テーマ:洋楽

☆ベスト盤は2枚組がベスト?...♪Jolene - Olivia Newton-john

ベスト盤は未知のアーティストを手っ取り早く知るにはいいと思う一方でお気に入りのアーティストにドップリ浸るのにもこれまた最適な企画ですね。選曲の問題と言うのはどうしても付きまといますがほとんどの場合代表曲は収録されているわけだし多少はしょうがないかな。 で、今回はドップリ浸る場合のお話。自分の感覚ではどうもCD1枚では物足りない…
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☆ソウル・バラード129:♪My Dream - The Softones

  ジャケットはThe Softonesの【The Softones/Black Magic】 (2in1CD/オリジナル:1973/1977年) これはファルセットのソロが魅力のボーカル・グループThe Softonesの1、2枚目(間にライブ盤が1枚あり)。彼らはとてもポップなグループで帯の解説にはThe Stylistics…
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☆グルーヴィン・ソウル129:♪Candlelight Afternoon - Phyllis St. James

  ジャケットはPhyllis St. Jamesの【Ain't No Turnin' Back】(オリジナル:1984年) これは例のガイドブックに掲載はなくどこで興味を持ったか覚えてないですが、ジャケットが記憶に残っていて一度は聴いてみたかったアルバム。昨年たまたま掘り出し物中古を見つけゲット \(^^)/ 。Phyllis S…
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☆なるほど!ザ・カラヤン...♪交響曲第1番ハ長調 - ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

今現在ベートーヴェンの交響曲で好きなのは「第4番変ロ長調」と「第7番イ長調」。多分カルロス・クライバーの影響が大きい。ベートーヴェンの作品に相応しい表現かどうかわかりませんが、クライバーによる演奏のウキウキする感じが楽しいのですね。なので「第5番ハ短調 (運命)」もやはりカルロス・クライバー/ウィーン・フィルがいいのですが、ただなぜか冒…
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☆デュエット・ソング42:♪Two To Tango - Al Di Meola & Chick Corea

Chick Corea逝く。享年79。 数年前にはJoe Sample、松岡直也が逝き、昨年はLyle Mays。Keith Jarrettは復帰が難しいと言われ、今度はChick Coreaが逝った。贔屓のピアニストたちがこう次々と倒れていくとやはり寂しいですね。 Chick Coreaを最初に聴いたのは高校生の頃。多分R…
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☆これは宝探し的?...♪Empires Never Last - Galahad

ジャケットは【- Greatest Ever! - Prog Rock:The Definitive Collection】(3CD:2012年) 今回の企画ものはプログレッシブ・ロック。その内容はと言えばプログレ・ファンなら知っているアーティストの作品はそれなりには収録されているが本当にポピュラーな名曲と言えるのは1曲目の「R…
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☆テーマソングの宝石箱や~!...♪うわさの男 - ハリー・ニルソン

ジャケットは【NOW 100 Hits Movies】(5CD:2019年) 今回の廉価セットは映画、TVドラマのテーマソング集。ここのところこういった企画ものに嵌っている。最近のものは価格もさることながら意外とやっつけ仕事感がないのもその理由。このセットで言えば音質も問題なく新旧いろんな音源が使われているにもかかわらず音量のバラ…
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☆バリトン・ギターを聴く...♪My Song - Pat Metheny

本日のバリトンはギターでやす!   ジャケットはPat Methenyの【One Quiet Night】(2003年) これはPat Methenyのバリトン・ギターによるソロ作品の第1弾。過去に紹介した同じくバリトン・ギター・ソロ作品第2弾【What's It All about】(2011年)は名曲ばかりのオール・カバー…
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☆バリトンを聴く...♪バリトン三重奏曲 - フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

  ジャケットは【ハイドン:バリトン三重奏曲選集】(4CD/録音:2006-2008年) 演奏はエステルハージ・アンサンブル バリトンと言っても声楽ではなく弦楽器。ウィキペディアによればヴィオラ・ダ・ガンバと似た擦弦楽器でネックの表には6~7本のガット弦が裏には9~24本の金属の共鳴弦があるという。共鳴弦は指で爪弾いて音を出すこと…
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♪My Sentimental Friend - Herman's Hermits

