☆ベスト盤は2枚組がベスト?...♪Jolene - Olivia Newton-john

2枚組ベスト

ベスト盤は未知のアーティストを手っ取り早く知るにはいいと思う一方でお気に入りのアーティストにドップリ浸るのにもこれまた最適な企画ですね。選曲の問題と言うのはどうしても付きまといますがほとんどの場合代表曲は収録されているわけだし多少はしょうがないかな。

で、今回はドップリ浸る場合のお話。自分の感覚ではどうもCD1枚では物足りないし3枚ではいくら何でももてあます。もちろんアーティストの活動期間やヒット曲の数などにもよりますが単純に同じアーティストの音楽を聴くと考えれば2枚ぐらいがちょうどいいところかと。正直言うと2枚フルだとちょっと重く100~120分ぐらいが最適と思っているんですけどね。

ついでに言うとCD盤で聴く習慣の私には出来れば入れ替え不要の1枚で聴けるのが理想ですね。音楽CDの容量(最初は74分でしたね)は「カラヤンがベートーヴェンの第9番が入る長さでと依頼したから」という都市伝説めいた話もありますが、どうせならマーラーの第3番(100分ほど)と言ってくれれば良かったのに (^^) 。

Olivia Newton-john:Gold Olivia Newton-john:Gold
ジャケットはOlivia Newton-johnの【Gold】(2005年)


Olivia Newton-john:40/40 - The Best Selection Olivia Newton-john:40/40 - The Best Selection
ジャケットはOlivia Newton-johnの【40/40 - The Best Selection】(2010年)

Olivia Newton-johnの2枚組ベストはご覧の2セット所有。彼女の場合LPのボックスを持っているのでなかなかオリジナルCDに手を出しにくくベスト盤で少し贅沢してます (^^) 。

購入は【Gold】がおそらくリリース後間もなくで【40/40】が昨年だった。後者を知ったのはここ1、2年のことだったと思いますが日本独自企画だったことで魅力を感じ【Gold】とのかぶりを承知で購入。何てったって「Jolene」「Take Me Home, Country Roads」の収録がそそられますね。

さすがにヒット作は多いので重複曲は多いですがそれでも1/4ほどは独自の選曲がされているので両方持っている価値もそこそこありそう。音質はそう変わらないと思いますが、ま、どちらを押すかとなれば「Jolene」の入った【40/40】でしょうね。やはりこれは外せないかな。











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この記事へのコメント

ローリングウエスト
2021年03月06日 12:12
オリビア様はわが青春時代のアイドルでした!大学1年生として東京で初の独り暮らしを始めた1976年の春、下宿生活のラジオから毎日流れていたオリビアの美曲は「そよ風の誘惑」。クリスタルボイスで奏でられる爽やかで美しいメロディ、全米No1にも輝いたこの曲こそが1970年代の清純路線のオリビアの象徴だったように思えます。(*^m^*)ぷっ 1976年前後の彼女は「プリーズMRプリーズ」や「サム」等の美しいバラードや、「愛しい貴方」等の軽快で素朴かつPOPなカントリーソングで世界を魅了していました。ああそれなのに、それなのに・・、1980年代になるとELOと「ザナドゥ」共演したり、レオタード姿になって「フィジカル」歌ったり・・、「あ~、やめてくれ・・俺の清純なオリビアのイメージが崩れていく・・!」と落胆したものです。(苦笑)
カルロス
2021年03月06日 16:19
ローリングウエストさん、こんにちは。コメありがとうございます。
そうですよね。問題の?「フィジカル」は曲自体はそれほど嫌いではないですがそのお気持ちはよくわかります。それまでのオリビアは爽やかで清純なイメージがありましたからね。マドンナじゃないんだし (^^; 。
私もポップなカントリーを歌っていた頃の方が好きで「プリーズ・ミスター・プリーズ」「たそがれの恋」がマイ・フェイバリットです。
オリビアもそうですが70年代の音楽には何か惹かれるものがありますよね。d(-_^)