♪アラゴンのキャサリン - Rick Wakeman

Rick Wakeman:ヘンリー八世の六人の妻(The Six Wives of Henry VIII) Rick Wakeman:ヘンリー八世の六人の妻(The Six Wives of Henry VIII)
ジャケットはRick Wakemanの【ヘンリー八世の六人の妻(The Six Wives of Henry VIII)】
(オリジナル:1973年)

これは昔よく聴いたもの。YesもRick Wakemanもあまり好まなかったので熱中したということはなかったですがこのアルバムは別。特に1曲目「アラゴンのキャサリン(Catherine Of Aragon)」がお気に入り。マイ・ベスト・カセットの常連さんで車とかウォークマン用のカセット1曲目に入れることが多かったです。このアルバムの導入曲でもありさすが1曲目にはバッチグーで勢いのある出だしと短い曲ながらドラマ性もあってかっこいい!

Rick Wakemanは【アーサー王と円卓の騎士たち(The Myths and Legends of King Arthur and the Knights of the Round Table)】(1975年)も持っていたんですがこれがあればいいかと売っちゃいました (^^; 。「アラゴンのキャサリン」だけは手放せない!











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この記事へのコメント

2020年09月20日 21:17
こんばんは。この作品はLP(アルファ国内盤)が手元にあります。
カルロスさんの所有盤もアナログですか?
本作のジャケットは見開き式になっていて、開くと7台の鍵盤に囲まれた若きリックのお姿が写ってて滅茶苦茶カッコいいんですよ~ (^o^)
しかもスタインウェイのグランドとメロトロンにミニムーグ(今風の“モーグ”表記は馴染めません…)と、鍵盤好きには堪らないラインナップ!

曲の方は確かに「アラゴンのキャサリン」1曲でもOKですね。
もともと盛り付けの多めな作品なので、アルバム通して聴く時は体調と相談します(笑)

カルロス
2020年09月20日 22:55
echigo-butaさん、こんばんは。

私の持っているのはA&Mスーパーセレクション2000シリーズというCD(D20Y4009:1989年)です。リアルタイムでは聴いてないですね。

ジャケットが3つ折りになっていて裏2面にわたってその雄姿は載ってます。ケースの裏面にもしつこく掲載 (^^) 。たぶんLPと同じものかと。

とにかく「アラゴンのキャサリン」は聴きまくりました。かっこいい!手元にCDが残っているのは間違いなくこれのおかげですよん (^^) 。