiful Day】(オリジナル:1969年) It's a Beautiful Dayは1967年結成のアメリカのサイケデリックロック・バンド。それほどジャンルにこだわりはないのですが傾向としてサイケ、パンク、グラムとかは少々苦手。このアルバムもかな…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

☆「サーフィン・U.S.A.」は替え歌だった?...♪Sweet Little Sixteen - Chuck B…

  ジャケットは【Chuck Berry:Best Of The Chess Years(3CD)】(2012年) Chuck Berryはあらためて聴いたことは無く例の中腰に片足ケンケンのギター・スタイル(ダックウォークと言うらしい)だけの人だったのですが (^^; ある雑誌のギタリスト・ランキングの上位にあがっていたのでそんじゃ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル124:♪Come With Me - Paul Kelly

  ジャケットはPaul Kellyの【The Best Of Paul Kelly】(1996年) Paul Kellyは70年代から活躍するサザン・ソウル・シンガー&ライター。例のガイドブック(1991年発行)の古い情報しかないので現状など詳しいことは不明。でも歌声を聴けば名シンガーであることはわかるかと (^^) 。 と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆夏の珍客...♪思い出の夏 - 今田勝

8月初旬物干し台のパイプの中にひょっこり現れたアマガエル。ピンボケはご愛嬌 (^^; 。実は数年前にも一度同じ場所に。今回2度目のご来訪。でも同じカエル?よほど居心地がいいのかな (^^) 。 それにしてもこ奴が何処から来たのかが真夏のミステリー。池、川など近くに水源はなし。田んぼも歩って来るにはちと遠い。家の周りは全て舗装されと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

☆前回の続き

聴きやすいように30音源をまとめてブルーレイ化した(画像はフリー写真素材ぱくたそさんの「夕焼けと牧場」)。えらく大変だったけど。でもこれで楽になったわぃ。収録リストは次の通り(表示タイムはアバウト m(_ _)m )。 演奏第1楽章第2楽章第3楽章第4楽章合計ヴァーツラフ・ターリッヒ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団1949年9…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆これなら出来る?...♪交響曲第9番ホ短調「新世界より」 - アントニン・ドヴォルザーク

ランキングで一度はやってみたい交響曲の同曲異演ベスト10。とりあえず確実に音源が10以上あるのはブラームス4作品とドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調「新世界より」。あとはベートーヴェンの5、6、7番は何とかなりそう。チャイコフスキーの5、6番は微妙...どうせならちゃんと調べたら?(^^; おそらく10点以上の候補作品としてはそん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆メセニーだって燃えてるぜ!...♪Questions And Answer(Live) - Pat Methen…

ジャケットはPat Methenyの【Trio → Live】(2CD:2000年) これはPat Methenyのギター・トリオ・ライブ。アメリカ、日本、ヨーロッパの各公演から集めたものでおそらくライブ・ハウスのような小規模なステージによる音源ではないかと。リアルな臨場感が味わえます。選曲もバラエティに富んだものでジャコ・パスと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

☆かっちょい~!...♪Blue Bossa - Pat Martino

本日はジャズ・ギタリストPat Martino。PatはPatでもMethenyでなくMartinoですよん (^^) 。   ジャケットはPat Martinoの【Exit】(オリジナル:1976年) おそらく一般的知名度はそれほど高くない知る人ぞ知る的存在のMartino。かなりのテクニシャンで解説によればWes Mont…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

♪アラゴンのキャサリン - Rick Wakeman

  ジャケットはRick Wakemanの【ヘンリー八世の六人の妻(The Six Wives of Henry VIII)】 (オリジナル:1973年) これは昔よく聴いたもの。YesもRick Wakemanもあまり好まなかったので熱中したということはなかったですがこのアルバムは別。特に1曲目「アラゴンのキャサリン(Cathe…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

☆2つの【Still Life】...Still Life & Van Der Graaf Generator

  ジャケットはStill Lifeの【Still Life】(オリジナル:1970年/レンタル入手) ジャケットはVan Der Graaf Generatorの【Still Life】(オリジナル:1976年) 本日はともに英国のプログレ・バンドによるオルガン・ロック。Still Life(←バンド名ですよ!)が当初正…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

☆ソウル・バラード123:♪It's Too Late, She's Gone - Freddie King

  ジャケットは【Freddie King is a Blues Master】(オリジナル:1969年) 今回はバラードもブルース、Freddie Kingで。いわゆるブルース界の3大キングの一人ですね。今回グルービンで紹介したコンピ盤では一人だけ仲間外れだったので (^^; 。 最近になってまた古典的な作品にも手を出すよう…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

☆グルーヴィン・ソウル123:♪Mojo Hand - Lightnin' Hopkins

本日はブルースのコンピ盤から!   ジャケットは【ブルース入門(The Introduction To The Blues)】(1997年) これは過去にPヴァイン・レコードからリリースされた編集盤。先日たまたま中古で見つけたもの。確認しようと現在のPヴァインのページで検索したが出てこない (^^; 。どうも「ブラック・ミュ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more