☆ちょい渋極上のギター・アルバム...♪Sahara - Camel

何故かただいまプログレ・モード。もう1枚お付き合いくださいまし (^^) 。

Camel:Rajaz Camel:Rajaz
ジャケットはCamelの【Rajaz】(1999年)

これは昨年暮れに手にしたもの。Camelもオリジナルをあまり聴いてなかったので興味があったこちらを入手。BGM的に聴いたせいか正直最初はあまりピンと来ず何となく終わってしまった (^^; 。しかしながらよく聴くとじわじわと嵌っていくという、噛めば噛むほど味わい深いスルメ・アルバム (^^) 。

少々重めのトーンで統一されたいわゆるトータル・アルバム的作品。キャッチーな曲がないとは言えギターは良く曲に馴染んでどこまでもメロディアス。派手さはないですがAndrew Latimerのギターはやはり絶好調で至る所で泣きまくってます!そのギターは一度琴線に触れるともうどうにも抑えきれない衝動にかられます (^^) 。

この作品はアルバムまるごとじっくりがお勧めですが、あえて注目曲を上げるとチェロも印象的なタイトルナンバー「Rajaz」そして「Straight to My Heart」~「Sahara」あたり。特に「Sahara」の突き上げるような一撃からアップ・テンポに疾走するギターはいやはや痺れます!これは名盤だ!

Rajaz


Straight to My Heart


Sahara











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この記事へのコメント

2020年03月15日 18:12
叙情派プレグシッブロックと称された「キャメル」、彼らが発表した1978年「ブレスレス(神秘の女王)」は小生が最も気に入っているお宝物の名盤です。キャメル最高傑作として誉れ高いアルバムと言われるだけあって佳曲の連続(メロディアスなバラード、テクニカルな幻想ナンバーなどが満載)に堪能されてしまいます。冒頭から美しいギターナンバーで始まるメロディアスなテーマ曲「ブレスレス」!メロトロンやフルートに彩られた世界に一偏に嵌ってしまいました長いインストルメンタルが続く圧巻の「エコーズ」、アンドリュー・ラティマーのギターソロと続くピーター・バーデンスのキーボード、演奏もメロディも最高!これこそ叙情派プログレの王道曲っていう感じ。ラストナンバーは「レインボウズ・エンド」で余韻を残しながらフィニッシュ。初期キャメルは今聴いても本当に素晴らしい~!
カルロス
2020年03月15日 21:05
ローリングウエストさん、コメありがとうございます。

「ブレスレス」は私も大好き。ここでも何度か話題にしてますが特に「Summer Lightning」のエンディングのギター・ソロは私の理想です (^^) 。キャメルはやはりアンドリュー・ラティマーのギターに惹かれちゃいますね。
キャメルはあまりアルバムを聴いてないので、またほかのアルバムにもトライしてみようかと思ってます。