☆今年もよろしく!...♪ローマの松(吹奏楽版)

あけましておめでとうございます!
今年もみなさまの音楽ライフに少しでも貢献できれば幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

昨年の台風で崩壊した我が家のベランダも12月末にやっとこさ復活。未だ住むこともままならない家もありなかなか手放しでは喜べない状況ですが、ただこれで超絶高所恐怖症の私も心置きなく雨戸が占められ少しホッとしているところ (^^; 。

こちらは自鳥の自撮り映像。相変わらず右足が気になっているようですが(指先が思い通りにならないみたい)おかげさまで見ての通り元気で正月を過ごしております。ちなみに撮影時は箱根駅伝鑑賞中。プライベート・トーク満載なので音声は消去しておりますよん (^^) 。

正月と言うことで今日は縁起のいい松を。松がローマで縁起もんかどうかわかりませんが、とにかく元気をもらえそうな交響詩「ローマの松」で!(^^)

組曲『惑星』、交響詩『ローマの松』、組曲『展覧会の絵』ほか 組曲『惑星』、交響詩『ローマの松』、組曲『展覧会の絵』ほか
ジャケットは【組曲『惑星』、交響詩『ローマの松』、組曲『展覧会の絵』ほか】
(録音:1989、1991年)
演奏はエリック・バンクス指揮/ロンドン・シンフォニック・ウィンド・オーケストラほか

実は昨年から再び「展覧会の絵」への興味が復活。気になったアルバムを聴き始めているところ。で、たまたま見つけたのがこちら。吹奏楽による「展覧会の絵」を聴いてみたかったし、何よりブラス映えしそうな作品が揃ってますよね?(^^)

以下解説を参考に。

ロンドン・シンフォニック・ウィンド・オーケストラはフィルハーモニア管、ロンドン響、ロイヤル・フィル、BBC響など一流オーケストラの管打楽器奏者で構成された言わばドリーム・バンドと呼べるもの。どうもこの企画のために組まれたものらしい。指揮はイギリス吹奏楽界のカリスマ、エリック・バンクス...と言われても私は? (^^;

録音はあのアビーロード・スタジオ。オルガン、バンダ(金管別働隊)などの大音量も衝立で仕切り同時演奏。重ね録りはせずスタジオ・ライブ形式で録音されたものらしい。入念なリハーサルはなくほぼ一発テイク。多少のキズは目をつぶっても生コンサートの緊張感を意識して作ったようですね。

基本吹奏楽は演奏しやすいようにキーを変えるのが常識なようですがこれはオケ版と同じ原調。そんな名手ならではの技に支えられたこの演奏は吹奏楽ファンには幻の音源と言われているものらしい。オケ版以上に華やかで迫力も感じるこの演奏は今でも手に入りそうなのでよかったらぜひ!

交響詩「ローマの松」/東京佼成ウインドオーケストラ

※本日紹介のアルバム音源ではありません










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この記事へのコメント

2020年01月05日 21:33
遅ればせながらあけましておめでとうございます!柏崎帰省しており新年ご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした。太平洋側は穏やかな快晴が続き何よりでしたね。令和2年目を迎え2020東京五輪の年!災害なく安寧平穏かつ日本が新たな未来に向かって輝ける年となりますように!今年も楽しく音楽ブログで交流させて頂きたくよろしくお願いいたします。最近、ジャズやクラシック系、その他渋めのジャンルが多いですね。たまにはロックの王道やPOPSも期待していります~!
カルロス
2020年01月05日 23:15
ローリングウエスト様、おめでとうございます!
昨年はビートルズなど懐かしの洋楽を聴くきっかけをいただきありがとうございました。結局、ビートルズ、S&G、モンキーズは全部聴いちゃいましたよ (^^) 。
私も今年は平穏無事な一年を願ってます。もう台風は勘弁して欲しいもんです。
ではでは、こちらこそ本年もよろしくお願いいたします!
2020年01月11日 18:54
こんばんは。
「ローマの松」よく演奏しますが
管楽器のための曲だな〜と思いますね。
曲自体はとても好きです。

ちゃんと伝わるか不安ですが
我が家では何かのタイミングをはかる時に
「そろそろ、どう?」
「いや、まだ鳥が鳴いてる」
「ぼちぼち良いよね」
「うん、バンダが入って来た頃」
と「ローマの松」をネタにした
会話が交わされるのですが
う〜む、おわかり戴けるかどうか...
カルロス
2020年01月11日 21:41
ふっこさん、こんばんは。

思わず「ローマの松」の解説を読み直しちゃいましたよ。ふっこさんの家の会話に参加するにはもっとお勉強が必要ですね (^^; 。

「アッピア街道の松」は何度聴いても胸のすく思いがします。ほんとに管楽器の似合う作品ですね!