☆Lyle Maysが亡くなっていたなんて...♪燃えつきるまで - Mark Isham

Mark Isham:Film Music Mark Isham:Film Music
ジャケットはMark Ishamの【Film Music】(1985年)

何とLyle Maysが今年の2月に逝去。ん~全然知りませんでした。かなりのショック...。享年66。同年代の相棒Pat Methenyが今もって精力的に活動しているしまだ亡くなるには早いですよね。

実はメセニー・グループとしては少々異色とも思えるアルバム【Quartet】(1996年)を入手してグループのアルバムがすべて揃ったところだったんです。無くてはならない存在だっただけにほんと残念。グループとしてはLyle Maysの遺作となってしまった【The Way Up】(2005年)は組曲形式の言わば集大成的作品だった(と思う)のが何だか意味深。

とにかくLyle Maysの美しくそして少し愁いを帯びたようなピアノがたまらなく好きでした。もちろんPat Methenyのギターとの相性も抜群で、名演はいろいろありますが特に二人のコラボ・アルバム【As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls】(1981年)の「September Fifteenth」は忘れがたい...。

今日の音源はシンセサイザー奏者Mark Ishamが担当した映画音楽「燃えつきるまで(Mrs. Soffel)」。以前取り上げたような気もするのですがとにかくこちらもLyle Maysのピアノが絶品。邦題がまた印象的だわ。

Theme from Mrs. Soffel / Mark Isham feat. Lyle Mays



Pat Metheny GroupからはこちらのLyle Maysがたまらない!
「胎動(So May It Secretly Begin)」
アルバム【Still Life(Talking)】(1987年)より


もうLyle Maysが参加したグループの新譜は聴けないのですよね...
安らかに...









ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

この記事へのコメント