☆当日限り!無理やりランキング~!...魅惑のジャケット編

本日はクリスマス・イヴですね。何気にヴィジュアルに迫ってみました (^^) 。
とは言えそれほどヴィジュアルにこだわる人ではないんですが、それでもジャケットはそれなりに音楽の内容を反映していると思われ、魅力的なジャケットを取り上げるのも意味があるのかなと。
今回は所有しているものの中からジャケットが優秀と感じる作品をセレクト。もちろん思いつきで (^^; 。
これといって目新しいものはないですが、いろんなジャンルからセレクトしたので見て聴いて楽しんでいただけたら幸いです!(^^) ...表示はたぶん重いです。m(_ _)m


無理やりランキング~魅惑のジャケット編


1

Ana Popovic:Can You Stand The Heat
Can't You See What You're Doing To Me
【Can You Stand The Heat】Ana Popovic(2013年)
男子たるものこれを選ばずして何を選ぶ?(^^;
このスタイルでブルースを歌いギター弾きまくっちゃうわけですから。
文句なしの第1位~!!!


1

フィンジ:クラリネット協奏曲ほか
Romance for String Orchestra
【フィンジ:クラリネット協奏曲ほか】(1997年)
ネヴィル・マリナー指揮/アカデミー室内管弦楽団ほか
ポポヴィッチさんが登場するまでは断トツの1位だったのがこれ。
音楽も含めこれほど美しいアルバムはめったにない。当然こちらも第1位で。
このジャケットが飾ってあればきっと誰でも目が奪われるはず!
宝物のような1枚である。

3

増尾好秋:Sunshine Avenue
Look To Me
【Sunshine Avenue】増尾好秋(1979年)
これはもうジャケットを見るだけで雰囲気が伝わってくるよう。
はにかんだような笑顔が心温まる爽やかな音楽を約束してくれますね (^^) 。
最高~!

4

Rickie Lee Jones:浪漫
Chuck E's In Love
【浪漫(Rickie Lee Jones)】Rickie Lee Jones(1979年)
なぜか昔はタバコを燻らす女性がかっこよかったんですよね (^^) 。
粋な一枚です!

5

Sonny Clark:Cool Struttin'
Deep Night
【Cool Struttin'】Sonny Clark(1958年)
ジャズ界はオシャレなジャケットの宝庫なので代表してこの一枚を。
かなりベタですがこれは間違いないっしょ!
「Deep Night」は愛聴曲!

6

Adele:21
Set Fire To The Rain (Live at The Royal Albert Hall)
【21】Adele(2011年)
これは音楽から受けるインパクトの大きさがそのままジャケットにも感じられる1枚。
最近出合った私にはやはり印象が強い。

7

Terry Ellis:Southern Gal
It's You That I Need
【Southern Gal】Terry Ellis(1995年)
ソウル・ミュージックからはこちらを。
色合いが絶妙なこのアルバムは音楽ともどもお気に入り。
このジャケを見ながら「It's You That I Need」を聴くのがいいのですよね。

8

Tango/ピアソラ:バンドネオン協奏曲ほか
Adiós Nonino
【Tango/ピアソラ:バンドネオン協奏曲ほか】(1996年)
ジョセップ・ポンズ指揮/リウレ劇場室内管弦楽団ほか
これはピアソラのクラシカルな面にスポットをあてた作品集。
本人の演奏ではないですがなかなか気に入っている。
Harmonia Mundi Franceのジャケは総じてセンス良し!
現在は別ジャケで出ているようですがやはりこちらが上でしょ。

9

Donald Fagen:The Nightfly
Walk Between Raindrops
【The Nightfly】Donald Fagen(1982年)
これも有名なアルバムですね。
レトロ感覚の音楽とそれを物語っているジャケットと。
リリース当時は音質の良さも話題になってたような。
素敵な1枚ですね!

10

柳ジョージ:Willow's Gate
STAY~ボトルネックが泣いている
【Willow's Gate】柳ジョージ(1988年)
最後はお約束?何を演ってもかっこいいジョージさんで (^^) 。
最敬礼をしているかのようなジョージさん。音楽に真摯向き合っている姿勢が感じられる1枚。
痺れる~!










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この記事へのコメント

2019年12月27日 08:08
クリスマスはやはりビジュアルに~!しかし懐かしい名盤がずらりですね!クリスマスが終わると一挙に街風景は一変し大みそか年越しに向けて和風になりますね!令和元年の年末もいよいよ押し迫り最後のご挨拶です!今年はお知り合いになりその後コメントを頂戴して誠にありがとうございました。コチラの洋楽記事のラストはサイモン&ガーファンクルの名曲「ボクサー」と名盤「明日に架ける橋」50周年特集https://rolingwest.exblog.jp/30636624/にて「2020年に架ける橋」の締めとさせていただいております。また来年もよろしくお願いいたします。よいお年を!
カルロス
2019年12月27日 17:25
ローリングウエスト様、とりあえずクリスマスなので派手にやってみましたけど (^^) 。こちらこそ来年もまたよろしくお願いいたします。
「My Favorite Songs」は大変参考になります!今後もご活躍期待しております。
ではでは、よいお年を!