☆ブルースに酔う...♪The Hard Way - Otis Spann

Otis Spann Is The Blues Otis Spann Is The Blues
ジャケットは【Otis Spann Is The Blues】(1960年)

昨年よりお世話になってるプログレ専門のショップ「カケハシ・レコード」さん。盤に問題があればすぐに同じ音源と交換してくれたり返品にも応じてくれるなどなかなか良心的なショップ。昨年がちょうど創業20周年だったようで常連さんのレビュー等を載せた冊子とAnnna Hardy(結構有名な人らしい)のソロ・デビュー記念のサンプルCDもいただきました。自然と音楽仲間が集うようなフレンドリーさもいいところですね。

で、その「カケハシ」さんのセールCDの中にはポップス、ハード・ロックのほかソウル、ブルースなど時折畑違いのものを見かけます。これはそんな中の1枚。私にとっては名前だけの人だったOtis Spannですがガイドブックにもしかっり載っていたこのアルバムに興味がわき購入。激安だったし (^^; 。これがちょっとした掘り出し物で。

表向きはOtis Spannのリーダー・アルバムとなってますが実質Otis Spann(ヴォーカル&ピアノ)とRobert Jr. Lockwood(ヴォーカル&ギター)のデュオ・アルバム。内容はOtis Spannのヴォーカルとピアノ&ギターが4曲、Robert Jr. Lockwoodのヴォーカルとピアノ&ギターが4曲、Otis Spannのピアノ・ソロが2曲の全10曲。

これまでピアノによるブルースはほとんど聴いてないですがなかなかいいもんですね。痺れました。演奏がギターとのデュエット、ソロというシンプルなのもいい感じ。渋いと言えば渋いですが地味ではないのでブルース好きならぜひ d(-_^) 。

よかったらこちらから。

The Hard Way(vo.:Otis Spann)


Take A Little Walk With Me(vo.:Robert Jr. Lockwood)


Otis In The Dark(piano solo)











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