☆ソウル・バラード119:♪Careless Love - Dr. John

Dr. John:Goin' Back to New Orleans Dr. John:Goin' Back to New Orleans
ジャケットはDr. Johnの【Goin' Back to New Orleans】(1992年)

Dr. Johnは昨年の「ブルース&ソウル・レコーズ」の追悼記事で知った人。ブルース界ではよく知られた存在らしいですがどちらかと言うと興味は彼の音楽が出身地ニューオーリンズに根差しているところ。以前ここでも取り上げたWynton Marsalis&Eric Claptonの【Play The Blus】やRy Cooderの【Jazz】が楽しかったのも興味を持った理由のひとつで、デキシーランド・ジャズのようなルーツ・ミュージックを今の音(ポップな感覚)で聴けるのは嬉しいですね。

その記事には多くのアルバムが紹介されてましたが、彼の代表作でありニューオーリンズに思いを寄せたアルバムということで【Goin' Back to New Orleans】をセレクト。何やら哀愁を帯びた「Litanie Des Saints」でスタートするこのアルバムですが基本は楽しい曲ばかり。ジャズ、ブルースのみならずいろんな音楽のルーツを感じさせるアルバムですね。

一部はこちらで!楽しいですよ!

Litanie Des Saints


Careless Love


Didn't He Ramble


How Come My Dog Don't Bark


Goin' Back to New Orleans










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