☆老鶯って?...♪交響詩「うぐいすの歌」 - イーゴリ・ストラヴィンスキー

「老鶯」(ろうおう、おいうぐいす)は俳句の季語になっている言葉。老いたうぐいすではなく夏になってもまだ鳴いているうぐいすを表す夏の季語だとか。春から鳴き続け声が老いたということらしい。ただ現実には夏の方が元気に鳴いているという情報も。

歩いて30分ぐらいのところにある公園へはたまに散歩に行くんですが、毎年のようにうぐいすが夏になってもまだ鳴いてるのを少々不思議に思ってました。なるほどわりとあたりまえのことだったんですね。にわか俳句ファンになったおかげでひとつ疑問が解けました (^^) 。

ストラヴィンスキー:組曲「プルチネルラ」、交響詩「うぐいすの歌」ほか ストラヴィンスキー:組曲「プルチネルラ」、交響詩「うぐいすの歌」ほか
ジャケットは【ストラヴィンスキー:組曲「プルチネルラ」、交響詩「うぐいすの歌」ほか】
(ケーゲル・グレート・レジェンダリー・レコーディングスより
/「うぐいすの歌」録音:1983年)
演奏はヘルベルト・ケーゲル指揮/ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団

うぐいすにちなんだ曲は意外とないものでこれぐらいしか見つかりませんでした。加えてほとんど聴いた覚えがありません (^^; 。

自作のオペラ「夜鳴きうぐいす」(ウィキペディアにはアンデルセンの童話「小夜鳴き鳥と中国の皇帝」が基とあり)から交響詩に再編した楽曲だそうです。(もちろん物語がそうだからということもあるんでしょうが)さすがストラヴィンスキーというか普通に思う愛らしいうぐいすのイメージとはかなり離れた楽曲になってます。まぁ「春の祭典」と聞いて何も知らずに曲をイメージしたらああいう音楽は思い浮かばないでしょうからストラヴィンスキーなら当然かもしれません (^^) 。











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