前回からさらに時代はさかのぼり60年代へ。   ジャケットは【The Best Of Herman's Hermits】(1998年) イギリス出身のHerman's Hermitsは1960年代に活躍したポップ・バンド。最近知ったバンドですが本国イギリスはもとよりアメリカ、この日本でもかなり人気のバンドだったらしい。これは国…
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♪Rhythm Is Gonna Get You - Gloria Estefan

久しぶりに80年代洋楽から。   ジャケットはGloria Estefanの【Greatest Hits】(1992年) 最近は(と言ってもここ10年ぐらいのことですが)80~90年代に活躍したアーティストのベスト盤を買うことが多くなった。このGloria Estefanをはじめ、a-ha、Duran Duran、Tears …
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☆ソウル・バラード128:♪I Believe In You - Joe

ジャケットに一言「立つんだジョー!」(^^; 本日は優しいバラードを!   ジャケットはJoeの【My Name Is Joe】(2000年) このアルバムも久しぶりに聴いたもの。 例のガイドブックにはR.Kellyフォロワーと書かれているJoeさん。R.Kellyもそんなに聴いているわけではないですが確かに曲調にして…
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☆グルーヴィン・ソウル128:♪Been So Long - Anita Baker

  ジャケットはAnita Bakerの【Rapture】(1986年) これはクワイエット・ストームの代表作として必ずと言っていいほど名前の上がるアルバム。実際に手にしたのは昨年ですが聴いたのは随分前のこと。ソウルを本格的に聴き始めて間もなくの頃、レンタルで。 第一印象は芳しくなかったですね。そのジャズっぽいヴォーカル・スタ…
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☆当日限り!無理やりランキング~!...木住野佳子オリジナル作品編

木住野佳子のオリジナル作品のランキング。ベストや企画ものを除けばオリジナル・アルバムはほぼ揃ったので(2013年の【Hope】までですが)やってみようかなと。彼女は演奏も素晴らしいですがオリジナル作品もまた魅力のひとつなんですよね。現状ではご覧の12枚を所有。【You Are So Beautiful】(1999年)と【Timesc…
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☆何となく目に付いたので...♪One Chance - Eric Clapton

  ジャケットはEric Claptonの【Pilgrim】(1998年) これも随分ご無沙汰な気がする。クラプトンはベストほかほぼ企画ものしか聴いてないのでそんなに詳しくないのですが、打ち込み主体のこのアルバムは少々異色なのかな?と。かすかな記憶ではリリース当時はあまり評価されてなかったような。今はレビューなど見ると人気あるみたい…
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☆1月の季語は初物づくし...♪夜想曲 - ジュゼッペ・マルトゥッチ

昨年ちょっと話題にした「365日季語手帖」ですが1月の季語には「初」が付くものが多い。「初東風(はつごち)」「初日」「初明り」「初詣」「初春」「初雀」「初笑」など。情緒的にみればどれも正月気分の似たようなものでひとつひとつ別々に俳句を詠むとなると難しい。そんなに発想が浮かびません (^^; 。 表紙は【超カンタン俳句塾】(20…
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☆ソウルに燃える...♪Am I Wasting My Time? - Eli "Paperboy" Reed

  ジャケットはEli "Paperboy" Reedの【Roll With You】(2008年) 最近はジャンルを問わず新たにアルバムを入手するにしても既出のものが多くリアルタイムの音楽に対する関心は何気に薄い (^^; 。ただこのアルバムのリリース時は確かまだ情報誌の新譜記事などはそこそこ気にしていた頃でこのアルバムの評価が高…
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☆ブルースに酔う...♪The Hard Way - Otis Spann

  ジャケットは【Otis Spann Is The Blues】(1960年) 昨年よりお世話になってるプログレ専門のショップ「カケハシ・レコード」さん。盤に問題があればすぐに同じ音源と交換してくれたり返品にも応じてくれるなどなかなか良心的なショップ。昨年がちょうど創業20周年だったようで常連さんのレビュー等を載せた冊子とAnnn…
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☆今年もよろしく!...♪祈り - グスターヴ・ホルスト&木住野佳子

  ジャケットは【ホルスト:管弦楽作品集】(録音:1996年) 演奏はデイヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮/スコティッシュ・ナショナル管弦楽団他   ジャケットは木住野佳子の【Hope】(2013年) それにしてもコロナ収束の目途が立ちません。やはり安全、確実なワクチンが必要ですね。それまでは徹底した自己管理で何とか乗り切りま…
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☆当日限り!無理やりランキング~!...2020年新規購入アルバム編

表紙は「365日季語手帖(2021年版)」(夏井いつき著) 今年は地球規模でコロナに翻弄された年でした。私自身も何かと反省、後悔することが多くコロナ以外でも気の滅入る年だったんですよね。で、何か気分転換をと五月ごろから俳句を始めました...似合わねぇ~ (^^; 。音楽好きとしては俳句の調べ(リズム)に何か惹かれるものがあるのかも…
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☆続・今年の残念賞:届かぬ想い編...♪The Best Smooth Jazz ... Ever!

