☆こりゃたまらん!...♪朝日のようにさわやかに - Keiko Lee

Keiko Lee:Fragile Keiko Lee:Fragile
ジャケットはKeiko Leeの【Fragile】(2009年)

昨年ちょっと話題に上げたこのアルバムですが私が聴いたKeiko Leeの作品(5枚ほど)の中ではひときわ味わい深い1枚に。ヴォーカルが魅力的なのはもちろんのこと選曲とともにバックがまた良ろしい!ワンホーン(サックス)カルテットにパーカッションというほぼアコースティックなサウンドで。ピアノ(Kenny Barron)とのデュエット、自身の弾き語りもあるなどアレンジはシンプルで心地いい。

以前も書いたかな?もともとジャズ・ヴォーカルは苦手、でもバックの演奏を聴くのは大好き!というヘンテコな私 (^^; 。ヴォーカルのバックは主張しすぎないところに何か奥ゆかしさを感じて好きなんですよね。彼女のデビュー・アルバムからサポートしているKenny Barronのピアノは相変わらず素晴らしくそのピアノを聴くだけでも楽しめちゃう (^^; 。

アルバム・タイトル・ナンバー「Fragile」ほか「At Last」「A Nightingale Sang In Berkeley Square」「Love Won‘t Let Me Wait」「That's All」といった珠玉のバラードをはじめリズミカルな「All Or Nothing at All」、ファンキーな「Street Life」、楽しげなピアノとのデュエット「All The Things You Are」、弾き語りによるポップなバラード「If I Could」などお気に入りのヴォーカルにこの演奏は理想的~!

中でも冒頭の「朝日のようにさわやかに(Softly As In A Morning Sunrise)」はノリノリ超ご機嫌!音源が見当たらず紹介できませんが、このアルバムは音も良くぜひ買って聴きましょう!(^^)









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