☆グルーヴィン・ソウル120:♪Street Walkin' Woman - Marlena Shaw

Marlena Shaw:Who Is This Bitch, Anyway? Marlena Shaw:Who Is This Bitch, Anyway?
ジャケットはMarlena Shawの【Who Is This Bitch, Anyway?】(オリジナル:1975年)

ソウルと言うよりはジャズ系シンガーであるMarlena Shaw。このアルバムはLarry Carltonをはじめ豪華なバックがサポートした魅力的な1枚。彼女の名盤とされ歌も演奏も素晴らしい!

大好きな曲「Feel Like Making Love」とともにノリの良さでは何てったって1曲目の「Street Walkin' Woman」が最高!冒頭の3分ほどある長~い男女の会話は英語が?の私にはちと退屈ですが (^^; 一旦曲が始まればかっこいいことこの上なし! この展開にはたまらないものが。オシャレ!

「You Taught Me How To Speak In Love」をはじめとするスローな作品も素晴らしく「Loving You Was Like A Party」のグルーヴにも痺れちゃいますね。

Street Walkin' Woman


You Taught Me How To Speak In Love


Loving You Was Like A Party










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この記事へのコメント

2020年06月20日 22:50
こんばんは。これはいい作品ですよね~。
私の所有のブルーノート解説書でも褒めちぎってました。

「Street Walkin' Woman」ですが、私の手持ちのCD (国内盤)では2分割されていて、冒頭の会話シーンには「You, Me & Ethel-Dialogue」なるタイトルが付けられているのですが、CDのヴァージョンによって扱いが異なるんですかね~?

あと昔から散々言われている事ですが、「You Taught Me How To Speak In Love」を聴くと、どうしても「いとしの◯リー」が頭に浮かんじゃいます(^^;)

カルロス
2020年06月21日 09:02
echigo-butaさん、コメントありがとうございます。
なるほどYouTubeに会話がカットされた音源があるのはたぶんそのせいですね。マイ・アルバム(同じく国内盤です)は会話を聞かないと音楽が聴けません (^^) 。
「いとしの◯リー」説は聴けば誰もがそう思っちゃいますよね。「いとしの◯リー」もこのアルバムもポピュラーなだけにそう感じるのはしょうがないですかね 。