♪ベティ・デイビスの瞳 - Kim Carnes
ジャケットは「Popsカーニバル:Best Pops Collection 13」(1982年?:LP)。
久々のLPは洋楽のヒット曲集。あまりこういうオムニバス盤を買うことはなかったのですが選曲につられて買いました。「Physical」(1981年:Olivia Newton-John)をはじめ「ハート悲しく(Hearts)」(1981年:Marty Balin)、「The Night Owl」(1981年:Little River Band)など懐かしいですね。「The Model」(1978年:Kraftwerk)の選曲は面白いところ。
で、何と言ってもお目当てだったのがKim Carnesの「ベティ・デイビスの瞳(Bette Davis Eyes)」(1981年)。確か彼女は女ロッド・スチュワートなんて言われていたはず。そのハスキーで力強い歌声は大いに魅力的ですよね。この曲と以前紹介したKenny Rogersとのデュエット曲「荒野に消えた愛(Don't Fall In Love With A Dreamer)」(1980年)はこれまでにもういやって言うほど(笑)聴きましたよ。好きだな。彼女の作品はほぼこの2曲しか聴いてないですけど(汗)私にとってはどちらも80年代を代表する名作ですよ!
ジャケットはKim Carnesの「Gypsy Honeymoon:Best of Kim Carnes」(1993年)。
ちなみに久しぶりにこちらも聴いてみましたが上記2作以外にもいい曲いっぱいあったんですね(汗)。それにしても「Gypsy Honeymoon」(1991年)なんて曲調といい女ロッドならぬ、まんまロッドですね(笑)。とにかくその声には抗しがたい魅力があります。
ベティ・デイビスの瞳
Gypsy honeymoon




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