♪The Last Waltz - The Band

The Last Waltz
ジャケットは映画【The Last Waltz】(2DVD/オリジナル:1976年)

これはThe Bandの解散コンサートの模様を映画化したもの。昨年の映像作品まとめ買いセールで入手。

この作品は学生時代友人に連れられて見に行った記憶があります。当時はブリティッシュ・ハードのようなやかましいものばかり聴いていたので、正直あまり楽しめなかったというか内容はよく覚えていない (^^; 。当時はゲストもおそらくBob Dylan、Eric Claptonぐらいしか知らなかったんじゃないかな。そもそもThe Band自体もあまり興味を持ってなかったので楽しめなくて当然かも。今ならThe Staples、Muddy Watersといったソウル、ブルース系アーティストの参加に大喜びするんですが...。今回の購入はその罪滅ぼしということで (^^) 。

このコンサートを開くにあたっては(ウィキペディアによれば)いろいろ裏事情もあるようですが、単にコンサート・ビデオとして見ればとても楽しい。「It Makes No Difference」「The Weight」「Ophelia」等彼らのオリジナルの良さは言わずもがな。総出のエンディング「I Shall Be Released」もいい雰囲気で。個人的には「Mannish Boy」(Muddy Waters)~「Further on up the Road」(Eric Clapton)ラインが特によかった!

It Makes No Difference


Further on up the Road


I Shall Be Released











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この記事へのコメント

2020年01月31日 08:20
「レヴォン・ヘルム」さんが亡くなってもう8年が経ちましたね。初期はボブディランのバックバンドであり、伝説のロックフェスティフィバル「ウッドストック」にも出演した「ザ・バンド」さん、カナダ出身でありながら米国南部の泥臭い雰囲気で「米国そのもの」と讃えられるサウンドでした。カントリー・ゴスペル・R&Bの様々な音楽ジャンルが渾然一体となった豊かな響がありました。1970年名画イージーライダーの挿入曲も印象的です。
カルロス
2020年01月31日 17:09
ローリングウエストさん、こんにちは。
若いころはアメリカのロックはあまり聴かなかったので、ザ・バンドのオリジナルは唯一LPで「南十字星」を持っていたぐらい(売っちゃいましたけど (^^;)。そんなこともあって「同じことさ!」をよく聴いてましたね。
なるほど映画「イージーライダー」に「ザ・ウェイト」が使われてたんですね。この曲は確か私はアル・クーパーのライブで知ったんじゃないかな。