☆トランペットを聴くのは珍しいけど...♪Hollering at the Watkins - Harry "Sweets" Edison

Harry Edison:Sweets Harry Edison:Sweets
ジャケットはHarry "Sweets" Edisonの【Sweets】(オリジナル:1956年)

ジャズ(フュージョン)は圧倒的にピアノ、ギターを聴くことが多い。管楽器はどちらかと言えばサックスを好みトランペットを聴く機会は少ない。とりあえずトランペットはClifford Brownを聴けばいいかみたいな感じ (^^; 。

そんな中、昨年ピアニストDuke Pearsonの廉価ボックスを入手。そこに収録されていたトランペッターDonald Byrdのリーダー・アルバム(【Byrd in Flight】【The Cat Walk】)がごっつ良かったのでたまにはトランペットでもとこのアルバムに手を出してみた。いい演奏が聴こえてきそうなジャケット、名盤と言われていたので以前から興味はあったんですよね。

Harry "Sweets" Edisonは元々Count Basie Orchestra全盛期のメンバーでサックス奏者Lester Youngに"Sweets"の愛称を付けられるほどに甘い音色が特徴(解説より)。このアルバムはCount Basieを思わせる軽快なオリジナル曲「Hollering at the Watkins」に始まり、スウィンギーなバラード「Used to Be Basie」「How Deep Is the Ocean?」など持ち味のスウィートな演奏がたっぷり聴ける粋でムーディな1枚。Ben Webster(サックス)、Barney Kessel(ギター)など他のメンバーのソロもいい感じですね。his orchestraとありますが演奏は6人。Count Basieの【Kansas City 7】が好きな人には相性はいいかも。ビッグバンド・ファンにもお勧めしたい!d(-_^)

Hollering at the Watkins


Used to Be Basie


How Deep Is the Ocean?










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント