☆「リラ・アンジェリカ」の魅力は絶大だった?...♪ハープのための幻想曲 - カミーユ・サン=サーンス

昨晩、訪問者数を見たら想定を超えていたのでどうして?と調べてみたら、ウィリアム・オルウィン作曲の「ハープ協奏曲『リラ・アンジェリカ』」の記事に集中してました。

あっ、そうか!と。

実は昨日行われたフィギアスケート全日本選手権女子フリーで「リラ・アンジェリカ」で演じた選手がいたんですよ。この作品の美しさに魅了されたみなさんがそれほどポピュラーじゃないこの作品を早速調べたんでしょうね (^^) 。

フィギアスケートはその高い芸術性からクラシカルな曲との相性もよくその人気曲を集めたCDが売られるほど。フィギアスケートの影響力恐るべし! (^^)

と言うことで、本日はその「リラ・アンジェリカ」で主役を務めたハープの作品を。

Classical Christmas Classical Christmas
ジャケットは【Classical Christmas】(10CD:?年)

これもまた先日のまとめ買いで入手したセット。クリスマスも近いし面白そうだなと (^^) 。グレゴリオ聖歌、クリスマスキャロル、バッハの「クリスマス・オラトリオ全曲」、ヘンデルのオラトリオ「メサイア(第1部&ハレルヤコーラス)」、モンテヴェルディ、サン=サーンス、フォーレのクリスマスにちなんだ作品で構成。

まだ全部聴いてないですが (^^; 最後の一枚(サン=サーンスの「クリスマス・オラトリオ」「ハープのための幻想曲」、フォーレの「ラシーヌ讃歌」)がなかなか美しき作品集でした。特に10分にも及ぶハープ独奏曲「ハープのための幻想曲」は興味深いもの。もちろんハープと言えば独奏というイメージはありますが10分じっくり聴くという経験はなかったですからね。魅力的~!

今年のクリスマスは「リラ・アンジェリカ」でも「ハープのための幻想曲」でも、いっそのことハープ三昧でどう?(^^)











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この記事へのコメント

2019年12月22日 21:22
リラアンジェリカって昔から女子スケートがBGMに使われていたんですね。20年前もミッシェルクワンが採用していたようです。この曲調はまさにフィギュアにうってつけですね!
カルロス
2019年12月22日 22:56
ミッシェルクワン、懐かしいですね!
そうですか、彼女が使っていたんですか。なるほど彼女の優雅な演技スタイルにはよく似合っていたかも。
ちょっと見てみたいので彼女の動画探してみます (^^) 。