☆ディスコ・フィ~バ~...♪セクシー・バス・ストップ - Dr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス

企画物マイブームの中、面白そうなディスコ・ミュージック集を見つけたので入手してみました。

Disco Fever Vol1 Disco Fever Vol2
Disco Fever Vol1
Disco Fever Vol2
ジャケットは【Disco Fever Vol.1 & Vol.2】(2CD x 2:2005年)

ディスコ・ミュージックは単調で長いと感じるものが多く (^^; これまではディープな歌物以外積極的に聴くことはなかったのですが聴けばポップで楽しいのは確か。元々踊るための音楽なのでじっくり聴くものを求めてもしょうがないですね。

今回の音源はビクター単独なのでアーティストの偏りやカバー曲の収録はしょうがないところか。「愛のコリーダ」「Y.M.C.A.」「裏切り者のテーマ」「ダンシング・クィーン」「ソウル・トレインのテーマ」といった有名どころがカバーなのはやはり残念かな。それでも「ハロ・ミスター・モンキー/アラベスク」「ジンギスカン/ジンギスカン」「ハッスル/ヴァン・マッコイ」「ピック・アップ・ザ・ピーセズ/アヴェレイジ・ホワイト・バンド」「ロック・ユア・ベイビー/ジョージ・マックレー」あたりを聴けるのはいい感じ d(-_^) 。

あとJ-Popでカバーした「チャ・チャ・チャ/フィンツィ・コンティーニ(石井明美ほか)」「ヴィーナス/ショッキング・ブルー(長山洋子ほか)」「ショウ・ミー/カヴァー・ガールズ(森川由加里ほか)」が懐かしい。もしかしたら「チャ・チャ・チャ」「ショウ・ミー」のオリジナルを聴くのはこれが初めてかも。とにかくこれらの曲はJ-Popにしか聴こえません (^^; 。

何てったって興味深いのは「セクシー・バス・ストップ」「ハッスル・ジェット」を演っているDr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス。ウィキペディアによればDr.ドラゴン~は国内産フィラデルフィア・サウンドを目指した筒美京平プロデュースによるユニットだとか。メンバーは林立夫(ドラム)、鈴木茂(ギター)、後藤次利(ベース)、矢野顕子(キーボード)などなかなか濃い~人たちですね (^^) 。

曲はどちらも浅野ゆう子がカバー。特に「セクシー・バス・ストップ」はヒットしましたよね。筒美京平はこの曲の直前にスリー・ディグリーズの「にがい涙」を作曲してるのでDr.ドラゴン~はその流れかもしれません。「セクシー・バス・ストップ」楽しい作品です!











ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2021年03月25日 08:18
懐かしいディスコナンバーが満載ですね!でもなぜか小生が大好きだったショッキングブルー「悲しき鉄道員」が入っているのが笑っちゃいます。あのノスタルジーに溢れた哀愁名曲がジンギスカンやラスプーチンと一緒に収められており、「何で私はここにいるの?」って感じで「悲しき場違い員」状態かな?(笑)
(PS)1970年代フリートウッド・マックのモンスターアルバム「噂」特集を公開中です。
カルロス
2021年03月25日 20:14
ローリングウエストさん、コメントありがとうございます!
ショッキング・ブルーがお好きだったんですね。私は「ヴィーナス」しか知らないんですけど (^^; 。オランダのバンドらしいですね。
なるほど「悲しき鉄道員」はディスコ・ミュージックとは言えないか (^^) 。ちなみにウィキペディアには「日本では回転数を早めたシングルにより、1970年秋〜冬に大ヒットを記録した」とあるんですが。ほんとに?ちょっとびっくりですね。
フリートウッド・マックのオリジナル・アルバムはブルース時代の1枚しか持っていなかったのですが、実は昨年やっととこさ「ファンタスティック・マック」を手に入れたところ。出来れば今年はその「噂」を聴いてみたいですね!d(-_^)