ジャケットは【The Best Smooth Jazz ... Ever!】(2004年:4CD) これはまた不思議なアルバムです。「Smooth Jazz」とありますがどう聴いてもジャズとは言えない作品があちこちに。ラップ、ソウル、ファンクなどいわゆるブラック・ミュージックを多数収録。仮にジャズが黒人音楽のルーツとしてそこから派…
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☆今年の残念賞:ぶっ飛び編...♪101 Stax

ジャケットは【101 Stax】(2017年:5CD) これはソウル・ミュージックの名門レーベル、スタックスの廉価なオムニバス盤。こういう企画ではありがちな特定のアーティストに偏った編集にはなってますが内容は素晴らしい。思いのほか音はいいし名曲も多数。さすがスタックスという感じ。 ただ残念なことがひとつ。私の聴く限りではCD…
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☆クリスマス企画じゃないけれど...♪サウンドトラック盤【Round Midnight】

  ジャケットは映画「Round Midnight」のサウンドトラック盤(1986年) これはジャズ・サックス奏者Dexter Gordonの主演映画のサントラ盤。ウィキペディアによれば映画は米仏合作らしい。例によって映画は見てないですが (^^; Herbie Hancockプロデュースによるこのアルバムはなかなかのお気に入りな1…
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☆今年最後のプログレ!...♪アムステルダムへのドライヴ - Khan

  ジャケットはKhanの【宇宙の船乗り歌(Space Shanty)】(オリジナル:1972年) KhanはギタリストSteve Hillageが作った英国カンタベリー系のプログレッシブ・ロック・バンド。その後Hatfield And The North、Gong、National Healthなどカンタベリー系の主要なバンドで活…
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♪ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調 - フランツ・シューベルト

「冬の旅」という代表作があるせいかどうも冬のイメージのあるシューベルト。そんなわけで本格的な冬に向けて本日はこちらを。あんまり冬っぽくないですけど (^^) 。   ジャケットは【シューベルト:ピアノ三重奏曲集】(録音:1996年) 演奏はフォルテピアノ:ジェス・フォン・インマゼール/ヴァイオリン:ヴェラ…
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♪Going, Going on - 国府弘子

またまた国内の女性ジャズ・ピアニストから。   ジャケットは国府弘子の【Diary】(1998年) 国府弘子は最初にベスト盤【Welcome Home】(2002年)を聴いた時には実はそれほどでもなかったのですが、とは言え「Going, Going on」には大きな魅力を感じていたのでいっちょオリジナルを一枚買ってみるかとこの…
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☆ソウル・バラード127:♪In the way - Ne-yo

  ジャケットは【Ne-yo:The Collection】(2009年) これはNE-YOのヒット曲を集めたベスト盤。日本独自企画ということで宇多田ヒカルとのデュエット曲「Do You feat. Utada」が収録されているのも興味深いところ。 で、実はあまり聴いてなかったものです。どうも歌唱がコンテンポラリーR&Bシンガ…
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☆グルーヴィン・ソウル127:♪Make Love To Me - Rick James

  ジャケットはRick Jamesの【Street Songs】(オリジナル:1981年) M.C.ハマーの「U Can't Touch This」のサンプル元「Super Freak」で知られるファンク・ミュージシャンRick James。彼の私生活はとんでもなかったようですがこれを聴く限り音楽は素晴らしいですね。かっこいい演奏…
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☆不思議な世界じゃぁ~...♪Black Gold - Esperanza Spalding

  ジャケットはEsperanza Spaldingの【Radio Music Society】(2012年:CD + DVD) ヴォーカリスト&ベーシストであるEsperanza Spaldingは曲作りからプロデュースまでこなす才女らしい。詳しいことは知らない (^^; 。実はこのアルバムのジャケットに見覚えがあったのとどこかで…
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