☆誘われてギター...♪さらば、ストロムネス - ピーター・マックスウェル・デイヴィス

イギリスのギター音楽集 イギリスのギター音楽集
ジャケットは【イギリスのギター音楽集】(録音:2007年)
ギター:グレアム・アンソニー・デヴァイン

大のギター好き!とはいえクラシック・ギターによる作品、演奏はあまり聴いていない。

なのでこんなアルバムを入手してみました。英国音楽好きであり名作と言われるウォルトンの「5つのバガテル」を聴いてみたかったのと購入希望リストの中では抜きん出て聴いてくれ~!ビームをビシビシ感じた(200円)のでね (^^) 。

名ギタリストと言われるジュリアン・ブリームのために書かれた作品が中心のアルバムとのこと。現代感覚の強い作品もありますがわりと聴きやすかったですね。ロドニー・ベネットの「5つの即興曲」は不思議なムードで面白かったな。

「5つのバガテル」もよいですが何てったってマックスウェル・デイヴィス(Peter Maxwell Davies:1934年~2016年、イギリスの現代音楽の作曲家)「さらば、ストロムネス(Farewell to Stromness / arr. T. Walker for guitar)」がいい!もともとギター独奏曲ではないのかな?でもとっても優しくメロディアス!こういう作品を見つけると幸せ感じますね (^^) 。お勧めですよ~!












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