☆なるほど!ザ・カラヤン...♪交響曲第1番ハ長調 - ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

今現在ベートーヴェンの交響曲で好きなのは「第4番変ロ長調」と「第7番イ長調」。多分カルロス・クライバーの影響が大きい。ベートーヴェンの作品に相応しい表現かどうかわかりませんが、クライバーによる演奏のウキウキする感じが楽しいのですね。なので「第5番ハ短調 (運命)」もやはりカルロス・クライバー/ウィーン・フィルがいいのですが、ただなぜか冒頭ジャジャジャジャ~ンからの流れはクレンペラー/フィルハーモニア管が気に入ってます。なんでだろ?(^^) 「第6番ヘ長調 『田園』」はワルター/コロンビア響がいいですね。ほぼ第1楽章しか聴かないけど (^^; 。他の偶数番号作品もそこそこ好きですが、とは言えベートーヴェンはあまり得意ではないんですけどね。

交響曲全集はいくつか持っているのですが1枚目は「第1番ハ長調、第3番変ホ長調 『(英雄)』」のカップリングが多い。で、実はその2作品が最も苦手。「第3番」はまだクラシック初心者の頃に長~い第2楽章「葬送行進曲」にちょいと嫌気がさし、結果それがトラウマとなってノー・サンキューと。今はそれほどでもないけど。「第1番」は単純に楽しいと思ったことがなく未だに曲の印象が薄い (^^; 。

カラヤン・シンフォニー・エディション カラヤン・シンフォニー・エディション
ジャケットは【カラヤン・シンフォニー・エディション】(38CD/2008年リリース)
演奏はヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

そんな中聴いたのがこのカラヤンの「第1番ハ長調」。他と何が違うのか?とにかく良かったんですよね。気持ちよく聴けちゃいました。なるほど!こういった魅力の乏しい(私がそう感じるだけかも (^^; )作品でも聴かせちゃうところがカラヤンの凄いところなのかな?と。作品をありのままに表現していない?(常にカラヤン流?)と、そういうところを嫌うリスナーも多いようですが、でもつまらない曲が楽しくなっちゃうんならいいんじゃないの?と率直に。昔ありましたよね「いいじゃないの幸せならば」って歌が (^^) 。苦手な作品はカラヤンで聴け!ちょっとそんな気もします。











ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント