☆The Beatlesとは紙一重?...♪Care Of Cell 44 - The Zombies

The Zombies Ultimate Best The Zombies Ultimate Best
ジャケットは【The Zombies Ultimate Best】(2004年)

ここ最近は名前だけ知っているアーティストをちょこちょこ聴いているんですがこのThe Zombiesもそのひとつ。知っていたのはSantanaがカバーした「She's Not There」のオリジナル・アーティストであることぐらい。The Zombiesはキーボード奏者Rod ArgentがロックグループArgent結成前に在籍していたグループで「ふたりのシーズン(Time of the Season)」(1968年リリース)がヒット作として有名。日本のGSザ・カーナビーツのヒット作「好きさ好きさ好きさ(I Love You)」は彼らのオリジナルだったんですね。

正直そのグループ名からもっとドロドロな音楽なのかな?なんて思っていたのですが全然違いましたね (^^) 。とてもポップで多彩、コーラスも美しく、アレンジも見事な素晴らしいグループでした。

全盛期である60年代はあまり注目されなかったようですが、それでも解説によればThe Beatlesが愛したグループであり特にJohn Lennonがぞっこんだったとか。プロデュースなのかマネージメントなのかわかりませんが、とにかくもっと手厚くやっていたらビートルズと張り合っていたのではないかと。「ふたりのシーズン」はもちろん「Whenever You're Ready」「Care Of Cell 44」などを聴くとそんな気がしてきます。

ふたりのシーズン


Whenever You're Ready


Care Of Cell 44











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この記事へのコメント

2020年07月19日 11:40
ザ・カーナビーツの「好きさ好きさ好きさ(I Love You)」は小学校5年頃にGSに夢中になっていたので大好きでした。ゾンビ―ズってこんなサイケなアルバムジャケットだったんですね!いつか特集してみたいです!
(PS)貴殿より頂いたコメントですが第55巻に入っていましたので、長い名前バンド記事第56巻にシフトして返信コメントさせて頂きました。
カルロス
2020年07月19日 16:44
ローリングウエストさん、いつもどうも。

GSはほとんどが後聴きなのでリアルタイムではないかもしれませんが「好きさ好きさ好きさ」はTVでよく見ましたね。

コメントを間違えてしまったようで大変失礼いたしました。移動もしていただいたようでありがとうございます。