☆たっぷり癒されましょう!...♪英霊記念日のための音楽

英霊記念日のための音楽 英霊記念日のための音楽
ジャケットは【英霊記念日のための音楽(Remembrance)】(録音:2015年)
演奏はグラハム・ロス指揮/ケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団ほか

これはたまたま見つけた格安中古盤。アラウンド300 (^^; 。まずオシャレなジャケが目に留まり、よく見ればデュリュフレの「レクイエム」にエルガーの名も。英霊記念日(Remembrance Day:第一次世界大戦終結を記念してイギリス国王ジョージ5世によって定められた記念日)にちなみ、16世紀~20世紀に作られた亡くなった人々や大きな犠牲に捧げる音楽を集めたものだとか。

デュリフレの「レクイエム」以外はすべて無伴奏合唱曲。とにかく親しみやすい作品ばかりでただひたすらに優しくそして美しい時が流れる作品集。ごちゃごちゃ説明はいらない!聴けばわかる!そんな感じ (^^) 。特に「Abide with Me」はお勧め。良く知られた作品のようでウィキペディアによれば...「Abide with Me」(日暮れて四方は暗く)は讃美歌39番。スコットランド人の聖公会信徒ヘンリー・フランシス・ライトが作った詞を、ウィリアム・ヘンリー・モンクの「Eventide」(夕暮れ) という曲にあわせて歌う。ライトは1847年に詩作。結核で死の床にいるときにメロディーが完成しその3週間後に亡くなった...と。

本人が教会演奏用に編曲したと言われるオルガン版「レクイエム」もオケ版とは印象が違い興味深く聴かせていただきました。本当に有意義なアラウンド300でしたよ (^^) 。

今年は「NHK全国学校音楽コンクール」も中止と聞きました。なかなか落ち着かない日が続いていますがこの合唱作品でひと時の安らぎが届けられたら幸いです。

Call to remembrance / Richard Farrant


Kontakion of the Dead (Kiev melody) / traditional


Song for Athene / John Taverner


Abide with Me / William Henry Monk


They are at rest / Edward Elgar










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